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もののけ

提供: owarai.wiki
もののけ
職業コント作家、YouTuber、構成作家
公式XX
公式YouTubeもののけ

もののけは、日本のコント作家・YouTuber・構成作家。映像を使用せず、背景情報を視聴者の想像に委ねる「聴くコント」と呼ばれる新ジャンルを開拓した人物として知られ、自身のYouTubeチャンネル「もののけ」は登録者50万人超規模で運営されている[1][2]

バキ童チャンネルに作家として参加していることでも知られる[3]

概要

顔出しを抑えながら、音声・語り・設定で展開する「聴くコント」型の作品を多く発表している。J-WAVE系の紹介文を引用した記事では、もののけは「映像を使用せず、背景情報を視聴者の想像に委ねる『聴くコント』という新ジャンルを開拓した」と説明されている[1]

YouTubeチャンネル「もののけ」は、登録者54万人超・動画数300本超規模として確認できる[2]

バキ童チャンネルでの活動

本人のXプロフィールには、「バキ童チャンネル ※作家として時々出演」と記載されている[3]

バキ童チャンネルには「バキ童chに加入したもののけの企画案、ちょっと面白すぎて…」という動画があり、概要欄でも「作家・もののけの各種リンク」が記載されている[4]

viviONのプレスリリースでも、もののけは「バキ童チャンネルで作家としても活躍」し、ぐんぴぃに「面白すぎて持て余す」と言わしめるほどの企画力を持つ人物として紹介されている[5]

春とヒコーキとの関係

春とヒコーキのネタ動画の概要欄には「作:土岡、もののけ」と記載されている例があり、土岡哲朗との共作も確認できる[6]

企画傾向

もののけは、バキ童チャンネルにネットコント・シュール・架空設定・不穏さを持ち込む人物として位置づけられる。

傾向 内容
聴くコント 音声・語り・設定で世界を作る
架空人物・架空状況 ありそうでない人物像や状況を作る
ネットおふざけ SNS的な悪ふざけ、内輪ノリ、謎設定
ホラー・ミステリー感 笑いだけでなく、不穏さや考察性を含む
作家のキャラクター化 顔出ししない作家という存在自体が企画になる

評価

もののけは、バキ童チャンネルにおけるネット発のコント作家性の代表とされる。山田ボールペン馬肉かなめが、ぐんぴぃのキャラクターをトーク・性癖・クイズへ広げるのに対し、もののけは世界観や設定そのものを変にする方向でチャンネルを拡張している。

関連項目

脚注

  1. 1.0 1.1 【YouTube】「もののけ」という奥ゆかしい笑いの化け物, note, 参照日: 2026-05-06.
  2. 2.0 2.1 もののけ YouTubeチャンネル, YouTube, 参照日: 2026-05-06.
  3. 3.0 3.1 もののけ (@mononoke_2525), X, 参照日: 2026-05-06.
  4. バキ童chに加入したもののけの企画案、ちょっと面白すぎて…, バキ童チャンネル(YouTube), 参照日: 2026-05-06.
  5. チャンネル登録者数50万人超え! 人気YouTuber「もののけ」, 東京新聞(PR TIMES), 参照日: 2026-05-06.
  6. 【妖怪道中笑栗毛】もののけ, 金風舎 編集部 note, 参照日: 2026-05-06.

外部リンク