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バキ童チャンネル
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{{Infobox YouTubeチャンネル | 名前 = バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】 | 別名 = バキ童チャンネル、バキ童ch | 開設日 = 2020年11月9日 | 運営者 = [[ぐんぴぃ]] | 出演者 = [[ぐんぴぃ]]、[[土岡哲朗]] ほか | ジャンル = トーク、バラエティ、インターネット文化、サブカルチャー | 登録者数 = 200万人超<ref name="titan" /> | 総再生回数 = 約28億回超<ref name="yutura" /> | 事務所 = [[タイタン (お笑い事務所)|タイタン]] | 関連人物 = [[春とヒコーキ]]、[[土岡哲朗]] | 公式サイト = [https://www.youtube.com/channel/UC8embhEdS-QrY3K6XcoyyNg バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】] }} '''バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】'''は、お笑いコンビ[[春とヒコーキ]]の[[ぐんぴぃ]]によるYouTubeチャンネル。略称は「バキ童チャンネル」「バキ童ch」など。[[タイタン (お笑い事務所)|タイタン]]所属のお笑い芸人であるぐんぴぃが、街頭インタビューでの発言をきっかけにインターネット上で「バキ童」として知られるようになった後、2020年に開設した。 == 概要 == バキ童チャンネルは、春とヒコーキのぐんぴぃを中心とするYouTubeチャンネルである。公式チャンネル概要では、街頭インタビューでバズったことにより私生活が大きく変化し、「どうせ無茶苦茶になったなら」という経緯でYouTubeを開設したと説明されている<ref name="youtube" />。 投稿内容は、ぐんぴぃのキャラクター性を軸にしたトーク、視聴者投稿、インターネット文化、非モテ、性的コンプレックス、サブカルチャー、芸人・YouTuber・文化人とのコラボレーションなど多岐にわたる。 チャンネル名の「バキ童」は、ぐんぴぃが街頭インタビューで発した「バキバキ童貞です」という言葉に由来する。タイタン公式プロフィールでは、この発言がネット上で広く知られるようになったこと、YouTube「バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】」の登録者数が200万人を超えていることが記載されている<ref name="titan" />。 == 経歴 == === 開設以前 === [[ぐんぴぃ]]は、[[青山学院大学]]落語研究会出身のお笑い芸人で、2017年に[[土岡哲朗]]とお笑いコンビ[[春とヒコーキ]]を結成した<ref name="m1" />。 2019年頃、ABEMAの街頭インタビューで「バキバキ童貞です」と発言した映像がインターネット上で拡散され、「バキ童」として知られるようになった。タイタン公式プロフィールでは、このフレーズが広く拡散され、ネットスラングとなったことが紹介されている<ref name="titan" />。 文春オンラインのインタビューでは、ぐんぴぃがこの出来事について、童貞であることがネットミーム化され、世界中で笑われた経験を「挫折経験」として語っている<ref name="bunshun" />。 === チャンネル開設 === バキ童チャンネルは2020年11月に開設された。YouTubeチャンネルの概要欄では、街頭インタビューでバズったことにより私生活が無茶苦茶になったため、「無茶苦茶ついでにYouTubeを開設しました」と説明されている<ref name="youtube" />。 チャンネルは、ぐんぴぃ個人の知名度を活かしつつ、春とヒコーキの相方である土岡哲朗や、周辺の芸人・作家・友人・視聴者投稿者などを巻き込む形で展開していった。 === 登録者数100万人突破 === 2023年9月26日、バキ童チャンネルは登録者数100万人を突破した。Real Soundでは、同チャンネルについて、キャッチーなフックを入口にしながら、性やコンプレックスを扱う深い企画性を持つチャンネルとして紹介している<ref name="rs100" />。 === 200万人超のチャンネルへ === その後も登録者数を伸ばし、2026年時点で登録者数は200万人を超えている。タイタン公式プロフィールでは、YouTube「バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】」の登録者数が200万人を超えていると記載されている<ref name="titan" />。YouTubeランキングサイトのユーチュラでは、2026年5月時点で登録者数約201万人、総再生回数約28億回超とされている<ref name="yutura" />。 === テレビドラマとの連動 === ぐんぴぃは、2023年の日本テレビ系ドラマ『大病院占拠』に情報分析官・志摩蓮司役で出演し、以後『新空港占拠』『放送局占拠』にも同役で出演した<ref name="titan" />。 2025年には、『放送局占拠』とバキ童チャンネルのコラボレーション企画が行われた。日本テレビ公式サイトでは、ぐんぴぃの「バキ童チャンネル」が『放送局占拠』に出張し、相方の土岡哲朗とともに作品の楽しみ方や撮影秘話を紹介する企画として告知されている<ref name="ntv_dbs3" />。 == 企画傾向 == バキ童チャンネルの企画は、ぐんぴぃが街頭インタビューで「バキバキ童貞」として知られるようになった経緯を出発点としつつ、単なる自虐や下ネタに留まらず、インターネット文化、非モテ、童貞、恋愛、性、コンプレックス、サブカルチャー、漫画、ゲーム、読書、芸人・YouTuber・文化人とのコラボレーションなどへ広がっている。 公式YouTubeチャンネルでは、「バキ童とは?」「トーク」「ネットのおもちゃコラボ」「お料理シリーズ」などのプレイリスト・分類が確認できる<ref name="youtube" />。このことから、同チャンネルは「バキ童」という人物像の説明、トーク、ネットミーム的な人物との接続、日常系企画、コラボ企画を複合的に展開するチャンネルといえる。 Real Soundは、バキ童チャンネルの100万人突破を扱った記事で、同チャンネルを「キャッチーな皮を被ったフック」で見せるチャンネルとして紹介し、性やコンプレックスを題材にしながらも、単なる過激さではなく、企画の切り口や語りの構造によって支持を集めていると分析している<ref name="rs100" />。 企画の大きな傾向としては、以下のようなものが挙げられる。 * ぐんぴぃ自身の「バキ童」化の経緯を語る企画 * 視聴者投稿や企画案をもとにした動画 * 童貞、非モテ、恋愛、性にまつわる自虐・分析・相談系企画 * エロ漫画、エロゲー、サブカルチャー、漫画、映画、ゲームなどを語る企画 * インターネットミーム化した人物や「ネットのおもちゃ」とされてきた人物とのコラボ * 春とヒコーキの相方・土岡哲朗とのトーク、ツッコミ、検証企画 * ぐんぴぃの俳優活動・テレビ出演・映画出演と連動した宣伝・裏話企画 * 料理、ロケ、体験、ランキング、レビューなど、YouTubeバラエティとしての定番企画 本人noteでは、視聴者から募集した企画案をランク別に紹介しており、「ネットのおもちゃレジェンドと街を歩く」「非バキの土岡、レンブスから卒業した日の話を聞く」「恋愛映画を見て感想を言う」「エロ漫画レビュー」「コンドームについての考察」「マッチングアプリをガチで使う」など、チャンネルの主要な関心領域を示す企画案が列挙されている<ref name="kikaku_note" />。 これらの企画案からは、バキ童チャンネルが「童貞」「非モテ」「性」を入口にしながら、恋愛コンテンツへの苦手意識、ネットミームとして消費される人物、サブカルチャー、都市の風俗的空間、他者の恋愛・性経験の語りなどを、笑いと語りの素材にしていることが読み取れる。 == 視聴者投稿文化 == バキ童チャンネルでは、視聴者からの企画案や投稿が重要な要素となっている。ぐんぴぃは自身のnoteで、動画の企画案を募集していたこと、集まった案をすべて読んだこと、実現した案・実現しなかった案・検討中の案があることを記している<ref name="kikaku_note" />。 また、X上でも、バキ童チャンネルでやってほしい企画をフォーム、DM、リプライで募集する投稿が確認できる<ref name="x_kikaku" />。YouTube上にも「視聴者企画案」を判定する動画が存在し、概要欄で企画案募集フォームが案内されている<ref name="yt_shichoshakikaku" />。 このように、バキ童チャンネルは出演者側が一方的に企画を提示するだけでなく、視聴者が「バキ童に何をさせたいか」「どのようなコンプレックスや欲望を笑いに変換したいか」を投稿し、それを番組側が選別・評価・映像化する構造を持っている。 視聴者投稿文化の特徴は、単なるリクエスト募集ではなく、視聴者自身がバキ童というキャラクターの扱い方を理解したうえで、企画案を送っている点にある。本人noteに掲載された企画案には、童貞、恋愛、性、体型、服装、マッチングアプリ、成人式、地元、ネットミームなど、チャンネルの文脈を踏まえたものが多い<ref name="kikaku_note" />。 また、2025年には「バキ童オンリー」というイベントが開催された。ぐんぴぃ本人のnoteによれば、これはバキ童チャンネルによく出演する人物が自主制作グッズなどを頒布する同人誌即売会的イベントで、来場者は約5000人だったとされる<ref name="only_note" />。このイベントは、バキ童チャンネルが単なる動画視聴の場を超え、出演者、視聴者、周辺クリエイターによるコミュニティ的な広がりを持ったことを示している。 == インターネットミームとしての「バキ童」 == 「バキ童」という呼称は、ぐんぴぃが2019年4月にABEMA NEWSの街頭インタビューで「バキバキ童貞」と答えたことに由来する。KADOKAWAの『博士の愛したDT』告知では、この発言がSNSを中心に拡散され、ネットミーム化したと説明されている<ref name="kadokawa_dt" />。 タイタン公式プロフィールでも、ぐんぴぃが街頭インタビューを受けた様子が「バキバキ童貞」としてネットで有名になったこと、そこからYouTube「バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】」の登録者数が200万人を超えるまでに至ったことが記載されている<ref name="titan" />。 MEN'S NON-NOのインタビューでは、ぐんぴぃ本人が、当初は童貞として有名になることを恥ずかしく、屈辱的に感じていたと語っている。また、街頭インタビューで変なコメントをする人々を自分も見て笑っていたため、自分が「笑われる側」になったときの辛さが大きかったとも述べている<ref name="mensnonno" />。 この点で「バキ童」は、単なる芸名やキャラクター名ではなく、本人の意図を超えてインターネット上で切り取られ、拡散され、ラベル化された呼称である。バキ童チャンネルは、そのラベルを本人が再び引き受け、語り直し、笑いに変換していくメディアとして機能している。 本人にとって「バキ童」は、当初は恥や挫折の経験であったが、のちにYouTube、テレビ、映画、書籍、イベントへと広がる活動名・ブランド名にもなった。文春オンラインのインタビューでも、ぐんぴぃは童貞でバズり、ネットミームにされ、世界中で笑われた経験を「挫折経験」として語っている<ref name="bunshun" />。 したがって、バキ童チャンネルにおける「バキ童」は、以下の三層を持つ存在といえる。 * 街頭インタビューで生まれたネットミーム * ぐんぴぃ本人の恥や挫折を含む当事者的ラベル * YouTubeチャンネル、イベント、書籍、テレビ出演を接続する活動名・ブランド名 この三層が重なることで、バキ童チャンネルは「ネットで消費された人物が、自分自身を再編集して発信者になる」過程を見せるチャンネルにもなっている。 == 春とヒコーキ本体との関係 == バキ童チャンネルは、ぐんぴぃ個人の「バキ童」という知名度を入口にしているが、実際には[[春とヒコーキ]]本体の活動とも密接に関係している。 TV Bros.のインタビューでは、春とヒコーキは2017年4月結成で、ぐんぴぃのキャラクターと土岡哲朗のツッコミを持ち味とするコンビであること、YouTube「バキ童チャンネル」は2023年末時点で登録者数123万人のチャンネルであり、YouTube「春とヒコーキ」では漫才やコントを中心に配信していることが紹介されている<ref name="tvbros" />。 同記事では、土岡哲朗について「バキ童チャンネル」では企画や構成を担い、出演もしていると説明されている<ref name="tvbros" />。このため、バキ童チャンネルは名義上はぐんぴぃのチャンネルでありながら、春とヒコーキのコンビとしての関係性、特にぐんぴぃの強いキャラクターを土岡が整理し、ツッコみ、企画として成立させる構造に支えられている。 また、TV Bros.では、土岡が「バキバキ童貞としてブレイクしたおかげで、春とヒコーキの仕事も増えている」と語っており、学園祭などの仕事にも影響があったことが示されている<ref name="tvbros" />。このことから、バキ童チャンネルはぐんぴぃ個人の人気に留まらず、春とヒコーキ本体の知名度向上にも寄与したといえる。 一方で、春とヒコーキ本体のチャンネルは、漫才・コント・生配信など、コンビとしての芸を見せる場として機能している。バキ童チャンネルが「ぐんぴぃのミーム性・キャラクター性・ネット文化」を中心に展開するのに対し、春とヒコーキのチャンネルは「コンビとしてのネタ・トーク・ライブ活動」を補完する場である。 このため、両チャンネルの関係は以下のように整理できる。 {| class="wikitable" ! チャンネル !! 中心となる要素 !! 主な役割 |- | バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】 || ぐんぴぃの「バキ童」性、ネットミーム、視聴者投稿、サブカルチャー、コラボ || 個人キャラクターを軸にしたYouTubeバラエティ |- | [[春とヒコーキ]] || 漫才、コント、生配信、コンビ活動 || コンビとしての芸・ライブ活動の発信 |} ただし、バキ童チャンネルにも土岡が出演し、企画や構成を担っているため、実態としては「ぐんぴぃ個人チャンネル」と「春とヒコーキの拡張メディア」の中間に位置する。 == テレビ・映画との相互作用 == バキ童チャンネルは、YouTube内で完結する活動ではなく、テレビドラマ、映画、書籍、イベントと相互に作用している。 ぐんぴぃは、2023年の日本テレビ系ドラマ『大病院占拠』に情報分析官・志摩蓮司役で出演し、以後『新空港占拠』『放送局占拠』にも同役で出演した。タイタン公式プロフィールでは、『大病院占拠』への出演が話題になったこと、『新空港占拠』にも前作に引き続き出演したこと、『新空港占拠』第4話には土岡哲朗がサプライズ出演したことが記載されている<ref name="titan" />。 2025年には、日本テレビ公式サイトで「ぐんぴぃ『バキ童チャンネル』が『放送局占拠』に出張」と題した企画が告知された。同企画では、"占拠シリーズ"最古参メンバーの一人であるぐんぴぃが、相方の土岡哲朗とともに『放送局占拠』の魅力や撮影秘話を紹介する内容とされている<ref name="ntv_dbs3" />。 この企画は、テレビドラマの出演者であるぐんぴぃが、自身のYouTube的な語り口や土岡との関係性を用いてドラマを解説するものであり、テレビ番組側がバキ童チャンネルの文脈を宣伝・解説に取り込んだ例といえる。 映画分野では、ぐんぴぃは2025年公開の映画『怪獣ヤロウ!』で映画初出演にして初主演を務めた。タイタン公式リリースでは、同作が岐阜県関市を舞台にしたご当地怪獣映画であり、ぐんぴぃ主演、タイタンのマネージャーである八木順一朗が監督を務める作品として発表されている<ref name="titan_kaiju" />。 このように、バキ童チャンネルは、ぐんぴぃのテレビ・映画出演によって外部メディアから新規視聴者を呼び込み、逆にテレビ・映画側は、ぐんぴぃのYouTube上の知名度や「バキ童」ブランドを宣伝・話題化に活用する関係にある。 また、スタジオパーソルのインタビューでは、街頭インタビューをきっかけにタイタンのマネージャーからYouTubeチャンネル開設を勧められたこと、しみけんとのコラボが話題となり、セクシー業界の関係者から声がかかるようになったこと、さらに友人や共演者もYouTubeを始め、ぐんぴぃを中心とした独自のコミュニティが形成されていることが語られている<ref name="persol" />。 この点で、バキ童チャンネルは、テレビで偶発的に生まれたネットミームをYouTubeで回収し、さらにテレビドラマ、映画、書籍、イベントへと再展開したメディア横断型の活動である。 == 出演者・関係者 == === ぐんぴぃ === チャンネルの中心人物。お笑いコンビ春とヒコーキのメンバーであり、「バキ童」として知られる。YouTubeでは、自身の経験、非モテ、インターネット文化、サブカルチャーなどを題材にした企画に出演する。 === 土岡哲朗 === 春とヒコーキの相方。バキ童チャンネルにも出演し、ぐんぴぃの発言や企画に対してツッコミや補足を行う。『放送局占拠』とのコラボ企画では、ぐんぴぃとともに出演した<ref name="ntv_dbs3" />。 === その他の出演者 === チャンネルには、芸人、YouTuber、クリエイター、友人、視聴者投稿者などが登場する。企画によっては、春とヒコーキ周辺の人物や、ぐんぴぃの学生時代・芸人活動・インターネット活動に関係する人物が出演することもある。 === スタッフ・作家陣 === バキ童チャンネルは動画ごとに企画・編集・サムネイル担当などが明記されることが多く、スタッフワークの存在感が強い。動画説明欄では「企画:ぐんぴぃ」「編集:スズ依」「サムネ:谷」などの記載が確認できる。 また、春とヒコーキのラジオ『春とヒコーキのグピ☆グパ☆グポ』には構成作家・山田ボールペンが関わっており、Real Soundのインタビューでは春とヒコーキと山田ボールペンが冠番組の裏側について語っている<ref name="rs_gupa">{{Cite web|url=https://realsound.jp/tech/2023/04/post-1290906.html|title=春とヒコーキ・ぐんぴぃ・山田ボールペン GERA冠番組の裏側を語る|publisher=Real Sound|accessdate=2026-05-06}}</ref>。 == 外部メディアとの関係 == === NOBROCK TV・佐久間宣行文脈 === ぐんぴぃは[[佐久間宣行]]のYouTubeチャンネル『[[佐久間宣行のNOBROCK TV|NOBROCK TV]]』にも複数回出演している。ニッポン放送の記事では、春とヒコーキが『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』にゲスト出演した際、ぐんぴぃがNOBROCK TVに何度も出演し、お色気企画を盛り上げていると紹介されている<ref name="nippon_ann">{{Cite web|url=https://www.allnightnippon.com/news/501100/|title=春とヒコーキが『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』にゲスト出演|publisher=ニッポン放送 NEWS ONLINE|accessdate=2026-05-06}}</ref>。 === ラジオ『春とヒコーキのグピ☆グパ☆グポ』 === 春とヒコーキはGERAで『春とヒコーキのグピ☆グパ☆グポ』を展開している。Real Soundは、同番組が若手芸人のチャレンジ枠「GERA NEXT」を勝ち上がり、2022年にレギュラー化した番組だと説明している<ref name="rs_gupa" />。 バキ童チャンネルとは別メディアだが、ラジオではYouTubeよりもコンビの会話、メール、リスナーとの関係性が深く出るため、チャンネル理解の補助線になる。 === 範馬刃牙コラボ === 2024年12月、『範馬刃牙』とバキ童チャンネルの公式コラボが行われた。ORICON NEWSは、両者が「語感が同じ」ことから視聴者やファンに待望されていたコラボだと紹介している<ref name="oricon_baki">{{Cite web|url=https://www.oricon.co.jp/news/2360727/full/|title=『範馬刃牙』×『バキ童チャンネル』語感が同じ"バキ"同士のコラボ実現|publisher=ORICON NEWS|date=2024-12|accessdate=2026-05-06}}</ref>。 === オモコロチャンネルとの関係 === バキ童チャンネルは、オモコロ系のYouTubeチャンネルとの親和性が高く、登録者200万人突破前後の話題のなかで[[オモコロ|オモコロチャンネル]]とのコラボについて言及されている。ネット文化を共通基盤にした視聴者層の重なりが、両チャンネルのコラボ成立を支えている。 == 評価・影響 == バキ童チャンネルは、街頭インタビュー由来のネットミームを出発点としながら、継続的なYouTubeコンテンツへ発展した例として注目されている。 2023年には登録者数100万人を突破し、Real Soundでは、性やコンプレックスを題材にしながらも、単なる過激さではなく、企画の切り口やぐんぴぃの語り口によって支持を広げたチャンネルとして紹介された<ref name="rs100" />。 また、ぐんぴぃの俳優活動やテレビ出演とも相互に影響しており、『大病院占拠』以降の「占拠」シリーズ出演、『放送局占拠』とのコラボ企画など、YouTube外のメディア展開とも結びついている<ref name="ntv_dbs3" />。 == 関連する活動 == === 春とヒコーキチャンネル === バキ童チャンネルの概要欄では、春とヒコーキのチャンネルでは生配信やネタ動画を投稿していると説明されている<ref name="youtube" />。そのため、バキ童チャンネルはぐんぴぃ個人のキャラクターや企画を中心とし、春とヒコーキのチャンネルはコンビとしてのネタ・配信活動を担う、という棲み分けがある。 === 占拠シリーズ === ぐんぴぃは『大病院占拠』『新空港占拠』『放送局占拠』に志摩蓮司役で出演した<ref name="titan" />。2025年には『放送局占拠』とバキ童チャンネルの連動企画が行われた<ref name="ntv_dbs3" />。 === 怪獣ヤロウ! === ぐんぴぃは2025年公開の映画『怪獣ヤロウ!』で映画初出演にして初主演を務めた。タイタン公式リリースでは、同作の発表時点でバキ童チャンネルの登録者数が159万人と紹介されている<ref name="titan_kaiju" />。 == エピソード == * チャンネル名の由来は、ぐんぴぃが街頭インタビューで発した「バキバキ童貞です」という言葉である<ref name="titan" />。 * 公式チャンネル概要では、街頭インタビューでバズって私生活が無茶苦茶になったため、無茶苦茶ついでにYouTubeを開設したと説明している<ref name="youtube" />。 * 2023年9月に登録者数100万人を突破した<ref name="rs100" />。 * 2026年時点で登録者数は200万人を超えている<ref name="titan" />。 * 『放送局占拠』では、バキ童チャンネルが日本テレビ公式企画としてドラマとコラボした<ref name="ntv_dbs3" />。 == 関連人物・ユニット == * [[ぐんぴぃ]] * [[土岡哲朗]] * [[春とヒコーキ]] * [[タイタン (お笑い事務所)|タイタン]] * [[タイタンの学校]] * 大病院占拠 * 新空港占拠 * 放送局占拠 * 怪獣ヤロウ! == 関連項目 == * YouTuber * お笑い芸人 * インターネット・ミーム * ABEMA * YouTube * 芸人YouTuber == 脚注 == <references> <ref name="titan">{{Cite web|url=https://www.titan-net.co.jp/talent/haruhiko/|title=春とヒコーキ|publisher=タイタン|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="m1">{{Cite web|url=https://www.m-1gp.com/combi/4597.html|title=春とヒコーキ コンビ情報|publisher=M-1グランプリ 公式サイト|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="youtube">{{Cite web|url=https://www.youtube.com/channel/UC8embhEdS-QrY3K6XcoyyNg|title=バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】|publisher=YouTube|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="bunshun">{{Cite web|url=https://bunshun.jp/articles/-/87725|title=「童貞でバズって、ネットミームにされて、世界中で笑われて…」ぐんぴぃが語る『バキ童』街頭インタビューという"挫折経験"|publisher=文春オンライン|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="rs100">{{Cite web|url=https://realsound.jp/tech/2023/10/post-1454154.html|title=バキ童チャンネル、登録者数100万人突破 キャッチーな皮を被ったフックで魅せる深い"性"の世界|publisher=Real Sound|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="yutura">{{Cite web|url=https://yutura.net/channel/44168/|title=バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】|YouTubeランキング|publisher=ユーチュラ|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="ntv_dbs3">{{Cite web|url=https://www.ntv.co.jp/dbs3/articles/4827tddddtjmea1c3cdo.html|title=ぐんぴぃ「バキ童チャンネル」が「放送局占拠」に出張!|publisher=日本テレビ|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="titan_kaiju">{{Cite web|url=https://www.titan-net.co.jp/r20240727|title=ぐんぴぃ主演、八木監督の怪獣映画『怪獣ヤロウ!』が全国公開決定|publisher=タイタン|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="kikaku_note">{{Cite web|url=https://note.com/gunpee2/n/n200cae66c28e|title=バキバキ童貞YouTubeの企画募集で集まった案たち|publisher=note(ぐんぴぃ)|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="x_kikaku">{{Cite web|url=https://x.com/Mugen3solider/status/1362015374321930245|title=ぐんぴぃ 企画募集ポスト|publisher=X(旧Twitter)|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="yt_shichoshakikaku">{{Cite web|url=https://www.youtube.com/watch?v=EsiGJaZSPAk|title=【視聴者企画案①】サイアク企画をhocotenと判定【採用or不採用】|publisher=YouTube|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="only_note">{{Cite web|url=https://note.com/gunpee2/n/n125f72a568eb|title=バキ童オンリー|publisher=note(ぐんぴぃ)|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="kadokawa_dt">{{Cite web|url=https://group.kadokawa.co.jp/information/promotional_topics/article-11376.html|title=『博士の愛したDT』告知|publisher=KADOKAWA|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="mensnonno">{{Cite web|url=https://www.mensnonno.jp/lifestyle/260329/|title=「今もバキバキ童貞です!」春とヒコーキ、バズりまくった街頭インタビューは人生最悪の出来事!?|publisher=MEN'S NON-NO WEB|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="tvbros">{{Cite web|url=https://tvbros.jp/tvbros-2024-02/2024/02/09/74162/|title=祝!初表紙 春とヒコーキ 大人気YouTuberが人気であり続ける理由|publisher=TV Bros. WEB|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="persol">{{Cite web|url=https://studio.persol-group.co.jp/rirekisho/250507-1|title=業績全国1位のブックオフ店長から27歳で脱サラ。バキ童「ぐんぴぃ」が芸人になった理由。|publisher=スタジオパーソル|accessdate=2026-05-05}}</ref> <ref name="rs_gupa">{{Cite web|url=https://realsound.jp/tech/2023/04/post-1290906.html|title=春とヒコーキ・ぐんぴぃ・山田ボールペン GERA冠番組の裏側を語る|publisher=Real Sound|accessdate=2026-05-06}}</ref> <ref name="nippon_ann">{{Cite web|url=https://www.allnightnippon.com/news/501100/|title=春とヒコーキが『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』にゲスト出演|publisher=ニッポン放送 NEWS ONLINE|accessdate=2026-05-06}}</ref> <ref name="oricon_baki">{{Cite web|url=https://www.oricon.co.jp/news/2360727/full/|title=『範馬刃牙』×『バキ童チャンネル』語感が同じ"バキ"同士のコラボ実現|publisher=ORICON NEWS|date=2024-12|accessdate=2026-05-06}}</ref> </references> == 外部リンク == * [https://www.youtube.com/channel/UC8embhEdS-QrY3K6XcoyyNg バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】 - YouTube] * [https://www.youtube.com/@haruhiko 春とヒコーキ - YouTube] * [https://www.titan-net.co.jp/talent/haruhiko/ 春とヒコーキ 公式プロフィール - TITAN] * [https://x.com/Mugen3solider ぐんぴぃ 公式X] {{DEFAULTSORT:はきとうちやんねる}} [[Category:YouTubeチャンネル]] [[Category:日本のYouTuber]] [[Category:お笑い芸人のYouTubeチャンネル]] [[Category:タイタン (お笑い事務所)]] [[Category:春とヒコーキ]] [[Category:2020年開設]]
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