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大幅増補(来歴/単独ライブ10000系列/演劇公演/派生コンビ1000系列/賞レース表/出演表)、岸田國士戯曲賞受賞年を2026年に修正 |
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| [[蓮見翔]] || はすみ しょう || 1997年4月8日生、東京都出身 || 主宰。作・演出を担う。日本大学芸術学部卒業<ref name="kohen" />。 | | [[蓮見翔]] || はすみ しょう || 1997年4月8日生、東京都出身 || 主宰。作・演出を担う。日本大学芸術学部卒業<ref name="kohen" />。 | ||
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| [[園田祥太]] || そのだ しょうた || 1998年3月2日生、東京都出身 || | | [[園田祥太]] || そのだ しょうた || 1998年3月2日生、東京都出身 || メンバー。漫才コンビ「[[1000]]」では蓮見と組む<ref name="kohen" />。 | ||
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| [[飯原僚也]] || いいはら りょうや || 1998年6月2日生、徳島県出身 || | | [[飯原僚也]] || いいはら りょうや || 1998年6月2日生、徳島県出身 || メンバー。漫才コンビ「[[3000]]」では蓮見と組む<ref name="kohen" />。 | ||
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| [[上原佑太]] || うえはら ゆうた || 1998年10月6日生、神奈川県出身 || | | [[上原佑太]] || うえはら ゆうた || 1998年10月6日生、神奈川県出身 || メンバー。漫才コンビ「[[7000]]」では蓮見と組む<ref name="kohen" />。 | ||
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| [[道上珠妃]] || みちがみ たまき || 1998年10月2日生、タイ出身 || | | [[道上珠妃]] || みちがみ たまき || 1998年10月2日生、タイ出身 || メンバー。漫才コンビ「[[5000]]」では蓮見と組む<ref name="kohen" />。 | ||
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| [[中島百依子]] || なかしま もえこ || 1999年8月21日生、福岡県出身 || | | [[中島百依子]] || なかしま もえこ || 1999年8月21日生、福岡県出身 || メンバー。漫才コンビ「[[6000]]」では蓮見と組む<ref name="kohen" />。 | ||
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| [[忽那文香]] || くつな あやか || 1999年4月10日生、兵庫県出身 || | | [[忽那文香]] || くつな あやか || 1999年4月10日生、兵庫県出身 || メンバー。漫才コンビ「[[2000]]」では蓮見と組む<ref name="kohen" />。 | ||
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| [[吉原怜那]] || よしはら れな || 2001年2月22日生、東京都出身 || | | [[吉原怜那]] || よしはら れな || 2001年2月22日生、東京都出身 || メンバー。漫才コンビ「[[4000]]」では蓮見と組む。ピンでは「ウーマン吉原」名義で賞レースにも出場<ref name="kohen" />。 | ||
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[[お笑いナタリー]]のプロフィールでも、蓮見翔を主宰とし、園田祥太、飯原僚也、上原佑太、道上珠妃、中島百依子、忽那文香、吉原怜那からなる8人組として紹介されている<ref name="natalie">{{Cite web |url=https://natalie.mu/owarai/artist/120390 |title=ダウ90000のプロフィール |website=お笑いナタリー |publisher=ナターシャ |accessdate=2026-05-02}}</ref>。HIROBAの対談では、メンバーへの当て書きや、8人組としての関係性・創作方法について具体的な会話があり、主宰・脚本・演出の[[蓮見翔]]がメンバーの個性を活かして書いていることが語られている<ref name="hiroba">{{Cite web |url=https://hirobaweb.com/taidan_q_dau90000/ |title=対談Q ダウ90000(前編) |website=HIROBA |publisher=HIROBA |accessdate=2026-05-02}}</ref>。 | [[お笑いナタリー]]のプロフィールでも、蓮見翔を主宰とし、園田祥太、飯原僚也、上原佑太、道上珠妃、中島百依子、忽那文香、吉原怜那からなる8人組として紹介されている<ref name="natalie">{{Cite web |url=https://natalie.mu/owarai/artist/120390 |title=ダウ90000のプロフィール |website=お笑いナタリー |publisher=ナターシャ |accessdate=2026-05-02}}</ref>。HIROBAの対談では、メンバーへの当て書きや、8人組としての関係性・創作方法について具体的な会話があり、主宰・脚本・演出の[[蓮見翔]]がメンバーの個性を活かして書いていることが語られている<ref name="hiroba">{{Cite web |url=https://hirobaweb.com/taidan_q_dau90000/ |title=対談Q ダウ90000(前編) |website=HIROBA |publisher=HIROBA |accessdate=2026-05-02}}</ref>。 | ||
お笑い賞レースにも積極的に参加しており、8人組として[[ABCお笑いグランプリ]]や[[キングオブコント]] | お笑い賞レースにも積極的に参加しており、8人組として[[ABCお笑いグランプリ]]や[[キングオブコント]]に挑戦する一方、蓮見翔と各メンバーによる漫才コンビ「[[1000]]」「2000」「3000」「4000」「5000」「6000」「7000」名義でも活動している<ref name="kohen" />。この派生コンビ群により、8人組のコント・演劇ユニットでありながら、少人数の漫才・コントにも展開する形式を持つ。 | ||
== 単独ライブ == | == 単独ライブ == | ||
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ダウ90000では、蓮見翔と各メンバーによる2人組の漫才コンビ名義として「[[1000]]」「[[2000]]」「[[3000]]」「[[4000]]」「[[5000]]」「[[6000]]」「[[7000]]」がある。これらの名義では、[[M-1グランプリ]]やダブルインパクトなどの賞レースにも出場している<ref name="kohen" />。 | |||
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| 1000 || 蓮見翔・園田祥太 || M-1グランプリ2023 準々決勝進出、M-1グランプリ2025 準々決勝進出<ref name="kohen" />。 | | [[1000]] || 蓮見翔・園田祥太 || M-1グランプリ2023 準々決勝進出、M-1グランプリ2025 準々決勝進出<ref name="kohen" />。 | ||
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| 3000 || 蓮見翔・飯原僚也 || 第46回ABCお笑いグランプリ準決勝進出<ref name="kohen" />。 | | [[3000]] || 蓮見翔・飯原僚也 || 第46回ABCお笑いグランプリ準決勝進出<ref name="kohen" />。 | ||
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2026年5月2日 (土) 01:29時点における最新版
| ふりがな | だうきゅうまん |
|---|---|
| メンバー | 蓮見翔、園田祥太、飯原僚也、上原佑太、道上珠妃、中島百依子、忽那文香、吉原怜那 |
| 結成年 | 2020年 |
| 所属 | KOHEN合同会社 / オフィスカニバブル |
| 活動拠点 | 東京 |
| 公式プロフィール | 公式プロフィール |
| X | X |
| YouTube | YouTube |
| ライブ情報 | ダウ90000の出演ライブ → |
概要
ダウ90000(だうきゅうまん)は、蓮見翔、園田祥太、飯原僚也、上原佑太、道上珠妃、中島百依子、忽那文香、吉原怜那による8人組のコント・演劇ユニットである。2020年に日本大学芸術学部のサークルを母体として旗揚げされた[1]。
所属はKOHEN合同会社 / オフィスカニバブル。公式プロフィールでは「演劇とコントの境界線を飛び越えた8人組」と紹介されており、コント、演劇、テレビ、ラジオ、YouTube、広告、メンバー個々の俳優・タレント活動など、複数領域にまたがって活動している[1]。
舞台活動では、コントの単独ライブと演劇公演を継続的に開催している。2024年9月には初の大阪単独公演『旅館じゃないんだからさ』を近鉄アート館で上演し、2025年5月から東京・大阪・金沢・福岡の4都市で上演した第7回演劇公演『ロマンス』は、第70回岸田國士戯曲賞を受賞した[1][2]。
メンバー
| 名前 | 読み | 生年月日・出身 | 主な役割・備考 |
|---|---|---|---|
| 蓮見翔 | はすみ しょう | 1997年4月8日生、東京都出身 | 主宰。作・演出を担う。日本大学芸術学部卒業[1]。 |
| 園田祥太 | そのだ しょうた | 1998年3月2日生、東京都出身 | メンバー。漫才コンビ「1000」では蓮見と組む[1]。 |
| 飯原僚也 | いいはら りょうや | 1998年6月2日生、徳島県出身 | メンバー。漫才コンビ「3000」では蓮見と組む[1]。 |
| 上原佑太 | うえはら ゆうた | 1998年10月6日生、神奈川県出身 | メンバー。漫才コンビ「7000」では蓮見と組む[1]。 |
| 道上珠妃 | みちがみ たまき | 1998年10月2日生、タイ出身 | メンバー。漫才コンビ「5000」では蓮見と組む[1]。 |
| 中島百依子 | なかしま もえこ | 1999年8月21日生、福岡県出身 | メンバー。漫才コンビ「6000」では蓮見と組む[1]。 |
| 忽那文香 | くつな あやか | 1999年4月10日生、兵庫県出身 | メンバー。漫才コンビ「2000」では蓮見と組む[1]。 |
| 吉原怜那 | よしはら れな | 2001年2月22日生、東京都出身 | メンバー。漫才コンビ「4000」では蓮見と組む。ピンでは「ウーマン吉原」名義で賞レースにも出場[1]。 |
来歴
結成
2020年、日本大学芸術学部のサークルを母体として旗揚げされた[1]。メンバーはいずれも日本大学芸術学部に関係する人物を中心に構成され、蓮見翔が主宰、作・演出を担う体制で活動している。
舞台活動
ダウ90000は、コントの単独ライブと演劇公演を並行して行っている。公式プロフィールでは、毎年開催される単独ライブと演劇公演がチケット即完の人気を得ていると紹介されている[1]。
2022年には第2回公演『旅館じゃないんだからさ』が第66回岸田國士戯曲賞の最終候補となった[3]。同作は2024年に大阪・近鉄アート館で第6回演劇公演として再演された[1][3]。
2023年には下北沢・本多劇場で第5回公演『また点滅に戻るだけ』を上演した。Pen Onlineのロングインタビューでは、2022年の『旅館じゃないんだからさ』、ABCお笑いグランプリ決勝進出、メンバー全員が出演するドラマ、2023年の冠番組『週刊ダウ通信』、本多劇場公演、キングオブコント2023準決勝進出などが、活動拡大の流れとして整理されている[4]。
2025年5月からは第7回演劇公演『ロマンス』を東京・大阪・金沢・福岡の4都市で上演した。同作は第70回岸田國士戯曲賞を受賞し、白水社より戯曲書籍として刊行された[1][2][5]。
2026年7月からは、約2年ぶりのコント公演となる単独公演『40000』を全国10都市で開催予定。大阪、東京、札幌、仙台、福岡、広島、鹿児島、金沢、名古屋、横浜を巡る公演として発表されている[1][6]。
所属の変遷
2024年8月31日をもって株式会社YOU GO signを退所し、2024年9月1日よりKOHEN合同会社を立ち上げ、オフィスカニバブル所属として活動を継続することが公式発表された[7]。
テレビ・ラジオでの展開
テレビ朝日系では、2022年にAマッソとのライブ企画『+90000』をもとにした番組『+90000アラウンド』が放送された[8]。その後、2023年から2024年にかけて冠番組『週刊ダウ通信』、2024年から2025年にかけて『ダウ★ツーマン』が放送された[1][9][10]。
ラジオでは、J-WAVE『GURU GURU!』の火曜日ナビゲーターを担当している[11][12]。KOHEN公式プロフィールでは、吉原怜那を中心に、他メンバーが週替わりで出演する形として紹介されている[1]。
芸風・特徴
ダウ90000は、コントと演劇の境界を横断するユニットとして紹介されることが多い。KOHEN公式プロフィールでは「演劇とコントの境界線を飛び越えた8人組」と説明されている[1]。
蓮見翔が主宰・作・演出を担い、8人のメンバーの関係性や個性を活かした群像劇的な構成を特徴とする。演劇公演では、日常的な会話や人間関係のすれ違いを軸にしながら、コメディとしての笑いと、登場人物の感情の変化を同時に描く作品が多い。
お笑いナタリーのプロフィールでも、蓮見翔を主宰とし、園田祥太、飯原僚也、上原佑太、道上珠妃、中島百依子、忽那文香、吉原怜那からなる8人組として紹介されている[13]。HIROBAの対談では、メンバーへの当て書きや、8人組としての関係性・創作方法について具体的な会話があり、主宰・脚本・演出の蓮見翔がメンバーの個性を活かして書いていることが語られている[14]。
お笑い賞レースにも積極的に参加しており、8人組としてABCお笑いグランプリやキングオブコントに挑戦する一方、蓮見翔と各メンバーによる漫才コンビ「1000」「2000」「3000」「4000」「5000」「6000」「7000」名義でも活動している[1]。この派生コンビ群により、8人組のコント・演劇ユニットでありながら、少人数の漫才・コントにも展開する形式を持つ。
単独ライブ
ダウ90000は、演劇公演とは別に「単独ライブ」と題したコント公演を継続的に開催している。単独ライブは、蓮見翔が作・演出を手がけ、8人全員が出演するコントライブとして展開されており、演劇公演に比べてより「芸人として」のパフォーマンスに軸を置く形式と説明されている[15]。
第1回単独ライブ『10000』は、2022年5月24日から29日まで東京・ユーロライブで上演された。蓮見翔が作・演出を担当し、6本から8本程度のコントを披露する公演として告知された[16]。ユーロライブの公演情報では、同公演は全16ステージと記載されている[17]。
第2回単独ライブ『20000』は、2023年11月7日から19日まで東京・下北沢のザ・スズナリで上演された[18]。同公演は全18公演、全公演完売と紹介されている[18]。
第3回単独ライブ『30000』は、2024年3月27日から4月7日まで東京・本多劇場で上演された[19]。同公演ではテーマソングを少年キッズボウイが担当し、公演日程には公開ゲネプロを含むスケジュールが組まれた[19]。
第4回単独ライブ『40000』は、2026年7月より全国10都市で開催予定の公演として発表された。大阪、東京、札幌、仙台、福岡、広島、鹿児島、金沢、名古屋、横浜を巡る全国ツアーで、公演は劇場ごとに「具体」と「抽象」の2形式に分けて上演される[20]。「具体」は舞台美術や衣裳を作り込み、時代背景や場所を明確に示す形式、「抽象」は象徴的な美術や光の演出により、場面を限定せず普遍的な感情やテーマを表現する形式と説明されている[6]。メインビジュアルは写真家の平間至が担当した[20]。
一覧
| 公演名 | 公演期間 | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 10000 | 2022年5月24日 - 5月29日 | ユーロライブ | 第1回単独ライブ。蓮見翔が作・演出を担当。6本から8本程度のコントを披露する公演として告知され、全16ステージで上演された[16][17]。 |
| 20000 | 2023年11月7日 - 11月19日 | ザ・スズナリ | 第2回単独ライブ。全18公演、全公演完売[18]。 |
| 30000 | 2024年3月27日 - 4月7日 | 本多劇場 | 第3回単独ライブ。テーマソングは少年キッズボウイ。3月27日14時回は公開ゲネプロとして実施[19]。 |
| 40000 | 2026年7月 - 12月予定 | 全国10都市 | 第4回単独ライブ。大阪、東京、札幌、仙台、福岡、広島、鹿児島、金沢、名古屋、横浜で開催予定。「具体」「抽象」の2形式で上演[20][6]。 |
40000
『40000』は、2026年7月から12月にかけて開催予定の単独ライブ。約2年ぶりのコント公演として発表され、全国10都市を巡るツアー形式で行われる[1]。公演は「具体」と「抽象」の2形式に分けられ、「具体」は舞台セットや衣装を緻密に作り込み、時代背景や場所を明確に示す“具象舞台”、「抽象」は象徴的な美術や光の演出によって、場面を限定せず普遍的な感情やテーマを表現する“抽象舞台”と説明されている[6]。
| 地域 | 形式 | 公演期間 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 大阪 | 具体 | 2026年7月3日 - 7月12日 | 近鉄アート館 |
| 東京 | 具体 | 2026年7月15日 - 7月25日 | 博品館劇場 |
| 札幌 | 抽象 | 2026年8月1日 - 8月2日 | ジョブキタ北八劇場 |
| 仙台 | 具体 | 2026年8月15日 - 8月16日 | 仙台市シルバーセンター |
| 福岡 | 具体 | 2026年8月28日 - 8月30日 | 西鉄ホール |
| 広島 | 具体 | 2026年9月19日 - 9月20日 | BLUE LIVE HIROSHIMA |
| 鹿児島 | 具体 | 2026年10月3日 - 10月4日 | Li-Ka南国ホール |
| 金沢 | 抽象 | 2026年10月16日 - 10月18日 | 金沢21世紀美術館 シアター21 |
| 名古屋 | 抽象 | 2026年11月20日 - 11月22日 | 中日ホール |
| 横浜 | 具体 | 2026年12月25日 - 12月27日 | 新都市ホール |
演劇公演
| 回 | 年 | 公演名 | 会場・備考 |
|---|---|---|---|
| 第2回 | 2021年 | 旅館じゃないんだからさ | 2022年、第66回岸田國士戯曲賞最終候補。2024年に第6回演劇公演として再演[3]。 |
| 第5回 | 2023年 | また点滅に戻るだけ | 下北沢・本多劇場で上演。Pen Onlineでは活動拡大の節目として紹介されている[4]。 |
| 第6回 | 2024年 | 旅館じゃないんだからさ | 大阪・近鉄アート館で上演[1][3]。 |
| 第7回 | 2025年 | ロマンス | 東京・大阪・金沢・福岡の4都市で上演。第70回岸田國士戯曲賞受賞[1][2]。 |
派生ユニット
ダウ90000では、蓮見翔と各メンバーによる2人組の漫才コンビ名義として「1000」「2000」「3000」「4000」「5000」「6000」「7000」がある。これらの名義では、M-1グランプリやダブルインパクトなどの賞レースにも出場している[1]。
| 名義 | 構成 | 備考 |
|---|---|---|
| 1000 | 蓮見翔・園田祥太 | M-1グランプリ2023 準々決勝進出、M-1グランプリ2025 準々決勝進出[1]。 |
| 2000 | 蓮見翔・忽那文香 | 公式プロフィールに記載[1]。 |
| 3000 | 蓮見翔・飯原僚也 | 第46回ABCお笑いグランプリ準決勝進出[1]。 |
| 4000 | 蓮見翔・吉原怜那 | ダブルインパクト準決勝進出、M-1グランプリ2025 準々決勝進出[1]。 |
| 5000 | 蓮見翔・道上珠妃 | 公式プロフィールに記載[1]。 |
| 6000 | 蓮見翔・中島百依子 | ダブルインパクト準々決勝進出、M-1グランプリ2025 準々決勝進出[1]。 |
| 7000 | 蓮見翔・上原佑太 | 公式プロフィールに記載[1]。 |
賞レース・受賞歴
ダウ90000として
| 年 | 賞レース・賞 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | M-1グランプリ2021 | 準々決勝進出 | 公式プロフィールに記載[1]。 |
| 2022年 | 第43回ABCお笑いグランプリ | 決勝進出 | 8人組として決勝進出[1]。 |
| 2022年 | キングオブコント2022 | 準々決勝進出 | 公式プロフィールに記載[1]。 |
| 2023年 | 第44回ABCお笑いグランプリ | 準決勝進出 | 公式プロフィールに記載[1]。 |
| 2023年 | キングオブコント2023 | 準決勝進出 | 公式プロフィールに記載[1]。 |
| 2024年 | 第45回ABCお笑いグランプリ | 決勝・ファイナルステージ進出 | 公式プロフィールに記載[1]。 |
| 2024年 | キングオブコント2024 | 準決勝進出 | 公式プロフィールおよびキングオブコント公式発表に記載[1][21]。 |
| 2026年 | 第70回岸田國士戯曲賞 | 受賞 | 対象作は第7回演劇公演『ロマンス』[1][2][5]。 |
派生コンビ・個人名義
| 年 | 名義 | 賞レース | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年 | 1000 | M-1グランプリ2023 | 準々決勝進出 | 蓮見翔・園田祥太による漫才コンビ[1]。 |
| 2025年 | ウーマン吉原 | R-1グランプリ2025 | 準々決勝進出 | 吉原怜那のピン名義[1]。 |
| 2025年 | 3000 | 第46回ABCお笑いグランプリ | 準決勝進出 | 蓮見翔・飯原僚也による漫才コンビ[1]。 |
| 2025年 | 4000 | ダブルインパクト | 準決勝進出 | 蓮見翔・吉原怜那による漫才コンビ[1]。 |
| 2025年 | 6000 | ダブルインパクト | 準々決勝進出 | 蓮見翔・中島百依子による漫才コンビ[1]。 |
| 2025年 | 1000、4000、6000 | M-1グランプリ2025 | 準々決勝進出 | 公式プロフィールに記載[1]。 |
主な出演・関連番組
テレビ
| 番組・作品 | 放送局・媒体 | 期間・備考 |
|---|---|---|
| 週刊ダウ通信 | テレビ朝日 | 2023年4月4日 - 2024年3月26日。ダウ90000の冠番組[1][9]。 |
| ダウ★ツーマン | テレビ朝日 | 2024年4月1日 - 2025年3月24日。蓮見翔を中心に、他メンバーが週替わりで出演[1][10]。 |
| +90000アラウンド | テレビ朝日 | Aマッソとのライブ企画『+90000』をもとにした番組。2022年12月26日深夜放送[8]。 |
| いたジャン! | フジテレビ | 蓮見翔がコーナーMCを担当[1]。 |
| べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 | NHK | 園田祥太が水野為長役で出演[1]。 |
ラジオ・音声配信
| 番組名 | 放送局・媒体 | 期間・備考 |
|---|---|---|
| GURU GURU! | J-WAVE | 火曜ナビゲーター。J-WAVE公式番組ページでも火曜日担当として記載[11][12]。 |
| 蓮見翔のAuDee CONNECT | TOKYO FM・JFN系列 | 2022年4月6日 - 2025年9月25日。蓮見翔が水曜パーソナリティを担当[1]。 |
| 違和感なふたり | Artistspoken | 吉原怜那が日曜パーソナリティを担当[1]。 |
| トキトケトーク | MBSラジオ | 蓮見翔が土曜パーソナリティを担当[1]。 |
| 日曜大学 supported by 日本大学 | TOKYO FM・JFN系列 | 蓮見翔が出演[1]。 |
YouTube
関連人物・ユニット
関連項目
脚注
- ↑ 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 1.14 1.15 1.16 1.17 1.18 1.19 1.20 1.21 1.22 1.23 1.24 1.25 1.26 1.27 1.28 1.29 1.30 1.31 1.32 1.33 1.34 1.35 1.36 1.37 1.38 1.39 1.40 1.41 1.42 1.43 1.44 1.45 1.46 1.47 1.48 1.49 1.50 1.51 1.52 ダウ90000, KOHEN - オフィスカニバブル, KOHEN, 参照日: 2026-05-02.
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