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| 名称 = 新宿Fu-
| 名称 = 新宿Fu-
| 別名 = 新宿永谷ホール / ミニホール新宿Fu-
| 所在地 = 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル1F<ref name="theater-addr-official">[https://www.ntgp.co.jp/engei/sinjuku/index.html 永谷商事 新宿Fu-公式](公式情報・最終確認 2026年5月)</ref>
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| 主な用途 = お笑いライブ
| 主な用途 = お笑いライブ・小劇場・演芸場
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| 公式サイト = https://www.ntgp.co.jp/engei/sinjuku/index.html
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'''新宿Fu-'''(しんじゅくフー)は、東京都新宿区歌舞伎町にある小劇場・演芸場・お笑いライブ会場である。正式には'''新宿永谷ホール'''、または'''新宿永谷ホール(新宿Fu-)'''、'''ミニホール新宿Fu-'''などとも表記される。所在地は東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル1階。


== 概要 ==
== 概要 ==
'''新宿Fu-'''は、東京都歌舞伎町にある[[お笑い劇場]]である<ref name="official">{{Cite web |url=https://www.ntgp.co.jp/engei/sinjuku/index.html |title=新宿Fu- |publisher=永谷商事 |accessdate=2026-05-01}}</ref>。人力舎「バカ爆走!」など若手企画でも知られるお笑いライブ専門劇場。永谷商事公式に「お笑いライブの殿堂」と紹介されている。
新宿Fu-は、西武新宿駅近くの新宿永谷ビル1階にある小規模ホールである。公式サイトでは「お笑いライブの殿堂」と紹介され、映画上映、演劇、落語、講談などの古典芸能の上演も行われるホールと説明されている<ref name="official">{{Cite web |url=https://www.ntgp.co.jp/engei/sinjuku/index.html |title=新宿永谷ホール(新宿Fu-) |website=永谷の演芸場 |publisher=永谷商事株式会社 |access-date=2026-05-15}}</ref>。
 
イープラスの会場情報では、名称を「ミニホール新宿Fu-」、所在地を「東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル1F」、キャパシティを150人としている<ref name="eplus">{{Cite web |url=https://eplus.jp/sf/venue/1600650 |title=ミニホール新宿Fu-の会場情報 |website=イープラス |access-date=2026-05-15}}</ref>。LiveWalkerでも、150席の小劇場として紹介されている<ref name="livewalker">{{Cite web |url=https://www.livewalker.com/web/detail/21707 |title=新宿Fu- 新宿永谷ホール |website=LiveWalker |access-date=2026-05-15}}</ref>
 
お笑いライブ、落語、講談、映画上映、ひとり芝居、朗読会、トークショーなどに使われる多目的な小ホールであり、とくに東京の若手お笑いライブ文化において重要な会場の一つである。


== 沿革 ==
== 沿革 ==
LiveWalkerでは、1992年に開場した小劇場とされている<ref name="livewalker" />。新宿歌舞伎町の西武新宿駅近くに位置し、長年にわたり若手お笑いライブ、演劇、映画上映、落語・講談などの会場として使われてきた。
お笑い分野では、マセキ芸能社の定例ライブ「パンキッシュガーデン」などの開催地としても知られ、LiveWalkerでは若手芸人にとっての登竜門的劇場の一つと紹介されている<ref name="livewalker" />。
2020年代以降も、プロダクション人力舎の若手お笑いライブ「バカ爆走!」などが継続的に開催されており、2026年5月にも同ライブが新宿Fu-で開催されている<ref name="jinriki2026">{{Cite web |url=https://www.p-jinriki.com/news/2026/04/007017.php |title=「バカ爆走!」2026年5月公演@新宿Fu-にて開催決定! |website=プロダクション人力舎 |date=2026-04-30 |access-date=2026-05-15}}</ref>。


== お笑いにおける位置づけ ==
== お笑いにおける位置づけ ==
新宿Fu-は、東京の若手お笑いライブ文化を支える代表的な小劇場の一つである。大劇場ではなく、150人規模の客席を持つ小ホールであるため、若手芸人のネタ試し、事務所ライブ、バトルライブ、単独ライブ、企画ライブなどに適した会場として機能してきた。
プロダクション人力舎の「バカ爆走!」は、同社の若手芸人による定期ライブであり、2025年9月公演では9月1日から6日まで全7公演が新宿Fu-で開催された<ref name="jinriki2025">{{Cite web |url=https://www.p-jinriki.com/news/2025/08/006879.php |title=「バカ爆走!」2025年9月公演@新宿Fu-にて開催決定! |website=プロダクション人力舎 |date=2025-08-28 |access-date=2026-05-15}}</ref>。2026年5月公演では、5月1日から6日まで全11公演が開催され、34期お披露目公演、漫才・コント・企画公演などが組まれている<ref name="jinriki2026" />。
また、2025年には「第6回バカ爆杯」の予選が新宿Fu-で始まることがお笑いナタリーで報じられており、人力舎の若手ライブ・賞レース的企画の舞台としても位置づけられている<ref name="natalie_bakabaku">{{Cite web |url=https://natalie.mu/owarai/news/644976 |title=「第6回バカ爆杯」来年4月に決勝 11月スタートの予選組み合わせ抽選会 |website=お笑いナタリー |date=2025-10-20 |access-date=2026-05-15}}</ref>。


== 主な出演者・関係者 ==
== 主な出演者・関係者 ==
新宿Fu-は、マセキ芸能社、プロダクション人力舎、太田プロダクション、大川興業、東京演芸協会など、複数の事務所・団体のライブで使用されてきた。
お笑いナタリーでは、2013年に「7事務所合同ネタライブ9~異色ネタライブ」が新宿Fu-で開催されることが報じられている<ref>{{Cite web |url=https://natalie.mu/owarai/news/86078 |title=漫才でもコントでもない、7事務所次回「異色ネタライブ」 |website=お笑いナタリー |date=2013-03-06 |access-date=2026-05-15}}</ref>。また、2014年にはぼーなすとらっくの単独ライブ、2016年にはカトゥーのトークライブ、2017年にはサメゾンビ・ギャグセン高男の企画ライブ、2024年にはぐりんぴーすによる太田プロ系ライブが同会場で開催されている<ref>{{Cite web |url=https://natalie.mu/owarai/news/117103 |title=ぼーなすとらっく「急ぐトラック、待つボーナス」開催 |website=お笑いナタリー |date=2014-05-21 |access-date=2026-05-15}}</ref><ref>{{Cite web |url=https://natalie.mu/owarai/news/171927 |title=カトゥーが試練の「おげんこ~」禁止ライブ開催 |website=お笑いナタリー |date=2016-01-08 |access-date=2026-05-15}}</ref><ref>{{Cite web |url=https://natalie.mu/owarai/news/220658 |title=サメゾンビ・ギャグセン高男、負けたら即改名の7番勝負に挑む |website=お笑いナタリー |date=2017-02-14 |access-date=2026-05-15}}</ref><ref>{{Cite web |url=https://natalie.mu/owarai/news/599996 |title=“風紀委員”ぐりんぴーすの「太田プロ愛ライブ」ブラパイ、梵天ら |website=お笑いナタリー |date=2024-11-19 |access-date=2026-05-15}}</ref>。


== 主なライブ・企画 ==
== 主なライブ・企画 ==
新宿Fu-で開催、または開催実績が確認できる主なライブ・企画には以下がある。
* バカ爆走!
* バカ爆杯
* パンキッシュガーデン
* 7事務所合同ネタライブ
* すっとこどっこい
* お笑いの的
* 若手芸人の単独ライブ
* 事務所主催ライブ
* ネタライブ
* 企画ライブ
* トークライブ
* 落語・講談公演
* 映画上映
* 演劇・ひとり芝居
東京演芸協会の「お笑いの的」も新宿Fu-で開催されており、2022年8月公演では、新宿Fu-の所在地とアクセスが案内されている<ref>{{Cite web |url=https://tokyo-engeikyokai.net/blog/2022/08/09/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%92%E5%B9%B4%EF%BC%98%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%98%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E6%96%B0%E5%AE%BFfu-%E3%80%8C%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%81%AE%E7%9A%84/ |title=2022年8月28日(日)新宿Fu-「お笑いの的」 |website=東京演芸協会 |date=2022-08-09 |access-date=2026-05-15}}</ref>。


== 関連するムーブメント・世代 ==
== 関連するムーブメント・世代 ==
新宿Fu-は、1990年代以降の東京若手お笑いライブ文化と関係が深い会場である。とくに、事務所ライブ、若手芸人の定期ライブ、バトルライブ、単独ライブ、ネタ試しの場として機能してきた。
人力舎の「バカ爆走!」のような定期ライブは、養成所出身の若手芸人や所属若手が継続的に舞台経験を積む場であり、観客にとってはテレビ・賞レースで注目される以前の芸人を早期に発見する場でもある。小規模な会場であるため、舞台と客席の距離が近く、若手芸人のネタの改良やライブ文化の形成に寄与してきた。
また、新宿周辺には[[新宿バティオス]]、[[新宿ハイジアV-1]]、[[新宿バッシュ!!]]、[[新宿ブリーカー]]などのお笑いライブ会場が集積しており、新宿Fu-もその一角を担う会場である。


== アクセス・施設情報 ==
== アクセス・施設情報 ==
所在地は、東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル1階<ref name="eplus" /><ref name="livewalker" />。イープラスでは、西武新宿線西武新宿駅北口駅前、JR新宿駅東口、地下鉄新宿駅からアクセス可能と案内されている<ref name="eplus" />。
まいぷれ新宿区版では、JR新宿駅より徒歩8分、西武新宿線西武新宿駅より徒歩1分、都営大江戸線新宿西口駅より徒歩5分と案内されている<ref name="maipre">{{Cite web |url=https://shinjuku.mypl.net/shop/00000307479/ |title=新宿永谷ホール「新宿Fu-」 |website=まいぷれ新宿区 |access-date=2026-05-15}}</ref>。
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== 関連施設 ==
同じ新宿永谷ビルには、8階に'''永谷フリースタジオ新宿Fu-+(801号室)'''がある。チケットぴあでは、同施設を「東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル8F」とし、西武新宿駅北口徒歩1分、都営大江戸線新宿西口駅東口徒歩5分、山手線新宿駅徒歩7分と案内している<ref name="pia-fu-plus">{{Cite web |url=https://t.pia.jp/pia/venue/venue.do?venueCd=NGT8 |title=永谷フリースタジオ新宿Fu-+(801号室)-イベント会場 |website=チケットぴあ |access-date=2026-05-15}}</ref>。
新宿Fu-本体は1階のホールであり、Fu-+は8階の別スペースであるため、公演情報を整理する際には混同に注意が必要である。


== 閉館・移転・再編 ==
== 閉館・移転・再編 ==
2026年時点で、新宿Fu-の閉館は確認されていない。プロダクション人力舎の公式情報では、2026年5月にも「バカ爆走!」が新宿Fu-で開催されている<ref name="jinriki2026" />。また、イープラスにも2026年5月開催予定の公演情報が掲載されている<ref name="eplus" />。


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[劇場]]
* [[劇場]]
* [[お笑い劇場]]
* [[お笑い劇場]]
* [[お笑い小劇場]]
* [[新宿バティオス]]
* [[新宿ハイジアV-1]]
* [[新宿バッシュ!!]]
* [[新宿ブリーカー]]
* [[プロダクション人力舎]]
* [[マセキ芸能社]]
* [[太田プロダクション]]
* [[永谷商事]]
* [[歌舞伎町]]
* [[新宿]]


== 脚注 ==
== 脚注 ==
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== 外部リンク ==
== 外部リンク ==
* [https://www.ntgp.co.jp/engei/sinjuku/index.html 新宿Fu- 公式サイト]
* [https://www.ntgp.co.jp/engei/sinjuku/index.html 新宿永谷ホール(新宿Fu-) - 永谷の演芸場]
* [https://eplus.jp/sf/venue/1600650 ミニホール新宿Fu- - イープラス]
* [https://www.livewalker.com/web/detail/21707 新宿Fu- 新宿永谷ホール - LiveWalker]
* [https://t.pia.jp/pia/venue/venue.do?venueCd=NGT8 永谷フリースタジオ新宿Fu-+(801号室) - チケットぴあ]


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2026年5月15日 (金) 22:28時点における最新版

新宿Fu-
種別お笑い劇場
所在地〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル1F[1]
開館1992年
運営永谷商事株式会社
収容人数150人
主な用途お笑いライブ・小劇場・演芸場
公式サイトhttps://www.ntgp.co.jp/engei/sinjuku/index.html

新宿Fu-(しんじゅくフー)は、東京都新宿区歌舞伎町にある小劇場・演芸場・お笑いライブ会場である。正式には新宿永谷ホール、または新宿永谷ホール(新宿Fu-)ミニホール新宿Fu-などとも表記される。所在地は東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル1階。

概要

新宿Fu-は、西武新宿駅近くの新宿永谷ビル1階にある小規模ホールである。公式サイトでは「お笑いライブの殿堂」と紹介され、映画上映、演劇、落語、講談などの古典芸能の上演も行われるホールと説明されている[2]

イープラスの会場情報では、名称を「ミニホール新宿Fu-」、所在地を「東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル1F」、キャパシティを150人としている[3]。LiveWalkerでも、150席の小劇場として紹介されている[4]

お笑いライブ、落語、講談、映画上映、ひとり芝居、朗読会、トークショーなどに使われる多目的な小ホールであり、とくに東京の若手お笑いライブ文化において重要な会場の一つである。

沿革

LiveWalkerでは、1992年に開場した小劇場とされている[4]。新宿歌舞伎町の西武新宿駅近くに位置し、長年にわたり若手お笑いライブ、演劇、映画上映、落語・講談などの会場として使われてきた。

お笑い分野では、マセキ芸能社の定例ライブ「パンキッシュガーデン」などの開催地としても知られ、LiveWalkerでは若手芸人にとっての登竜門的劇場の一つと紹介されている[4]

2020年代以降も、プロダクション人力舎の若手お笑いライブ「バカ爆走!」などが継続的に開催されており、2026年5月にも同ライブが新宿Fu-で開催されている[5]

お笑いにおける位置づけ

新宿Fu-は、東京の若手お笑いライブ文化を支える代表的な小劇場の一つである。大劇場ではなく、150人規模の客席を持つ小ホールであるため、若手芸人のネタ試し、事務所ライブ、バトルライブ、単独ライブ、企画ライブなどに適した会場として機能してきた。

プロダクション人力舎の「バカ爆走!」は、同社の若手芸人による定期ライブであり、2025年9月公演では9月1日から6日まで全7公演が新宿Fu-で開催された[6]。2026年5月公演では、5月1日から6日まで全11公演が開催され、34期お披露目公演、漫才・コント・企画公演などが組まれている[5]

また、2025年には「第6回バカ爆杯」の予選が新宿Fu-で始まることがお笑いナタリーで報じられており、人力舎の若手ライブ・賞レース的企画の舞台としても位置づけられている[7]

主な出演者・関係者

新宿Fu-は、マセキ芸能社、プロダクション人力舎、太田プロダクション、大川興業、東京演芸協会など、複数の事務所・団体のライブで使用されてきた。

お笑いナタリーでは、2013年に「7事務所合同ネタライブ9~異色ネタライブ」が新宿Fu-で開催されることが報じられている[8]。また、2014年にはぼーなすとらっくの単独ライブ、2016年にはカトゥーのトークライブ、2017年にはサメゾンビ・ギャグセン高男の企画ライブ、2024年にはぐりんぴーすによる太田プロ系ライブが同会場で開催されている[9][10][11][12]

主なライブ・企画

新宿Fu-で開催、または開催実績が確認できる主なライブ・企画には以下がある。

  • バカ爆走!
  • バカ爆杯
  • パンキッシュガーデン
  • 7事務所合同ネタライブ
  • すっとこどっこい
  • お笑いの的
  • 若手芸人の単独ライブ
  • 事務所主催ライブ
  • ネタライブ
  • 企画ライブ
  • トークライブ
  • 落語・講談公演
  • 映画上映
  • 演劇・ひとり芝居

東京演芸協会の「お笑いの的」も新宿Fu-で開催されており、2022年8月公演では、新宿Fu-の所在地とアクセスが案内されている[13]

関連するムーブメント・世代

新宿Fu-は、1990年代以降の東京若手お笑いライブ文化と関係が深い会場である。とくに、事務所ライブ、若手芸人の定期ライブ、バトルライブ、単独ライブ、ネタ試しの場として機能してきた。

人力舎の「バカ爆走!」のような定期ライブは、養成所出身の若手芸人や所属若手が継続的に舞台経験を積む場であり、観客にとってはテレビ・賞レースで注目される以前の芸人を早期に発見する場でもある。小規模な会場であるため、舞台と客席の距離が近く、若手芸人のネタの改良やライブ文化の形成に寄与してきた。

また、新宿周辺には新宿バティオス新宿ハイジアV-1新宿バッシュ!!新宿ブリーカーなどのお笑いライブ会場が集積しており、新宿Fu-もその一角を担う会場である。

アクセス・施設情報

所在地は、東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル1階[3][4]。イープラスでは、西武新宿線西武新宿駅北口駅前、JR新宿駅東口、地下鉄新宿駅からアクセス可能と案内されている[3]

まいぷれ新宿区版では、JR新宿駅より徒歩8分、西武新宿線西武新宿駅より徒歩1分、都営大江戸線新宿西口駅より徒歩5分と案内されている[14]

キャパシティは、イープラスで150人[3]、LiveWalkerで150席[4]とされる。問い合わせ先は、イープラスでは03-3208-9028[3]、まいぷれおよびレッツエンジョイ東京では03-3232-1251と掲載されている[14][15]。問い合わせ先は掲載媒体により差があるため、最新情報は公式サイトを確認する必要がある。

関連施設

同じ新宿永谷ビルには、8階に永谷フリースタジオ新宿Fu-+(801号室)がある。チケットぴあでは、同施設を「東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル8F」とし、西武新宿駅北口徒歩1分、都営大江戸線新宿西口駅東口徒歩5分、山手線新宿駅徒歩7分と案内している[16]

新宿Fu-本体は1階のホールであり、Fu-+は8階の別スペースであるため、公演情報を整理する際には混同に注意が必要である。

閉館・移転・再編

2026年時点で、新宿Fu-の閉館は確認されていない。プロダクション人力舎の公式情報では、2026年5月にも「バカ爆走!」が新宿Fu-で開催されている[5]。また、イープラスにも2026年5月開催予定の公演情報が掲載されている[3]

関連項目

脚注

  1. 永谷商事 新宿Fu-公式(公式情報・最終確認 2026年5月)
  2. 新宿永谷ホール(新宿Fu-), 永谷の演芸場, 永谷商事株式会社.
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 ミニホール新宿Fu-の会場情報, イープラス.
  4. 4.0 4.1 4.2 4.3 4.4 新宿Fu- 新宿永谷ホール, LiveWalker.
  5. 5.0 5.1 5.2 (2026-04-30)「バカ爆走!」2026年5月公演@新宿Fu-にて開催決定!, プロダクション人力舎.
  6. (2025-08-28)「バカ爆走!」2025年9月公演@新宿Fu-にて開催決定!, プロダクション人力舎.
  7. (2025-10-20)「第6回バカ爆杯」来年4月に決勝 11月スタートの予選組み合わせ抽選会, お笑いナタリー.
  8. (2013-03-06)漫才でもコントでもない、7事務所次回「異色ネタライブ」, お笑いナタリー.
  9. (2014-05-21)ぼーなすとらっく「急ぐトラック、待つボーナス」開催, お笑いナタリー.
  10. (2016-01-08)カトゥーが試練の「おげんこ~」禁止ライブ開催, お笑いナタリー.
  11. (2017-02-14)サメゾンビ・ギャグセン高男、負けたら即改名の7番勝負に挑む, お笑いナタリー.
  12. (2024-11-19)“風紀委員”ぐりんぴーすの「太田プロ愛ライブ」ブラパイ、梵天ら, お笑いナタリー.
  13. (2022-08-09)2022年8月28日(日)新宿Fu-「お笑いの的」, 東京演芸協会.
  14. 14.0 14.1 新宿永谷ホール「新宿Fu-」, まいぷれ新宿区.
  15. 新宿永谷ホール(新宿Fu-), レッツエンジョイ東京.
  16. 永谷フリースタジオ新宿Fu-+(801号室)-イベント会場, チケットぴあ.

外部リンク


地図

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル1F