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2026年5月9日 (土) 21:13時点における最新版

街裏ぴんく
本名島谷 洋平(しまたに ようへい)
生年月日1985年2月6日(41歳)
出身地大阪府堺市
血液型B型
身長178cm
体重98kg
出身校上宮太子高等学校
職業漫談家ピン芸人
所属株式会社トゥインクル・コーポレーション
活動期間2004年(芸歴22年)
芸種漫談
主な受賞歴R-1グランプリ2024 優勝(第22代王者)
Be-1グランプリ2022 優勝
公式サイトトゥインクル・コーポレーション公式プロフィール
公式X@Machiura
公式YouTube街裏チャンネル
公式Instagram@machiurapink

街裏ぴんく(まちうらぴんく、1985年2月6日 - )は、日本の漫談家、ピン芸人。株式会社トゥインクル・コーポレーション所属。本名は島谷洋平(しまたに ようへい)。大阪府堺市出身。2024年の『R-1グランプリ2024』で優勝し、第22代王者となった[1][2]

自作の架空話を、あたかも本当にあった出来事のように熱量高く語る「大嘘つき漫談家」として知られる[3]

概要

街裏ぴんくは、株式会社トゥインクル・コーポレーション所属の漫談家・ピン芸人である[1]。公式プロフィールでは、本名を島谷洋平、生年月日を1985年2月6日、血液型をB型、身長・体重を178cm・98kg、出身地を大阪府堺市としている[1]。特技は「全ての有名人を街中で目撃したことがあるので、その目撃談を話せます」とされており、芸風そのものとも結びついた自己紹介になっている[1]

芸種は主に漫談で、トゥインクル・コーポレーションのプロフィール資料では「自作の架空話を、あたかも本当にあったかのように熱量を込めて展開する“大嘘つき漫談家”」と紹介されている[3]。実在の人物、都市伝説、芸能界、日常の些細な出来事などを題材に、現実には起こり得ない話を本当に起こった出来事のように語る「架空漫談」「ウソ漫談」を持ち味とする。

2004年に高校の同級生とコンビで活動を始め、2007年のコンビ解散後にピン芸人となったと報じられている[4]。長く地下ライブや独演会を中心に活動し、2019年に『R-1ぐらんぷり』準決勝進出、2022年に『Be-1グランプリ2022』優勝、2024年に『R-1グランプリ2024』優勝を果たした[1][5]

経歴

活動開始以前

大阪府堺市出身[1]。高校は大阪府の上宮太子高等学校で、R-1優勝後の優勝記念特番では、母校である同校に凱旋し、全校生徒の前で漫談を披露する企画が行われた[6][7]

芸人として活動を始める前には、R&Bシンガーを志していた時期があり、2006年に行われた「EXILE VOCAL BATTLE AUDITION 2006 ~ASIAN DREAM~」にエントリーしていたことが、R-1優勝記念特番やインタビューで紹介されている[8][9]。この経歴は、のちに優勝記念特番でEXILE TAKAHIROのライブに潜入し、本人と共演する企画にもつながった[6]

活動開始

2004年、高校の同級生とお笑いコンビを結成し、芸人としての活動を開始した[4]。当初はコンビで活動していたが、2007年にコンビを解散し、その後ピン芸人となった[4]

2019年のインタビューでは、養成所には通っておらず、大阪で大学1年の時に高校の同級生から誘われたことがお笑いを始めたきっかけだったと語っている[10]。当初は付き合い程度の感覚だったが、舞台に立つうちに本気で取り組むようになり、吉本興業のオーディションを初舞台として経験した[10]

コンビ解散後、ピン芸人としては当初フリップネタも行っていたが、やがて現在の中心芸である漫談へと軸足を移していった[10]。架空の出来事を本当にあったように話す形式は、単なるエピソードトークではなく、構成・語り口・伏線・口調によって世界を立ち上げる芸として発展していった。

転機

2016年、第一回街裏ぴんく独演会『階段ぶっ壊したみたいな大嘘』をプーク人形劇場で開催した[1][3]。以降、独演会を継続的に開催し、ライブシーンで「漫談家」としての評価を積み重ねていく。

2017年にはBSフジ『冗談手帖』に出演し、トゥインクル・コーポレーションのプロフィール資料では、鈴木おさむから「面白さは番組史上ナンバー1」と評価されたことが紹介されている[3]。同年、TBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』の「夏の地下芸人まつり」コーナーで優勝したこともプロフィール資料に記載されている[3]

2018年には、日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』、BSフジ『冗談騎士』、TBS『オールスター後夜祭』などに出演し、第三回独演会『AKAGO』、第四回独演会『武蔵野公会堂』、第五回独演会『こいつ実は』などを開催した[1]

2019年には『R-1ぐらんぷり2019』で準決勝に進出した[1]。2022年には、芸歴11年以上のピン芸人を対象とする『Be-1グランプリ2022』で優勝した[1][11]。この優勝は、長くピン芸・漫談にこだわってきた街裏にとって、R-1以前の重要な評価の一つとなった。

現在の活動

2024年3月9日、『R-1グランプリ2024』で優勝し、第22代王者となった[2][5]。同大会は芸歴制限が撤廃された年で、エントリー数は過去最多の5457人だった[5]。決勝では、真輝志、ルシファー吉岡、街裏ぴんく、kento fukaya、寺田寛明、サツマカワRPG、吉住、トンツカタンお抹茶、どくさいスイッチ企画の9人がファイナリストとなった[5]

ファーストステージでは、ルシファー吉岡が475点、街裏ぴんくが471点、吉住が470点でファイナルステージへ進出し、最終的にファイナルステージで街裏ぴんくが3票を獲得して優勝した[5]。優勝会見では、最初に漫才を3年やり、解散後17年を経ての優勝であることに触れ、「辞めないセンス」があったのかもしれないと語った[5]

R-1優勝後には、テレビ、ラジオ、イベント、舞台、映像作品などへの出演が増加した。2024年にはフジテレビ『ENGEIグランドスラム』『ぽかぽか』『ネタパレ』『全力!脱力タイムズ』『27時間テレビ』、日本テレビ『金のツカミ』、テレビ東京『ゴッドタン』、ABCテレビ『相席食堂』、テレビ朝日『テレビ千鳥』などに出演した[1]

2024年6月には、R-1優勝記念特番『街裏ぴんくの職業・漫談家 絶対おもろいって言わせたんねん!』が放送された[6]。同番組では、はとバスでの漫談バスガイド、母校・上宮太子高等学校への凱旋、EXILE TAKAHIROのライブへの潜入と共演という3つの企画が行われた[6][8]

2025年には、フジテレビ『爆笑ヒットパレード』、テレビ朝日『仮面ライダーガヴ』、日本テレビ『脱教養番組 -哲学-』、テレビ朝日『ロンドンハーツ』、テレビ東京『昼めし旅』などに出演し、ラジオ大阪『街裏ぴんくのウソから出た金言』がレギュラー放送開始となった[1]。同年には、第十八回街裏ぴんく漫談独演会『藪の中』を大阪・名古屋・東京・札幌で開催している[1]

芸風・特徴

街裏ぴんくの芸風は、架空の出来事を本当にあった話のように語る漫談である。トゥインクル・コーポレーションのプロフィール資料では、「自作の架空話を、あたかも本当にあったかのように熱量を込めて展開する“大嘘つき漫談家”」と説明されている[3]

一般的な漫談が実体験、時事、日常観察、人物描写などを語りの素材にするのに対し、街裏ぴんくの場合は「実話らしさ」を帯びた完全な架空話を、強い確信と熱量で押し切る点に特徴がある。話の冒頭では現実にありそうな設定から始まり、途中から少しずつスケールや論理がずれていき、最後には壮大な嘘として立ち上がる構造が多い。

本人の特技欄に「全ての有名人を街中で目撃したことがあるので、その目撃談を話せます」と記載されていることからも分かるように、有名人の目撃談、芸能界の裏話、歴史の真相、街中で起きた奇妙な出来事などを「見てきたように」語るスタイルと親和性が高い[1]

2024年のR-1優勝会見では、3分から4分にネタ時間が変更されたことが勝因の一つだったと語り、4分だと起承転結をつけやすく「1本の漫談を聞けた」という満足感を得られると説明している[5]。独演会では10分、15分の長尺漫談を多く行っているため、短尺賞レースにおいても「漫談としての満足感」を保つことが重要だったといえる。

語りのテンポ、声量、間、表情、舞台上での圧、身振りによって観客を架空の世界へ巻き込むことを得意とし、テレビの短尺ネタと独演会の長尺漫談の双方で活動している。本人は職業を「漫談家」と表現しており、R-1優勝後の特番タイトルにも『職業・漫談家』という言葉が用いられた[6]

主な活動

ライブ

2016年、第一回街裏ぴんく独演会『階段ぶっ壊したみたいな大嘘』をプーク人形劇場で開催した[1]。以降、独演会を継続して開催している。

主な独演会・漫談会には、第二回『漫談』、第三回『AKAGO』、第四回『武蔵野公会堂』、第五回『こいつ実は』、街裏ぴんく漫談独演会スペシャル『小野寺美雨 告別式』、第六回『街裏ぴんく』、第七回『救世主』、街裏ぴんくの漫談ショー2020『コリズニヤッテル』、第八回『母の体から明転飛び出し、逮捕キッカケで完全暗転』などがある[1][3]

2021年には、街裏ぴんくの漫談ショー大阪SP『芸人』、第九回独演会『官能曼壇』、第十回独演会『hardliquor』を開催した[1]。2022年には第十一回独演会『戻れ、みんな待ってる』、第十二回独演会『みそ汁おめでとう』、第十三回独演会『東幻京』を開催した[1]。2023年には第十四回『六人のマーチ』、第十五回『Little theateR』、第十六回『体験過多、お前もか』を開催している[1]

2024年には、第十七回街裏ぴんく漫談独演会『一人』を東京・大阪で開催し、さらに街裏ぴんく漫談独演会 日本10大ツアー『信じてもらえない男』を行った[1]。2025年には、第十八回街裏ぴんく漫談独演会『藪の中』を大阪・名古屋・東京・札幌で開催した[1]

テレビ

2015年、TBSドラマ『ヤメゴク ~ヤクザやめて頂きます~』に出演した[1]。2018年には、日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』、TBS『オールスター後夜祭』、TBS『爆笑!スライダー』などに出演した[1]

2020年にはTBS『有田ジェネレーション』、サンテレビ『ケンコバのバコバコテレビ』、フジテレビ『とくダネ!』VTRなどに出演した[3]。2022年にはテレビ東京『マヂカルクリエイターズ2』、フジテレビ『キャラダチミュージアム 〜MoCA〜』、テレビ朝日『フリースタイルティーチャー』などに出演した[1]

2023年には、フジテレビ『NEOべしゃり博』、TBS『ラヴィット!』、テレビ朝日『フリースタイルティーチャー』、テレビ朝日『ランジャタイのがんばれ地上波!』、TBS『ソウドリ』などに出演した[1]

2024年には『R-1グランプリ2024』で優勝したのち、フジテレビ『ENGEIグランドスラム』『ノンストップ!』『ぽかぽか』『ネタパレ』『クセスゴ!』『全力!脱力タイムズ』『27時間テレビ』、読売テレビ『ダウンタウンDX』、ABCテレビ『相席食堂』、テレビ東京『ゴッドタン』、テレビ朝日『テレビ千鳥』など、多数の番組に出演した[1]

2025年には、テレビ朝日『仮面ライダーガヴ』、日本テレビ『脱教養番組 -哲学-』、テレビ朝日『ロンドンハーツ』、テレビ神奈川『関内デビル』、テレビ東京『昼めし旅』、テレビ朝日『RECTRUCK』などに出演し、『RECTRUCK』ではナレーションのレギュラーも担当している[1]

ラジオ・Podcast

2015年、NHKラジオ第1『熱烈プレゼン!投票ラジオ』に出演した[1]。2017年には、TBSラジオ『マイナビ ラフターナイト』、TBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』、TOKYO FM『よんぱち 48hours』、JFN『ミッドナイトダイバーシティ~正気のサタデーナイト~』などに出演した[1]

2021年には、ABCラジオ『街裏ぴんくのラジオ漫談ショー!』に出演し、TBSラジオ『街裏ぴんくのもう離さないもん!最終回スペシャル』など、冠番組・特番も放送された[1][3]

2023年には、TBS Podcast『虚史平成』のレギュラー配信が開始された[1]。『虚史平成』は、街裏ぴんくの芸風と親和性の高い「架空の平成史」を扱う企画で、のちに書籍化もされている[12]

2024年には、ニッポン放送『街裏ぴんくのオールナイトニッポン0』、ABCラジオ『とうとうバレた?街裏ぴんくの初期メンバーなんですよ!』、ABCラジオ『街裏ぴんくは嘘つかない!』などに出演した[1]。2025年には、ABCラジオ『街裏ぴんくの今夜なに色?』、ラジオ大阪『街裏ぴんくのウソから出た金言』などに出演し、ラジオ大阪ではレギュラー放送が開始された[1]

YouTube・配信

公式YouTubeチャンネル「街裏チャンネル」を運営している[13]。同チャンネルでは漫談動画、告知、企画動画などを投稿しており、舞台・テレビ・ラジオとは異なる形で街裏ぴんくの語りを発信している。

2023年にはTBS Podcast『虚史平成』がレギュラー配信開始となった[1]。この企画は、平成という時代を題材に、実在の出来事と架空の語りを交差させる形式で、街裏ぴんくの「嘘を本当のように語る」芸風と結びついている。

2024年には、R-1優勝後にTVerや各種配信サービスで関連動画・特番が配信され、R-1王者としての活動が配信領域にも広がった[6]

その他の活動

俳優・ナレーション・MV出演など、漫談以外の活動も行っている。2017年にはHuluオリジナルドラマ『雨が降ると君は優しい』第1話、舞台『北斗の拳 -世紀末ザコ伝説-』に出演した[1]。2020年には舞台『DISTANCE -TOUR-』、2021年には森田剛主演の短編映画『DEATH DAYS』に出演した[1]

2024年には、舞台『鍵泥棒のメソッド→リブート』に出演し、NHK BS『藤子・F・不二雄SF短編ドラマ シーズン2 いけにえ』にも出演した[1]。同年にはGADORO「自遊空間」のミュージックビデオにも出演している[1]

2025年には、新しい学校のリーダーズ「One Heart」ミュージックビデオ、映画『海辺へ行く道』、テレビ朝日『RECTRUCK』のナレーションなどに参加した[1]

R-1優勝記念特番『街裏ぴんくの職業・漫談家 絶対おもろいって言わせたんねん!』では、はとバスのガイド、母校での凱旋漫談、EXILE TAKAHIROとの共演という3つのシチュエーションで、漫談の応用可能性を探る企画が展開された[6]。同番組について、街裏は「R-1に夢があることの証明」とコメントしている[6]

賞レース・受賞歴

大会・賞レース 結果・備考
2019年 R-1ぐらんぷり2019 準決勝進出[1]
2022年 Be-1グランプリ2022 優勝[1][11]
2024年 R-1グランプリ2024 優勝。第22代王者[2][5]

関連人物・ユニット

ハリウッドザコシショウ
『R-1グランプリ2024』で審査員を務めた芸人。街裏ぴんくは優勝会見で、ハリウッドザコシショウの「続けるのもセンス」という言葉に触れ、20年続けてこられた自分には「辞めないセンス」があったのかもしれないと語っている[5]
笑福亭鶴瓶
街裏ぴんくが世話になった人物として名前を挙げている。R-1優勝会見では、鶴瓶から「ベタな笑いもできるようになりや」と助言を受けたことを明かし、自分の持ち味を出しつつ幅広い世代に笑ってもらうことを考えていたと語った[5]
EXILE TAKAHIRO
街裏ぴんくが2006年の「EXILE VOCAL BATTLE AUDITION 2006 ~ASIAN DREAM~」にエントリーしていたことから、R-1優勝記念特番で共演した[6][8]。同番組では、TAKAHIROのソロツアーに街裏ぴんくが潜入し、漫談披露とスペシャルデュエットを行う企画が実施された[6]
とろサーモン村田
R-1優勝記念特番で、EXILE TAKAHIROのライブへ街裏ぴんくが乗り込む企画の見届け人を務めた[7]。街裏は、村田が現場の空気を作ってくれたことで勢いを持って企画に臨めたと語っている[7]
サルゴリラ
R-1優勝記念特番で、街裏ぴんくが母校・上宮太子高等学校に凱旋する企画に同行した[6]。校内でネタ探しを行い、全校生徒の前で披露する漫談作りに関わった[6]
カズレーザー
R-1優勝記念特番の「ぴんくバスツアー」企画で、街裏ぴんくの助っ人として参加した[6]

関連項目

脚注

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 1.14 1.15 1.16 1.17 1.18 1.19 1.20 1.21 1.22 1.23 1.24 1.25 1.26 1.27 1.28 1.29 1.30 1.31 1.32 1.33 1.34 1.35 1.36 1.37 1.38 1.39 1.40 株式会社トゥインクル・コーポレーション「街裏ぴんく | 株式会社トゥインクル・コーポレーション」参照。
  2. 2.0 2.1 2.2 R-1グランプリ公式サイト「大会の歴史」参照。
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 3.6 3.7 3.8 株式会社トゥインクル・コーポレーション「街裏ぴんく PROFILE」参照。
  4. 4.0 4.1 4.2 スポニチアネックス「街裏ぴんく 涙の22代目R-1王者 芸歴20年目」2024年3月10日、参照。
  5. 5.00 5.01 5.02 5.03 5.04 5.05 5.06 5.07 5.08 5.09 FANY Magazine「R-1優勝の街裏ぴんく“芸歴20年”の栄冠に」2024年3月12日、参照。
  6. 6.00 6.01 6.02 6.03 6.04 6.05 6.06 6.07 6.08 6.09 6.10 6.11 6.12 EXILE TRIBE mobile「『R-1グランプリ2024』王者・街裏ぴんくの優勝記念特番」2024年6月12日、参照。
  7. 7.0 7.1 7.2 FANY Magazine「R-1王者・街裏ぴんくがとろサーモン村田とあの人気アーティストのライブに突入して…!?」2024年6月23日、参照。
  8. 8.0 8.1 8.2 ORICON NEWS「職業『漫談家』街裏ぴんく、R-1王者になるまで」2024年6月23日、参照。
  9. マイナビニュース「街裏ぴんく、『R-1』優勝でオファー増も『まだ赤子』」2024年6月20日、参照。
  10. 10.0 10.1 10.2 岡本みっく「インタビュー『街裏ぴんく』」2019年10月12日、参照。
  11. 11.0 11.1 お笑いナタリー「街裏ぴんくのプロフィール・作品情報」参照。
  12. 学園祭ステーション「街裏ぴんく」参照。
  13. YouTube「街裏チャンネル」参照。

外部リンク