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| 名前 = 蓮見翔
| 名前 = 蓮見翔
| ふりがな = はすみ しょう
| ふりがな = はすみ しょう
| 生年月日 = 1997年4月8日
| 生年月日 = {{生年月日と年齢|1997|4|8}}
| 出身地 = 東京都
| 出身地 = 東京都
| 所属 = KOHEN合同会社 / オフィスカニバブル
| 血液型 = A型
| 出身校 = [[日本大学芸術学部]]映画学科
| 所属 = [[KOHEN合同会社|KOHEN]] / [[オフィスカニバブル]]
| コンビ・グループ = [[ダウ90000]]
| コンビ・グループ = [[ダウ90000]]
| 役割 = 主宰、脚本、演出、出演
| 役割 = 主宰、脚本、演出、出演
| 活動開始 = 2020年
| 活動開始年 = 2020
| 公式プロフィール = https://www.kohen.works/ダウ90000/
| 公式プロフィール = https://www.kohen.works/ダウ90000/
| X = https://x.com/Show0408S
| X = https://x.com/Show0408S
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== 概要 ==
== 概要 ==
'''蓮見翔'''(はすみ しょう、1997年4月8日 - )は、日本の脚本家、演出家、俳優、ラジオパーソナリティ。8人組コント・演劇ユニット[[ダウ90000]]の主宰として、同ユニットの作・演出を担う<ref name="kohen">{{Cite web |url=https://www.kohen.works/ダウ90000/ |title=ダウ90000 |website=KOHEN - オフィスカニバブル |publisher=KOHEN |accessdate=2026-05-01}}</ref><ref name="nupress">{{Cite web |url=https://www.nu-press.net/pickup/20250317112126/ |title=卒業生へのメッセージ ダウ90000・蓮見翔さん |website=日本大学新聞ONLINE |publisher=日本大学新聞社 |date=2025-03-17 |accessdate=2026-05-01}}</ref>。
'''蓮見翔'''(はすみ しょう、1997年4月8日 - )は、日本のお笑い芸人、脚本家、演出家、俳優、ラジオパーソナリティ。8人組ユニット[[ダウ90000]]の主宰。東京都出身。[[日本大学芸術学部]]映画学科卒業。所属は[[KOHEN合同会社|KOHEN]] / [[オフィスカニバブル]]<ref name="kohen">{{Cite web |url=https://www.kohen.works/ダウ90000/ |title=ダウ90000 |website=KOHEN - オフィスカニバブル |publisher=KOHEN |accessdate=2026-05-05}}</ref>。


ユニットとしての来歴・公演・出演など全般は[[ダウ90000]]を参照。本項では蓮見翔個人としての経歴・活動を扱う。
ダウ90000では、コント・演劇公演の作・演出を担い、自身も出演する。2020年に日本大学芸術学部のサークルを母体としてダウ90000を旗揚げし、以後、舞台、テレビ、ラジオ、配信ドラマなど幅広い領域で活動している<ref name="kohen" /><ref name="nupress">{{Cite web |url=https://www.nu-press.net/pickup/20250317112126/ |title=卒業生へのメッセージ ダウ90000・蓮見翔さん |website=日本大学新聞ONLINE |publisher=日本大学新聞社 |date=2025-03-17 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
公式プロフィールでは、ダウ90000は「演劇とコントの境界線を飛び越えた8人組」と紹介されており、蓮見はその中心的な作り手として活動している<ref name="kohen" />。活動領域は舞台にとどまらず、テレビ番組の構成・出演、ドラマ脚本、ラジオパーソナリティ、イベント出演などに広がっている<ref name="nupress" />。
 
2023年には『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2023』ENTERTAINMENT & SPORTS部門に選出された<ref name="forbes-hasumi">{{Cite web |url=https://forbesjapan.com/articles/detail/65476 |title=演劇とお笑いをつなぐ。「ダウ90000」の頭脳、蓮見翔が描く夢 |website=Forbes JAPAN |date=2023-08-28 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。2026年には戯曲『[[ロマンス]]』により第70回[[岸田國士戯曲賞]]を受賞し、演劇作家としても評価を受けた<ref name="hakusuisha">{{Cite web |url=https://www.hakusuisha.co.jp/smp/book/b675903.html |title=ロマンス |website=白水社 |publisher=白水社 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
ユニット全般の来歴・公演・出演などは[[ダウ90000]]を参照。本項では蓮見翔個人としての経歴・活動を扱う。


== 経歴 ==
== 経歴 ==
=== 生い立ち・学生時代 ===
=== 生い立ち・学生時代 ===
東京都出身。[[日本大学芸術学部]]映画学科を卒業した<ref name="nupress" />。
1997年4月8日、東京都に生まれる<ref name="kohen" />。[[日本大学芸術学部]]に進学し、同学部映画学科を卒業した<ref name="nupress" />。
 
Steenzのインタビューでは、ダウ90000メンバー個別インタビューの初回として蓮見が取り上げられ、10代の頃のお笑いとの出会い、結成前夜、脚本・演出に向かうまでの背景が語られている。同記事では、蓮見は2020年にダウ90000を旗揚げし、すべての脚本・演出を手掛けている人物として紹介されている<ref name="steenz">{{Cite web |url=https://steenz.jp/9825/ |title=ダウ90000の頭脳・蓮見翔はどんな10代を過ごしていた?結成前夜とこれから |website=Steenz |date=2022-09-28 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
=== 活動開始 ===
2020年、日本大学芸術学部のサークルを母体として[[ダウ90000]]を旗揚げした<ref name="kohen" />。ダウ90000は男女8人によるユニットで、蓮見が主宰を務め、コントや演劇公演の作・演出を担う体制で活動を始めた<ref name="steenz" />。
 
前身ユニットに関連する活動として、テレビ朝日系イベント「ダウ主総会2025」では、ダウ90000の前身となる「はりねずみのパジャマ」時代の作品や、蓮見が初めて一人で書いた作品「りんごむけるだけ」が紹介・上演されている<ref name="tv-asahi-daw2025">{{Cite web |url=https://www.tv-asahi.co.jp/daw90000/event01.html |title=ダウ主総会2025 presented byダウ★ツーマン |website=テレビ朝日 |publisher=テレビ朝日 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
=== 転機 ===
ダウ90000としての活動は、舞台公演に加え、賞レース、テレビ、配信ドラマへと広がった。2021年にはM-1グランプリで準々決勝に進出し、2022年には第43回ABCお笑いグランプリ決勝に進出した<ref name="kohen" />。
 
2022年には、日本テレビ・Huluのショートコメディドラマ『今日、ドイツ村は光らない』で脚本を担当した<ref name="ntv">{{Cite web |url=https://www.ntv.co.jp/ntvdow/ |title=今日、ドイツ村は光らない |website=日本テレビ |publisher=日本テレビ |accessdate=2026-05-05}}</ref>。また、関西テレビ・TVerによる『エルピス-希望、あるいは災い-』のスピンオフドラマ『8人はテレビを見ない』でも脚本を担当し、ダウ90000メンバーが出演した<ref name="natalie-elpis">{{Cite web |url=https://natalie.mu/eiga/news/497749 |title=「エルピス」のスピンオフ「8人はテレビを見ない」TVerで配信 |website=映画ナタリー |publisher=ナターシャ |date=2022-10-17 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
2023年には『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2023』ENTERTAINMENT & SPORTS部門に選出された。同企画では、蓮見は「ダウ90000」主宰として、コント、演劇、ドラマの脚本・演出を手がける人物と紹介された<ref name="forbes-honorees">{{Cite web |url=https://forbesjapan.com/feat/30under30/2023/honorees/ |title=日本発「世界を変える30歳未満」120人 |website=Forbes JAPAN |date=2023-08-25 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
=== 現在の活動 ===
現在は、ダウ90000の主宰として舞台公演を継続しながら、テレビ、ラジオ、Podcast、イベント、ドラマ脚本など幅広く活動している<ref name="kohen" /><ref name="nupress" />。
 
2025年5月から上演された第7回演劇公演『[[ロマンス]]』は、第70回[[岸田國士戯曲賞]]を受賞した<ref name="kohen" /><ref name="hakusuisha" /><ref name="niew-kishida">{{Cite web |url=https://niewmedia.com/news/2602kishida/ |title=ダウ90000・蓮見翔が岸田國士戯曲賞を受賞 |website=NiEW |publisher=NiEW |accessdate=2026-05-05}}</ref>。2026年7月からは、ダウ90000の単独公演『40000』が全国10都市で開催予定とされている<ref name="kohen" />。
 
== 芸風・特徴 ==
蓮見翔の作風は、コントと演劇の境界を横断する点に特徴がある。ダウ90000公式プロフィールでは、グループ自体が「演劇とコントの境界線を飛び越えた8人組」と説明されており、蓮見はその作・演出の中心を担う<ref name="kohen" />。
 
群像劇的な会話、日常の違和感、人間関係のズレ、若者の生活感を題材にすることが多く、舞台作品では笑いとドラマ性を併存させる構成を得意とする。Forbes JAPANでは、蓮見について、演者・裏方の両面から演劇とお笑いを突き詰める存在として紹介している<ref name="forbes-hasumi" />。
 
また、ダウ90000では蓮見が全体の作・演出を担うだけでなく、各メンバーと2人組の派生漫才コンビを組んで賞レースにも出場している。園田祥太との「1000」、忽那文香との「2000」、飯原僚也との「3000」、吉原怜那との「4000」、道上珠妃との「5000」、中島百依子との「6000」、上原佑太との「7000」がある<ref name="kohen" />。
 
== 主な活動 ==
=== ライブ ===
ダウ90000の主宰として、コント単独ライブと演劇公演の作・演出を担っている。KOHEN公式プロフィールでは、毎年開催されるコントの単独ライブと演劇公演がチケット即完の人気を得ていると紹介されている<ref name="kohen" />。
 
代表的な演劇公演に『旅館じゃないんだからさ』『また点滅に戻るだけ』『ロマンス』などがある。『ロマンス』は2025年5月より東京・大阪・金沢・福岡の4都市で上演され、第70回岸田國士戯曲賞を受賞した<ref name="kohen" /><ref name="hakusuisha" />。


=== 主宰としての活動 ===
単独ライブでは『10000』『20000』『30000』などを経て、2026年には約2年ぶりのコント公演として『40000』を全国10都市で開催予定である<ref name="kohen" />。
{{Main|ダウ90000}}
2020年、[[日本大学芸術学部]]のサークルを母体として[[ダウ90000]]を旗揚げ<ref name="nupress" />。同ユニットでは、ほぼすべての公演で'''作・演出'''を担当する<ref name="kohen" /><ref name="nupress" />。


2026年、自身が脚本・演出を担当したダウ90000の舞台『[[ロマンス]]』が第70回[[岸田國士戯曲賞]]を受賞した<ref name="natalie-romance">{{Cite news |url=https://natalie.mu/owarai/news/660397 |title=蓮見翔脚本、ダウ90000「ロマンス」が「第70回岸田國士戯曲賞」を受賞 |newspaper=お笑いナタリー |publisher=ナターシャ |date=2026-02-16 |accessdate=2026-05-01}}</ref>。受賞作『ロマンス』は[[白水社]]から蓮見翔著として書籍化された<ref name="hakusui">{{Cite web |url=https://www.hakusuisha.co.jp/book/b675903.html |title=ロマンス |website=白水社 |publisher=白水社 |accessdate=2026-05-01}}</ref>。
=== テレビ ===
テレビでは、ダウ90000の冠番組『週刊ダウ通信』や『ダウ★ツーマン』に出演した<ref name="kohen" />。『ダウ★ツーマン』は、アーティストとのトーク、コント、ライブを含む実験的音楽ショーとして展開され、関連イベント『ダウ★ツーマンFES ~歌と笑いの90000Hz~』ではMC蓮見翔のもと、アーティストのパフォーマンスやダウ90000によるコントが行われた<ref name="tv-asahi-dautwomanfes">{{Cite web |url=https://ticket.tv-asahi.co.jp/ex/project/dautwo-man2025 |title=ダウ★ツーマンFES ~歌と笑いの90000Hz~ |website=テレビ朝日チケット |publisher=テレビ朝日 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。


=== 個人 YouTube ===
ドラマ脚本では、日本テレビ・Hulu『今日、ドイツ村は光らない』で脚本を担当した<ref name="ntv" />。また、『エルピス-希望、あるいは災い-』のスピンオフ『8人はテレビを見ない』でも脚本を担当している<ref name="natalie-elpis" />。
{{Main|蓮見水族館}}
個人 YouTube チャンネルとして「蓮見水族館official YouTube channel」を運営している<ref name="hasumi-yt">{{Cite web |url=https://www.youtube.com/@hasumi_aquarium |title=蓮見水族館official YouTube channel |website=YouTube |publisher=YouTube |accessdate=2026-05-01}}</ref>。


=== ラジオパーソナリティ・脚本 ===
=== ラジオ・Podcast ===
ダウ90000としての出演に加え、個人として映画脚本やラジオパーソナリティの活動も行っている<ref name="nupress" />。
ラジオでは、JFN系『AuDee CONNECT・水曜日』でパーソナリティを担当した。同番組公式ページでは「AuDee CONNECT・水曜日【蓮見翔(ダウ90000)】」として掲載されている<ref name="audee">{{Cite web |url=https://audee.jp/program/show/100000365 |title=AuDee CONNECT・水曜日【蓮見翔(ダウ90000)】 |website=AuDee |publisher=JFN |accessdate=2026-05-05}}</ref>。TOKYO FM『日曜大学 supported by 日本大学』にも出演している<ref name="tfm">{{Cite web |url=https://www.tfm.co.jp/nichiyo_daigaku/ |title=日曜大学 supported by 日本大学 |website=TOKYO FM |publisher=TOKYO FM |accessdate=2026-05-05}}</ref>。


== 作風・創作姿勢 ==
MBSラジオでは『トキトケトーク』に出演している。同番組は「ダウ90000蓮見翔×今旬なトキの人」を掲げ、雑談をきっかけに蓮見が独自の切り口でトークを広げ、ゲストとテーマを掘り下げる番組として紹介されている<ref name="mbs-tokitoke">{{Cite web |url=https://www.mbs1179.com/tokitoke/ |title=トキトケトーク |website=MBSラジオ |publisher=毎日放送 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
[[日本大学新聞]]ONLINE のインタビューでは、蓮見自身が脚本について「コメディを最優先に書きたい」と語っており、コメディを起点に物語を構築する姿勢が示されている<ref name="nupress" />。


[[HIROBA]] の対談では、メンバーへの'''当て書き'''と、各メンバーの伸びしろを考えて作品を作る方法論が語られている<ref name="hiroba">{{Cite web |url=https://hirobaweb.com/taidan_q_dau90000/ |title=対談Q ダウ90000(前編) |website=HIROBA |publisher=HIROBA |accessdate=2026-05-01}}</ref>。
J-WAVE『GURU GURU!』関連では、番組イベントでかが屋・加賀翔、ティモンディ・前田裕太らと共演し、シャッフルコント企画にも参加している<ref name="jwave-guruguru-event">{{Cite web |url=https://news.j-wave.co.jp/2025/06/content-4265.html |title=1年で新宿からモンゴルまで!? かが屋・加賀 翔×ダウ90000・蓮見 翔らが語る |website=J-WAVE NEWS |date=2025-06-11 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。


== 集団づくりの考え方 ==
=== YouTube・配信 ===
[[ほぼ日刊イトイ新聞]]の連載インタビューでは、蓮見翔がダウ90000のメンバーに声をかけた経緯が語られている<ref name="hobonichi1">{{Cite web |url=https://www.1101.com/n/s/daw90000_hasumisho/index.html |title=どうして声をかけたのか。ダウ90000蓮見翔のまなざし |website=ほぼ日刊イトイ新聞 |publisher=ほぼ日 |date=2024-10-22 |accessdate=2026-05-01}}</ref>。
YouTube・配信では、ダウ90000の公式チャンネルや関連コンテンツに出演している。日本テレビ・Huluの『今日、ドイツ村は光らない』、TVer配信の『8人はテレビを見ない』など、配信ドラマの脚本・出演にも関わった<ref name="ntv" /><ref name="natalie-elpis" />。


同インタビュー内では、'''8人のうち7人が役者志望で、蓮見だけが本気のお笑い志望'''だったという結成時の構図が説明されている。蓮見はそのうえで「自分がやりたいコント」をメンバーのメリットになるよう構成し、ユニットがコントと演劇の両方を行う構造を作ったと語っている<ref name="hobonichi2">{{Cite web |url=https://www.1101.com/n/s/daw90000_hasumisho/2024-10-23.html |title=だから、相性いいんでしょうね。 |website=ほぼ日刊イトイ新聞 |publisher=ほぼ日 |date=2024-10-23 |accessdate=2026-05-01}}</ref>。
=== その他の活動 ===
2023年には『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2023』ENTERTAINMENT & SPORTS部門に選出された<ref name="forbes-hasumi" />。


== 受賞・選出 ==
また、白水社より戯曲『ロマンス』が刊行されている。同書は第70回岸田國士戯曲賞受賞作品として紹介されている<ref name="hakusuisha" />。
 
== 賞レース・受賞歴 ==
{| class="wikitable"
{| class="wikitable"
! 年 !! 内容 !! 対象・備考
! 年 !! 名義・作品 !! 賞・大会 !! 結果 !! 備考
|-
| 2021年 || ダウ90000 || M-1グランプリ2021 || 準々決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2022年 || ダウ90000 || 第43回ABCお笑いグランプリ || 決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2022年 || ダウ90000 || キングオブコント2022 || 準々決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2023年 || 1000 || M-1グランプリ2023 || 準々決勝進出 || 園田祥太との漫才コンビ<ref name="kohen" />。
|-
| 2023年 || 蓮見翔 || Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2023 || 選出 || ENTERTAINMENT & SPORTS部門<ref name="forbes-honorees" />。
|-
|-
| 2023年 || Forbes JAPAN「30 UNDER 30」選出 || [[お笑いナタリー]]のダウ90000プロフィールに記載<ref name="natalie-prof">{{Cite web |url=https://natalie.mu/owarai/artist/120390 |title=ダウ90000のプロフィール |website=お笑いナタリー |publisher=ナターシャ |accessdate=2026-05-01}}</ref>
| 2023年 || ダウ90000 || キングオブコント2023 || 準決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />
|-
|-
| 2026年 || 第70回岸田國士戯曲賞 || ダウ90000『[[ロマンス]]』脚本・演出として<ref name="natalie-romance" /><ref name="hakusui" />
| 2024年 || ダウ90000 || 第45回ABCお笑いグランプリ || 決勝・ファイナルステージ進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2024年 || ダウ90000 || キングオブコント2024 || 準決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2025年 || 3000 || 第46回ABCお笑いグランプリ || 準決勝進出 || 飯原僚也との漫才コンビ<ref name="kohen" />。
|-
| 2025年 || 4000 || ダブルインパクト || 準決勝進出 || 吉原怜那との漫才コンビ<ref name="kohen" />。
|-
| 2025年 || 6000 || ダブルインパクト || 準々決勝進出 || 中島百依子との漫才コンビ<ref name="kohen" />。
|-
| 2025年 || 1000、4000、6000 || M-1グランプリ2025 || 準々決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2026年 || ロマンス || 第70回岸田國士戯曲賞 || 受賞 || 蓮見翔著。白水社より戯曲刊行<ref name="hakusuisha" /><ref name="niew-kishida" />
|}
|}
== 関連人物・ユニット ==
=== ダウ90000 ===
蓮見翔が主宰する8人組ユニット。メンバーは[[蓮見翔]]、[[園田祥太]]、[[飯原僚也]]、[[上原佑太]]、[[道上珠妃]]、[[中島百依子]]、[[忽那文香]]、[[吉原怜那]]<ref name="kohen" />。
=== 派生漫才コンビ ===
ダウ90000では、蓮見翔と各メンバーによる派生漫才コンビが存在する<ref name="kohen" />。
{| class="wikitable"
! コンビ名 !! メンバー !! 主な実績
|-
| [[1000]] || 蓮見翔、園田祥太 || M-1グランプリ2023準々決勝進出、M-1グランプリ2025準々決勝進出<ref name="kohen" />。
|-
| [[2000]] || 蓮見翔、忽那文香 || ダウ90000の派生漫才コンビ<ref name="kohen" />。
|-
| [[3000]] || 蓮見翔、飯原僚也 || 第46回ABCお笑いグランプリ準決勝進出<ref name="kohen" />。
|-
| [[4000]] || 蓮見翔、吉原怜那 || ダブルインパクト準決勝進出、M-1グランプリ2025準々決勝進出<ref name="kohen" />。
|-
| [[5000]] || 蓮見翔、道上珠妃 || ダウ90000の派生漫才コンビ<ref name="kohen" />。
|-
| [[6000]] || 蓮見翔、中島百依子 || ダブルインパクト準々決勝進出、M-1グランプリ2025準々決勝進出<ref name="kohen" />。
|-
| [[7000]] || 蓮見翔、上原佑太 || ダウ90000の派生漫才コンビ<ref name="kohen" />。
|}
== エピソード ==
* 日本大学新聞の卒業生向けインタビューでは、学生に向けて「大学生だから」と自分の活動を過小評価しないこと、可能性を持っていると自分だけは思っておくことの重要性を語っている<ref name="nupress" />。
* テレビ朝日のイベント「ダウ主総会2025」では、蓮見が初めて一人で書いた作品として「りんごむけるだけ」が紹介され、ブラッシュアップして上演された<ref name="tv-asahi-daw2025" />。
* Forbes JAPANのインタビューでは、26歳時点で俳優、芸人、脚本家と複数の肩書きで活動する人物として紹介され、演劇とお笑いをつなぐ存在として取り上げられた<ref name="forbes-hasumi" />。


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[ダウ90000]]
* [[ダウ90000]]
* [[蓮見水族館]]
* [[蓮見水族館]]
* [[ロマンス]]
* [[KOHEN合同会社]]
* [[KOHEN合同会社]]
* [[オフィスカニバブル]]
* [[オフィスカニバブル]]
* [[日本大学芸術学部]]
* [[岸田國士戯曲賞]]
* [[岸田國士戯曲賞]]
* [[日本大学芸術学部]]
* [[ロマンス]]
* [[旅館じゃないんだからさ]]
* [[週刊ダウ通信]]
* [[ダウ★ツーマン]]
* [[AuDee CONNECT]]
* [[トキトケトーク]]
* [[今日、ドイツ村は光らない]]
* [[8人はテレビを見ない]]
* [[1000]]
* [[2000]]
* [[3000]]
* [[4000]]
* [[5000]]
* [[6000]]
* [[7000]]


== 脚注 ==
== 脚注 ==
68行目: 173行目:


== 外部リンク ==
== 外部リンク ==
* [https://www.kohen.works/ダウ90000/ ダウ90000 - KOHEN / オフィスカニバブル]
* [https://www.hakusuisha.co.jp/smp/book/b675903.html ロマンス - 白水社]
* [https://audee.jp/program/show/100000365 AuDee CONNECT・水曜日【蓮見翔(ダウ90000)】]
* [https://www.mbs1179.com/tokitoke/ トキトケトーク - MBSラジオ]
* [https://x.com/Show0408S 蓮見翔 - X]
* [https://x.com/Show0408S 蓮見翔 - X]
* [https://www.instagram.com/sh_556_rn/ 蓮見翔 - Instagram]
* [https://www.instagram.com/sh_556_rn/ 蓮見翔 - Instagram]
* [https://www.youtube.com/@hasumi_aquarium 蓮見水族館official YouTube channel - YouTube]
* [https://www.youtube.com/@hasumi_aquarium 蓮見水族館official YouTube channel - YouTube]
* [https://www.1101.com/n/s/daw90000_hasumisho/index.html どうして声をかけたのか。ダウ90000蓮見翔のまなざし - ほぼ日刊イトイ新聞]
* [https://www.1101.com/n/s/daw90000_hasumisho/2024-10-23.html だから、相性いいんでしょうね。 - ほぼ日刊イトイ新聞]
* [https://www.nu-press.net/pickup/20250317112126/ 卒業生へのメッセージ ダウ90000・蓮見翔さん - 日本大学新聞]
* [https://www.nu-press.net/pickup/20250317112126/ 卒業生へのメッセージ ダウ90000・蓮見翔さん - 日本大学新聞]
* [https://hirobaweb.com/taidan_q_dau90000/ 対談Q ダウ90000 - HIROBA]


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{{DEFAULTSORT:はすみしよう}}
[[Category:日本の男性芸人]]
[[Category:日本の脚本家]]
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[[Category:人物]]
[[Category:芸人]]
[[Category:芸人]]
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[[Category:ダウ90000]]
[[Category:KOHEN所属者]]
[[Category:オフィスカニバブル所属者]]

2026年5月9日 (土) 21:13時点における最新版

蓮見翔
ふりがなはすみ しょう
生年月日1997年4月8日(29歳)
出身地東京都
血液型A型
出身校日本大学芸術学部映画学科
所属KOHEN / オフィスカニバブル
活動期間2020年(芸歴6年)
コンビ・グループダウ90000
担当主宰、脚本、演出、出演
公式プロフィール公式プロフィール
公式XX
公式YouTubeYouTube
公式InstagramInstagram

概要

蓮見翔(はすみ しょう、1997年4月8日 - )は、日本のお笑い芸人、脚本家、演出家、俳優、ラジオパーソナリティ。8人組ユニットダウ90000の主宰。東京都出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。所属はKOHEN / オフィスカニバブル[1]

ダウ90000では、コント・演劇公演の作・演出を担い、自身も出演する。2020年に日本大学芸術学部のサークルを母体としてダウ90000を旗揚げし、以後、舞台、テレビ、ラジオ、配信ドラマなど幅広い領域で活動している[1][2]

公式プロフィールでは、ダウ90000は「演劇とコントの境界線を飛び越えた8人組」と紹介されており、蓮見はその中心的な作り手として活動している[1]。活動領域は舞台にとどまらず、テレビ番組の構成・出演、ドラマ脚本、ラジオパーソナリティ、イベント出演などに広がっている[2]

2023年には『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2023』ENTERTAINMENT & SPORTS部門に選出された[3]。2026年には戯曲『ロマンス』により第70回岸田國士戯曲賞を受賞し、演劇作家としても評価を受けた[4]

ユニット全般の来歴・公演・出演などはダウ90000を参照。本項では蓮見翔個人としての経歴・活動を扱う。

経歴

生い立ち・学生時代

1997年4月8日、東京都に生まれる[1]日本大学芸術学部に進学し、同学部映画学科を卒業した[2]

Steenzのインタビューでは、ダウ90000メンバー個別インタビューの初回として蓮見が取り上げられ、10代の頃のお笑いとの出会い、結成前夜、脚本・演出に向かうまでの背景が語られている。同記事では、蓮見は2020年にダウ90000を旗揚げし、すべての脚本・演出を手掛けている人物として紹介されている[5]

活動開始

2020年、日本大学芸術学部のサークルを母体としてダウ90000を旗揚げした[1]。ダウ90000は男女8人によるユニットで、蓮見が主宰を務め、コントや演劇公演の作・演出を担う体制で活動を始めた[5]

前身ユニットに関連する活動として、テレビ朝日系イベント「ダウ主総会2025」では、ダウ90000の前身となる「はりねずみのパジャマ」時代の作品や、蓮見が初めて一人で書いた作品「りんごむけるだけ」が紹介・上演されている[6]

転機

ダウ90000としての活動は、舞台公演に加え、賞レース、テレビ、配信ドラマへと広がった。2021年にはM-1グランプリで準々決勝に進出し、2022年には第43回ABCお笑いグランプリ決勝に進出した[1]

2022年には、日本テレビ・Huluのショートコメディドラマ『今日、ドイツ村は光らない』で脚本を担当した[7]。また、関西テレビ・TVerによる『エルピス-希望、あるいは災い-』のスピンオフドラマ『8人はテレビを見ない』でも脚本を担当し、ダウ90000メンバーが出演した[8]

2023年には『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2023』ENTERTAINMENT & SPORTS部門に選出された。同企画では、蓮見は「ダウ90000」主宰として、コント、演劇、ドラマの脚本・演出を手がける人物と紹介された[9]

現在の活動

現在は、ダウ90000の主宰として舞台公演を継続しながら、テレビ、ラジオ、Podcast、イベント、ドラマ脚本など幅広く活動している[1][2]

2025年5月から上演された第7回演劇公演『ロマンス』は、第70回岸田國士戯曲賞を受賞した[1][4][10]。2026年7月からは、ダウ90000の単独公演『40000』が全国10都市で開催予定とされている[1]

芸風・特徴

蓮見翔の作風は、コントと演劇の境界を横断する点に特徴がある。ダウ90000公式プロフィールでは、グループ自体が「演劇とコントの境界線を飛び越えた8人組」と説明されており、蓮見はその作・演出の中心を担う[1]

群像劇的な会話、日常の違和感、人間関係のズレ、若者の生活感を題材にすることが多く、舞台作品では笑いとドラマ性を併存させる構成を得意とする。Forbes JAPANでは、蓮見について、演者・裏方の両面から演劇とお笑いを突き詰める存在として紹介している[3]

また、ダウ90000では蓮見が全体の作・演出を担うだけでなく、各メンバーと2人組の派生漫才コンビを組んで賞レースにも出場している。園田祥太との「1000」、忽那文香との「2000」、飯原僚也との「3000」、吉原怜那との「4000」、道上珠妃との「5000」、中島百依子との「6000」、上原佑太との「7000」がある[1]

主な活動

ライブ

ダウ90000の主宰として、コント単独ライブと演劇公演の作・演出を担っている。KOHEN公式プロフィールでは、毎年開催されるコントの単独ライブと演劇公演がチケット即完の人気を得ていると紹介されている[1]

代表的な演劇公演に『旅館じゃないんだからさ』『また点滅に戻るだけ』『ロマンス』などがある。『ロマンス』は2025年5月より東京・大阪・金沢・福岡の4都市で上演され、第70回岸田國士戯曲賞を受賞した[1][4]

単独ライブでは『10000』『20000』『30000』などを経て、2026年には約2年ぶりのコント公演として『40000』を全国10都市で開催予定である[1]

テレビ

テレビでは、ダウ90000の冠番組『週刊ダウ通信』や『ダウ★ツーマン』に出演した[1]。『ダウ★ツーマン』は、アーティストとのトーク、コント、ライブを含む実験的音楽ショーとして展開され、関連イベント『ダウ★ツーマンFES ~歌と笑いの90000Hz~』ではMC蓮見翔のもと、アーティストのパフォーマンスやダウ90000によるコントが行われた[11]

ドラマ脚本では、日本テレビ・Hulu『今日、ドイツ村は光らない』で脚本を担当した[7]。また、『エルピス-希望、あるいは災い-』のスピンオフ『8人はテレビを見ない』でも脚本を担当している[8]

ラジオ・Podcast

ラジオでは、JFN系『AuDee CONNECT・水曜日』でパーソナリティを担当した。同番組公式ページでは「AuDee CONNECT・水曜日【蓮見翔(ダウ90000)】」として掲載されている[12]。TOKYO FM『日曜大学 supported by 日本大学』にも出演している[13]

MBSラジオでは『トキトケトーク』に出演している。同番組は「ダウ90000蓮見翔×今旬なトキの人」を掲げ、雑談をきっかけに蓮見が独自の切り口でトークを広げ、ゲストとテーマを掘り下げる番組として紹介されている[14]

J-WAVE『GURU GURU!』関連では、番組イベントでかが屋・加賀翔、ティモンディ・前田裕太らと共演し、シャッフルコント企画にも参加している[15]

YouTube・配信

YouTube・配信では、ダウ90000の公式チャンネルや関連コンテンツに出演している。日本テレビ・Huluの『今日、ドイツ村は光らない』、TVer配信の『8人はテレビを見ない』など、配信ドラマの脚本・出演にも関わった[7][8]

その他の活動

2023年には『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2023』ENTERTAINMENT & SPORTS部門に選出された[3]

また、白水社より戯曲『ロマンス』が刊行されている。同書は第70回岸田國士戯曲賞受賞作品として紹介されている[4]

賞レース・受賞歴

名義・作品 賞・大会 結果 備考
2021年 ダウ90000 M-1グランプリ2021 準々決勝進出 公式プロフィールに記載[1]
2022年 ダウ90000 第43回ABCお笑いグランプリ 決勝進出 公式プロフィールに記載[1]
2022年 ダウ90000 キングオブコント2022 準々決勝進出 公式プロフィールに記載[1]
2023年 1000 M-1グランプリ2023 準々決勝進出 園田祥太との漫才コンビ[1]
2023年 蓮見翔 Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2023 選出 ENTERTAINMENT & SPORTS部門[9]
2023年 ダウ90000 キングオブコント2023 準決勝進出 公式プロフィールに記載[1]
2024年 ダウ90000 第45回ABCお笑いグランプリ 決勝・ファイナルステージ進出 公式プロフィールに記載[1]
2024年 ダウ90000 キングオブコント2024 準決勝進出 公式プロフィールに記載[1]
2025年 3000 第46回ABCお笑いグランプリ 準決勝進出 飯原僚也との漫才コンビ[1]
2025年 4000 ダブルインパクト 準決勝進出 吉原怜那との漫才コンビ[1]
2025年 6000 ダブルインパクト 準々決勝進出 中島百依子との漫才コンビ[1]
2025年 1000、4000、6000 M-1グランプリ2025 準々決勝進出 公式プロフィールに記載[1]
2026年 ロマンス 第70回岸田國士戯曲賞 受賞 蓮見翔著。白水社より戯曲刊行[4][10]

関連人物・ユニット

ダウ90000

蓮見翔が主宰する8人組ユニット。メンバーは蓮見翔園田祥太飯原僚也上原佑太道上珠妃中島百依子忽那文香吉原怜那[1]

派生漫才コンビ

ダウ90000では、蓮見翔と各メンバーによる派生漫才コンビが存在する[1]

コンビ名 メンバー 主な実績
1000 蓮見翔、園田祥太 M-1グランプリ2023準々決勝進出、M-1グランプリ2025準々決勝進出[1]
2000 蓮見翔、忽那文香 ダウ90000の派生漫才コンビ[1]
3000 蓮見翔、飯原僚也 第46回ABCお笑いグランプリ準決勝進出[1]
4000 蓮見翔、吉原怜那 ダブルインパクト準決勝進出、M-1グランプリ2025準々決勝進出[1]
5000 蓮見翔、道上珠妃 ダウ90000の派生漫才コンビ[1]
6000 蓮見翔、中島百依子 ダブルインパクト準々決勝進出、M-1グランプリ2025準々決勝進出[1]
7000 蓮見翔、上原佑太 ダウ90000の派生漫才コンビ[1]

エピソード

  • 日本大学新聞の卒業生向けインタビューでは、学生に向けて「大学生だから」と自分の活動を過小評価しないこと、可能性を持っていると自分だけは思っておくことの重要性を語っている[2]
  • テレビ朝日のイベント「ダウ主総会2025」では、蓮見が初めて一人で書いた作品として「りんごむけるだけ」が紹介され、ブラッシュアップして上演された[6]
  • Forbes JAPANのインタビューでは、26歳時点で俳優、芸人、脚本家と複数の肩書きで活動する人物として紹介され、演劇とお笑いをつなぐ存在として取り上げられた[3]

関連項目

脚注

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 1.14 1.15 1.16 1.17 1.18 1.19 1.20 1.21 1.22 1.23 1.24 1.25 1.26 1.27 1.28 1.29 1.30 1.31 1.32 1.33 1.34 ダウ90000, KOHEN - オフィスカニバブル, KOHEN, 参照日: 2026-05-05.
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 (2025-03-17)卒業生へのメッセージ ダウ90000・蓮見翔さん, 日本大学新聞ONLINE, 日本大学新聞社, 参照日: 2026-05-05.
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 (2023-08-28)演劇とお笑いをつなぐ。「ダウ90000」の頭脳、蓮見翔が描く夢, Forbes JAPAN, 参照日: 2026-05-05.
  4. 4.0 4.1 4.2 4.3 4.4 ロマンス, 白水社, 白水社, 参照日: 2026-05-05.
  5. 5.0 5.1 (2022-09-28)ダウ90000の頭脳・蓮見翔はどんな10代を過ごしていた?結成前夜とこれから, Steenz, 参照日: 2026-05-05.
  6. 6.0 6.1 ダウ主総会2025 presented byダウ★ツーマン, テレビ朝日, テレビ朝日, 参照日: 2026-05-05.
  7. 7.0 7.1 7.2 今日、ドイツ村は光らない, 日本テレビ, 日本テレビ, 参照日: 2026-05-05.
  8. 8.0 8.1 8.2 (2022-10-17)「エルピス」のスピンオフ「8人はテレビを見ない」TVerで配信, 映画ナタリー, ナターシャ, 参照日: 2026-05-05.
  9. 9.0 9.1 (2023-08-25)日本発「世界を変える30歳未満」120人, Forbes JAPAN, 参照日: 2026-05-05.
  10. 10.0 10.1 ダウ90000・蓮見翔が岸田國士戯曲賞を受賞, NiEW, NiEW, 参照日: 2026-05-05.
  11. ダウ★ツーマンFES ~歌と笑いの90000Hz~, テレビ朝日チケット, テレビ朝日, 参照日: 2026-05-05.
  12. AuDee CONNECT・水曜日【蓮見翔(ダウ90000)】, AuDee, JFN, 参照日: 2026-05-05.
  13. 日曜大学 supported by 日本大学, TOKYO FM, TOKYO FM, 参照日: 2026-05-05.
  14. トキトケトーク, MBSラジオ, 毎日放送, 参照日: 2026-05-05.
  15. (2025-06-11)1年で新宿からモンゴルまで!? かが屋・加賀 翔×ダウ90000・蓮見 翔らが語る, J-WAVE NEWS, 参照日: 2026-05-05.

外部リンク