M-1グランプリ2001
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M-1グランプリ2001は、漫才コンクール「M-1グランプリ」の第1回大会。2001年12月25日に決勝戦が放送され、中川家が初代王者となった[1][2]。
概要
M-1グランプリの記念すべき第1回大会。エントリー数は1,603組。最終決戦は上位2組による対戦形式で、第2回以降の上位3組制とは異なる制度が採用された[1]。
決勝戦
最終決戦
最終決戦には中川家とハリガネロックの2組が進出し、中川家が優勝した[1][2]。
結果
| 順位 | 出場者 | 備考 |
|---|---|---|
| 優勝 | 中川家 | 初代王者[1]。 |
| 準優勝 | ハリガネロック | 最終決戦進出[2]。 |
評価・反響
公式の大会史紹介では、第1回大会のみ最終決戦が上位2組による対戦形式であった点が記されており、第2回以降の上位3組制とは制度上の違いがある[1]。
中川家のトップバッターからの優勝は、後年の各大会で「初出場・トップバッターからの優勝」が話題化される際の参照点となっている。