M-1グランプリ2006
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| M-1グランプリ2006 | |
|---|---|
| 回 | 第6回 |
| 決勝開催日 | 2006年12月24日 |
| エントリー数 | 3,922組 |
| 決勝会場 | 大阪・テレビ朝日系列局スタジオ |
| 放送局 | ABCテレビ・テレビ朝日系列 |
| 優勝 | チュートリアル |
| 準優勝 | フットボールアワー |
| 3位 | 麒麟 |
| 前回 | M-1グランプリ2005 |
| 次回 | M-1グランプリ2007 |
M-1グランプリ2006は、漫才コンクール「M-1グランプリ」の第6回大会。2006年12月24日に決勝戦が放送され、チュートリアルが優勝。最終決戦では全審査員票がチュートリアルに集まり、M-1史上初の「パーフェクトな勝利」と公式に位置づけられた[1][2]。
概要
M-1グランプリ第6回大会。エントリー数は3,922組。決勝戦には予選を勝ち抜いた組と敗者復活戦勝者が進出した[2]。
決勝戦
最終決戦
最終決戦にはチュートリアル、フットボールアワー、麒麟の3組が進出。最終決戦の票数はチュートリアルが全審査員票を獲得し、満票での優勝となった[1][2]。
結果
| 順位 | 出場者 | 備考 |
|---|---|---|
| 優勝 | チュートリアル | 全審査員票による満票優勝(M-1史上初のパーフェクト勝利)[1]。 |
| 準優勝 | フットボールアワー | 最終決戦進出[2]。 |
| 3位 | 麒麟 | 最終決戦進出[2]。 |
評価・反響
公式の大会史紹介では、本大会のチュートリアル優勝を「全審査員がチュートリアルに投票」「史上初のパーフェクトな勝利」と明記しており、M-1史上の象徴的な完勝事例として位置づけている[1]。