蓮見翔
| ふりがな | はすみ しょう |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年4月8日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 所属 | KOHEN合同会社 / オフィスカニバブル |
| コンビ・グループ | ダウ90000 |
| 役割 | 主宰、脚本、演出、出演 |
| 活動開始 | 2020年 |
| 公式プロフィール | 公式プロフィール |
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| YouTube | YouTube |
概要
蓮見翔(はすみ しょう、1997年4月8日 - )は、日本の脚本家、演出家、俳優、ラジオパーソナリティ。8人組コント・演劇ユニットダウ90000の主宰として、同ユニットの作・演出を担う[1][2]。
ユニットとしての来歴・公演・出演など全般はダウ90000を参照。本項では蓮見翔個人としての経歴・活動を扱う。
経歴
生い立ち・学生時代
主宰としての活動
- 詳細は「ダウ90000」を参照。
2020年、日本大学芸術学部のサークルを母体としてダウ90000を旗揚げ[2]。同ユニットでは、ほぼすべての公演で作・演出を担当する[1][2]。
2026年、自身が脚本・演出を担当したダウ90000の舞台『ロマンス』が第70回岸田國士戯曲賞を受賞した[3]。受賞作『ロマンス』は白水社から蓮見翔著として書籍化された[4]。
個人 YouTube
- 詳細は「蓮見水族館」を参照。
個人 YouTube チャンネルとして「蓮見水族館official YouTube channel」を運営している[5]。
ラジオパーソナリティ・脚本
ダウ90000としての出演に加え、個人として映画脚本やラジオパーソナリティの活動も行っている[2]。
作風・創作姿勢
日本大学新聞ONLINE のインタビューでは、蓮見自身が脚本について「コメディを最優先に書きたい」と語っており、コメディを起点に物語を構築する姿勢が示されている[2]。
HIROBA の対談では、メンバーへの当て書きと、各メンバーの伸びしろを考えて作品を作る方法論が語られている[6]。
集団づくりの考え方
ほぼ日刊イトイ新聞の連載インタビューでは、蓮見翔がダウ90000のメンバーに声をかけた経緯が語られている[7]。
同インタビュー内では、8人のうち7人が役者志望で、蓮見だけが本気のお笑い志望だったという結成時の構図が説明されている。蓮見はそのうえで「自分がやりたいコント」をメンバーのメリットになるよう構成し、ユニットがコントと演劇の両方を行う構造を作ったと語っている[8]。
受賞・選出
| 年 | 内容 | 対象・備考 |
|---|---|---|
| 2023年 | Forbes JAPAN「30 UNDER 30」選出 | お笑いナタリーのダウ90000プロフィールに記載[9] |
| 2026年 | 第70回岸田國士戯曲賞 | ダウ90000『ロマンス』脚本・演出として[3][4] |
関連項目
脚注
- ↑ 1.0 1.1 ダウ90000, KOHEN - オフィスカニバブル, KOHEN, 参照日: 2026-05-01.
- ↑ 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 (2025-03-17)卒業生へのメッセージ ダウ90000・蓮見翔さん, 日本大学新聞ONLINE, 日本大学新聞社, 参照日: 2026-05-01.
- ↑ 3.0 3.1 (2026-02-16)「蓮見翔脚本、ダウ90000「ロマンス」が「第70回岸田國士戯曲賞」を受賞」『お笑いナタリー』, ナターシャ, 参照日: 2026-05-01.
- ↑ 4.0 4.1 ロマンス, 白水社, 白水社, 参照日: 2026-05-01.
- ↑ 蓮見水族館official YouTube channel, YouTube, YouTube, 参照日: 2026-05-01.
- ↑ 対談Q ダウ90000(前編), HIROBA, HIROBA, 参照日: 2026-05-01.
- ↑ (2024-10-22)どうして声をかけたのか。ダウ90000蓮見翔のまなざし, ほぼ日刊イトイ新聞, ほぼ日, 参照日: 2026-05-01.
- ↑ (2024-10-23)だから、相性いいんでしょうね。, ほぼ日刊イトイ新聞, ほぼ日, 参照日: 2026-05-01.
- ↑ ダウ90000のプロフィール, お笑いナタリー, ナターシャ, 参照日: 2026-05-01.