M-1グランプリ2007
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| M-1グランプリ2007 | |
|---|---|
| 回 | 第7回 |
| 決勝開催日 | 2007年12月23日 |
| エントリー数 | 4,239組 |
| 決勝会場 | テレビ朝日本社 |
| 放送局 | ABCテレビ・テレビ朝日系列 |
| 敗者復活 | サンドウィッチマン |
| 優勝 | サンドウィッチマン |
| 前回 | M-1グランプリ2006 |
| 次回 | M-1グランプリ2008 |
M-1グランプリ2007は、漫才コンクール「M-1グランプリ」の第7回大会。2007年12月23日に決勝戦が放送され、敗者復活戦から進出したサンドウィッチマンが優勝。M-1史上初の「敗者復活戦からの優勝」を達成し、大会史上の重要な転換点となった[1][2]。
概要
M-1グランプリ第7回大会。エントリー数は4,239組。当時、フジテレビ系のM-1放送を経て、決勝はテレビ朝日系での放送形態で開催された[2]。
決勝戦
予選を勝ち抜いた決勝進出組と、敗者復活戦勝者のサンドウィッチマンが決勝戦に登場。最終決戦に進出したサンドウィッチマンが優勝した[1][2]。
結果
| 順位 | 出場者 | 備考 |
|---|---|---|
| 優勝 | サンドウィッチマン | 敗者復活戦からの優勝。M-1史上初[1]。 |
評価・反響
公式の大会史紹介では、本大会のサンドウィッチマンを「史上初 敗者復活戦からの王者」と明記しており、敗者復活枠の存在意義を象徴する事例として位置づけられている[1]。