M-1グランプリ2015
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| M-1グランプリ2015 | |
|---|---|
| 回 | 第11回 |
| 決勝開催日 | 2015年12月6日 |
| エントリー数 | 3,472組 |
| 決勝会場 | テレビ朝日本社 |
| 放送局 | ABCテレビ・テレビ朝日系列 |
| 敗者復活 | トレンディエンジェル |
| 優勝 | トレンディエンジェル |
| 前回 | M-1グランプリ2010 |
| 次回 | M-1グランプリ2016 |
M-1グランプリ2015は、漫才コンクール「M-1グランプリ」の第11回大会。2010年大会を最後に「発展的解消」した同コンクールが、5年ぶりに復活した大会として位置づけられる[1][2]。
決勝戦は2015年12月6日に放送され、敗者復活戦から進出したトレンディエンジェルが優勝。同コンビは敗者復活枠から最終決戦を経て王者となった[1]。
概要
2010年大会終了後、5年ぶりの復活開催となった。出場資格は結成15年以内、プロ・アマチュアを問わず、「とにかく面白い漫才」を行うコンビと再設計された[2]。
エントリー数は3,472組で、決勝には予選を勝ち抜いた8組と敗者復活戦勝者1組が進出した[3]。
決勝戦
最終決戦にはトレンディエンジェル、銀シャリ、和牛の3組が進出し、トレンディエンジェルが優勝した[1][3]。
結果
| 順位 | 出場者 | 備考 |
|---|---|---|
| 優勝 | トレンディエンジェル | 敗者復活戦からの優勝[1]。 |
評価・反響
ORICONは、5年ぶりの復活大会として大きな注目を集めた中で、敗者復活枠から這い上がったトレンディエンジェルが11代目王者になった点を中心に報じた[1]。
公式の大会史紹介では、復活後のM-1は「結成15年以内・プロアマ問わず・とにかく面白い漫才」を基準とすると説明されている[2]。