真空ジェシカ
ふりがなしんくうジェシカ
メンバーガク川北茂澄
結成年2012年5月
所属プロダクション人力舎
活動拠点東京
主な賞レースM-1グランプリ2021・2022・2023・2024・2025 決勝進出
公式サイト公式サイト
SNShttps://x.com/shinkujessicaO
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YouTubeYouTube

概要

真空ジェシカは、プロダクション人力舎所属の漫才コンビ。メンバーはガク川北茂澄。2012年5月結成[1]

大学のお笑いサークル出身のコンビで、川北は慶應義塾大学のお笑いサークル「O-keis」、ガクは青山学院大学の「ナショグルお笑い愛好会」で活動していた[2]

M-1グランプリでは2021年から2025年まで5年連続で決勝に進出。2024年大会では3位となり、初めて最終決戦に進出した[3]

メンバー

ガク
本名は川俣岳。1990年12月3日生まれ、神奈川県出身。血液型B型。趣味・特技として漫画、乃木坂46などが公式プロフィールに記載されている[1]
川北茂澄
1989年5月23日生まれ、埼玉県出身。血液型B型。趣味・特技として野球観戦、剣道三段、ぷよぷよなどが公式プロフィールに記載されている[1]。主にボケ、ネタ作りを担当すると紹介されることがある[4]

来歴

結成以前

川北は慶應義塾大学のお笑いサークル「O-keis」、ガクは青山学院大学の「ナショグルお笑い愛好会」に所属し、学生芸人として活動していた[2]。結成前はそれぞれ別のコンビで活動しており、大学お笑いのライブを通じて互いを認識するようになった[5]

結成

プロダクション人力舎の公式プロフィールでは、2012年5月結成とされている[1]。日刊SPA!のプロフィールでも、2012年に結成し、同年にプロダクション人力舎に所属が決まったと紹介されている[2]

初期活動

結成後はライブシーンを中心に活動。人力舎の公式プロフィールでは、歌ネタ王決定戦2013準決勝進出などの成績も記載されている[1]

転機

2021年、M-1グランプリで初の決勝進出を果たし、6位となった[3]。以降、2022年・2023年・2024年・2025年と連続して決勝に進出し、M-1常連組として認知を広げた[3]

現在の活動

漫才を中心に、テレビ、ラジオ、Podcast、YouTube、ライブなど幅広く活動している。2026年には全国漫才コントツアー「全国の中にある」の開催が発表され、愛媛、高知、和歌山、兵庫、広島、岡山、佐賀、熊本を巡る公演が告知された[6]

芸風・ネタの特徴

主に漫才を行う。大学お笑い出身らしい構成性と、言葉遊び、飛躍のあるボケ、メタ的な展開を含むネタで知られる。ワラパーのインタビューでは、結成前の川北についてガクが「設定×設定」の掛け合わせ漫才をしていたと語っており、初期からネタ作りへの志向が強かったことがうかがえる[5]

主なネタ・作品

  • M-1グランプリ決勝披露ネタ
  • YouTube「真空ジェシカ川北主催チャンネル」掲載動画
  • テレビ・ラジオ・配信番組での企画、漫才、コント

ライブ

単独ライブ・ツアー

  • 真空ジェシカ全国漫才コントツアー2026「全国の中にある」[6]

ユニットライブ

加筆予定。

劇場出演

プロダクション人力舎所属芸人として、事務所ライブや各種お笑いライブに出演している。

賞レース成績

M-1グランプリ

成績 ファーストラウンド得点 備考
2021年 決勝6位 638点 初の決勝進出
2022年 決勝5位 647点
2023年 決勝5位 643点
2024年 決勝3位 849点 最終決戦進出
2025年 決勝4位 844点

[3]

出演

テレビ

  • ジェシカ美術部(テレビ朝日) - 真空ジェシカ初の冠番組として告知された番組[7]
  • 真空レンズ(テレビ東京) - 人力舎公式プロフィールにレギュラー出演番組として記載[1]
  • ラヴィット!(TBS) - ゲスト出演

ラジオ・Podcast

  • 真空ジェシカのラジオ父ちゃん(TBSラジオ)[8]

YouTube・配信

  • 真空ジェシカ川北主催チャンネル[9]

関連人物・影響関係

M-1グランプリでの実績

真空ジェシカは、M-1グランプリ決勝に5回進出している(2021年、2022年、2023年、2024年、2025年)。最高成績は3位(2024年)で、2024年大会では初めて最終決戦に進出した[3]

順位 ファーストラウンド得点
2021年 6位 638点
2022年 5位 647点
2023年 5位 643点
2024年 3位 849点
2025年 4位 844点

音声番組

関連項目

脚注

外部リンク