「M-1グランプリ2015」の版間の差分
表示
年度別ページ作成 (基礎データ・最終決戦・反響) |
Infoboxとカテゴリ名を「賞レース」に正規化 |
||
| 1行目: | 1行目: | ||
{{Infobox | {{Infobox 賞レース | ||
| 大会名 = M-1グランプリ2015 | | 大会名 = M-1グランプリ2015 | ||
| 回 = 第11回 | | 回 = 第11回 | ||
| 52行目: | 52行目: | ||
{{DEFAULTSORT:えむわんくらんふり2015}} | {{DEFAULTSORT:えむわんくらんふり2015}} | ||
[[Category:M-1グランプリ]] | [[Category:M-1グランプリ]] | ||
[[Category: | [[Category:賞レース]] | ||
[[Category:2015年のテレビ番組]] | [[Category:2015年のテレビ番組]] | ||
2026年5月2日 (土) 11:34時点における版
| 名称 | |
|---|---|
| 開始年 | |
| 主催 | |
| 放送局 | ABCテレビ・テレビ朝日系列 |
| 対象 | |
| 形式 | |
| 公式サイト |
M-1グランプリ2015は、漫才コンクール「M-1グランプリ」の第11回大会。2010年大会を最後に「発展的解消」した同コンクールが、5年ぶりに復活した大会として位置づけられる[1][2]。
決勝戦は2015年12月6日に放送され、敗者復活戦から進出したトレンディエンジェルが優勝。同コンビは敗者復活枠から最終決戦を経て王者となった[1]。
概要
2010年大会終了後、5年ぶりの復活開催となった。出場資格は結成15年以内、プロ・アマチュアを問わず、「とにかく面白い漫才」を行うコンビと再設計された[2]。
エントリー数は3,472組で、決勝には予選を勝ち抜いた8組と敗者復活戦勝者1組が進出した[3]。
決勝戦
最終決戦にはトレンディエンジェル、銀シャリ、和牛の3組が進出し、トレンディエンジェルが優勝した[1][3]。
結果
| 順位 | 出場者 | 備考 |
|---|---|---|
| 優勝 | トレンディエンジェル | 敗者復活戦からの優勝[1]。 |
評価・反響
ORICONは、5年ぶりの復活大会として大きな注目を集めた中で、敗者復活枠から這い上がったトレンディエンジェルが11代目王者になった点を中心に報じた[1]。
公式の大会史紹介では、復活後のM-1は「結成15年以内・プロアマ問わず・とにかく面白い漫才」を基準とすると説明されている[2]。