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歌舞伎町Sparkle

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歌舞伎町Sparkle
通称歌舞伎町スパークル
種別ライブスペース・イベントスペース・お笑いライブ会場
所在地〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-17-2 小松ビル地下1階
開館2019年
収容人数80人
公式サイトhttps://sparkle01.com/

歌舞伎町Sparkle(かぶきちょうスパークル)は、東京都新宿区歌舞伎町にあるライブスペース・イベントスペース・お笑いライブ会場である。所在地は東京都新宿区歌舞伎町1-17-2 小松ビル地下1階。新宿駅東口から徒歩約5分の場所に位置する。

概要

歌舞伎町Sparkleは、歌舞伎町1丁目の小松ビル地下1階にあるイベントスペースである。公式サイトでは、黒と赤を基調としたレンタルスペースであり、BARカウンターを備え、舞台、トークライブ、お笑いライブ、YouTube撮影など多様な用途に利用できる会場と説明されている[1]

新宿区の文化芸術支援事業「Re:SHINJUKU」では、歌舞伎町Sparkleについて、歌舞伎町から様々なイベントを生み出す「文化発信基地」として2019年にオープンした施設と紹介している。同ページでは、キャパシティは80人で、お笑い、トーク、アイドルライブなど幅広いジャンルの企画を発信しているとされる[2]

沿革

歌舞伎町Sparkleは、2019年にオープンしたイベントスペースである[2]。開業後は、歌舞伎町エリアの小規模イベントスペースとして、お笑いライブ、トークライブ、撮影、配信、アイドルライブなどに利用されてきた。

Re:SHINJUKUでは、映像の収録・配信に使える機材を備え、ライブイベントのオンライン配信、PVやCMの撮影、企業のオンライン講演などにも対応する施設として紹介されている[2]

お笑いにおける位置づけ

歌舞伎町Sparkleは、新宿・歌舞伎町エリアの小規模お笑いライブ会場の一つである。80人規模の会場であり、若手芸人のネタライブ、企画ライブ、トークライブ、主催ライブなどに利用されている。

TIGETには、歌舞伎町Sparkleを会場とするお笑いライブが複数掲載されている。2026年5月13日には、フラットファイヴ主催の「面識がないのに、ホロッコこまりのネタを褒めてくれた芸人たちのネタとトーク」が開催され、ホロッコこまり、サツマカワRPG、寺田寛明、さすらいラビー、ホロッコが出演者として掲載されている[3]

また、2026年5月21日には「第37回 シュープロライブ・ジャングルパンチZ」が歌舞伎町Sparkleで開催予定として掲載されており、大北隼也、激突、スゴロクズ、モッツァレラ気分、ふんわりポニー、ぷるるんほまれ、チップ青木、ダイス、米沢の遠藤、ソルトレイク、ガチャンコ、にこさなどが出演者として記載されている[4]

主な出演者・関係者

歌舞伎町Sparkleでは、若手芸人、ピン芸人、フリー芸人、事務所所属芸人などが出演する小規模ライブが開催されている。

TIGETで確認できる出演例として、ホロッコこまり、サツマカワRPG、寺田寛明、さすらいラビー、ホロッコ、大北隼也、激突、スゴロクズ、モッツァレラ気分、ふんわりポニー、ぷるるんほまれ、チップ青木、ダイス、米沢の遠藤、ソルトレイク、ガチャンコ、にこさなどがある[3][4]

吉本興業の「全国お笑いライブ よしもとライブ」でも、2026年6月14日に歌舞伎町Sparkleを会場とする複数公演が掲載されている。同日には、ピクニック出演の「アンデス」、アイパー滝沢らによる「アイパー滝沢の友達集めてネタライブ。」、キクチウソツカナイ。MCの「賞レースMCが今見たいネタライブ」、BANBANBAN出演の「BANBANBANのアイラブ同期」、ツーナッカン出演の「月刊ツーナッカン~今夜はツーマン~」などが予定されている[5]

主なライブ・企画

歌舞伎町Sparkleで開催、または開催実績が確認できる主なライブ・企画には以下がある。

  • ネタバトル スパークル
  • 閃火 Spark LIVE
  • シュープロライブ・ジャングルパンチZ
  • 面識がないのに、ホロッコこまりのネタを褒めてくれた芸人たちのネタとトーク
  • アンデス
  • アイパー滝沢の友達集めてネタライブ。
  • 賞レースMCが今見たいネタライブ
  • BANBANBANのアイラブ同期
  • 月刊ツーナッカン~今夜はツーマン~
  • 若手芸人によるネタライブ
  • トークライブ
  • アイドルライブ
  • 撮影・配信イベント

公式サイトのスケジュール欄では、2026年5月31日に「ネタバトル スパークル」が掲載されており、会場独自のネタバトル系企画も行われている[6]

TIGETには「閃火 Spark LIVE」も掲載されており、芸歴5年以内の芸人によるネタと企画のライブとして、アウチ・コユ、浮世ばなし、おちゃめっ!、轟天、しおさい、東京神威、天国ヘブン、にこさ、戻る、MCのホロッコなどが出演者として記載されている[7]

関連するムーブメント・世代

歌舞伎町Sparkleは、2010年代末以降の新宿・歌舞伎町エリアにおける小規模ライブスペース文化と関係が深い会場である。新宿バティオス新宿ハイジアV-1新宿Fu-などの既存小劇場が西武新宿駅周辺に集まる一方、歌舞伎町Sparkleは歌舞伎町一番街周辺に位置し、地下街サブナードからもアクセスできる小箱として、若手芸人や主催者による小規模ライブの受け皿となっている。

80人規模の客席と配信・撮影対応の性格を持つため、従来型の劇場公演だけでなく、YouTube撮影、配信ライブ、トーク、アイドルライブ、企業向け配信などにも利用しやすい会場である。こうした点で、コロナ禍以降に広がった小規模ライブと配信・撮影の接続を象徴する会場の一つといえる。

アクセス・施設情報

所在地は、東京都新宿区歌舞伎町1-17-2 小松ビル地下1階[8][9]。公式サイトおよびイープラスでは、新宿駅東口から徒歩5分と案内されている[8][9]

新宿サブナードから来場する場合は、歌舞伎町方面、サブナード1丁目のスターバックスコーヒー奥の階段を上がり、地下1階の黒いドアを目印とする案内が掲載されている[8]。地上から来場する場合は、「歌舞伎町一番街」のセブンイレブン横の階段を降りると案内されている[8]

公式サイトでは、最寄り駐車場として新宿サブナード地下駐車場が案内されている[8]

施設・設備

公式サイトでは、BARカウンターを備えた黒と赤を基調とするスペースとして紹介されている[1]。用途としては、舞台、トークライブ、お笑いライブ、YouTube撮影などが挙げられている[1]

料金表では、通常利用のほかに「お笑いライブ料金」が設定されている。公式サイト上では、平日夜のお笑いライブ利用が45,000円+税、土日祝のお笑いライブ利用は予約時期により5万円から7万円+税、終日利用は10万円から12万円+税とされている[1]。ただし、料金・条件は変更される可能性があるため、利用時には公式情報を確認する必要がある。

また、公式サイトでは、1ドリンク制、公演ごとに1ドリンクが発生すること、お笑いライブ料金は「純粋なお笑いライブ」に限られ、お笑い+トークライブなどは不可とする注意書きが掲載されている[1]

閉館・移転・再編

2026年時点で、歌舞伎町Sparkleの閉館は確認されていない。公式サイトには2026年の公演予定が掲載されており[6]、TIGETおよびよしもとライブにも2026年の公演情報が掲載されている[3][5]

関連項目

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 ABOUT, 歌舞伎町Sparkle, 参照日: 2026-05-15.
  2. 2.0 2.1 2.2 歌舞伎町Sparkle, Re:SHINJUKU, 参照日: 2026-05-15.
  3. 3.0 3.1 3.2 面識がないのに、ホロッコこまりのネタを褒めてくれた芸人たちのネタとトーク, TIGET, 参照日: 2026-05-15.
  4. 4.0 4.1 第37回 シュープロライブ・ジャングルパンチZ, TIGET, 参照日: 2026-05-15.
  5. 5.0 5.1 【東京】6/14 歌舞伎町Sparkle, よしもとライブ, 参照日: 2026-05-15.
  6. 6.0 6.1 歌舞伎町Sparkle, 歌舞伎町Sparkle, 参照日: 2026-05-15.
  7. 閃火 Spark LIVE, TIGET, 参照日: 2026-05-15.
  8. 8.0 8.1 8.2 8.3 8.4 ACCESS, 歌舞伎町Sparkle, 参照日: 2026-05-15.
  9. 9.0 9.1 歌舞伎町Sparkleの会場情報, イープラス, 参照日: 2026-05-15.

外部リンク


地図

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-17-2 小松ビル地下1階