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{{コンビ・グループ | {{コンビ・グループ | ||
| 名前 = ラランド | | 名前 = ラランド | ||
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}} | }} | ||
== 概要 == | == 概要 == | ||
ラランドは、サーヤとニシダからなる日本の男女お笑いコンビ。株式会社レモンジャムが運営・マネジメントを担う。2014年、上智大学のお笑いサークルで結成された漫才コンビで、M-1グランプリ2019・2020において、アマチュアながら2年連続で準決勝に進出したことで注目を集めた<ref name="lalande_about">[https://www.lalande.jp/about ラランド公式 About]</ref>。 | |||
結成当初は大学お笑いサークルを拠点に活動し、2018年には大学お笑いサークル団体戦「NOROSHI」に「オデッセイ」として出場して優勝。2019年のM-1グランプリでは準決勝および敗者復活戦まで進出し、同年のベストアマチュア賞に選ばれた<ref name="logirl">[https://note.com/logirl/n/nb386ef1fbd22 logirl ラランド「今は振り返れない」快進撃の始まった初舞台]</ref>。 | |||
2021年2月には、サーヤが社長を務める個人事務所・株式会社レモンジャムを設立。公式プロフィールでは、サーヤが社長、マネージャーの橋本が副社長、ニシダが正社員となったことが説明されている<ref name="lalande_about" />。 | |||
== メンバー == | == メンバー == | ||
[[サーヤ]] | |||
{| class="wikitable" | |||
! 芸名 !! 生年月日 !! 出身地 !! 担当・特徴 | |||
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| [[サーヤ]] || 1995年12月13日 || 東京都 || 主にボケ・ネタ作りを担当。株式会社レモンジャム代表取締役社長。音楽活動ではCLR名義でバンド・礼賛のボーカル、作詞作曲を担当<ref>[https://natalie.mu/owarai/artist/133201 サーヤのプロフィール - お笑いナタリー]</ref>。 | |||
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| [[ニシダ]] || 1994年7月24日 || 山口県 || 主にツッコミを担当。株式会社レモンジャムの正社員。読書家・小説家としても活動し、2023年に初小説集『不器用で』を刊行<ref>[https://natalie.mu/owarai/artist/133202 ニシダのプロフィール・作品情報]</ref>。 | |||
|} | |||
== 来歴 == | == 来歴 == | ||
=== 結成以前 === | === 結成以前 === | ||
サーヤとニシダは、上智大学外国語学部イスパニア語学科の同級生として出会い、同大学のお笑いサークルで活動した。ラランド公式サイトおよびお笑いナタリーでは、2人が上智大学のお笑いサークルに所属していたこと、2014年5月にコンビを結成したことが紹介されている<ref name="lalande_about" />。 | |||
サーヤは大学卒業後、PR会社に勤務しながら芸人活動を続けた。一方でニシダは大学に残り、のちにラランドのYouTubeやラジオでも、大学生活や退学にまつわるエピソードがキャラクター化されていった<ref>[https://tvablog.tv-asahi.co.jp/reading/logirl/485/ テレビ朝日ブログ logirl]</ref>。 | |||
=== 結成 === | === 結成 === | ||
ラランドは2014年5月5日に結成された。M-1グランプリ公式のコンビ情報では、結成年を「2014年5月5日」、所属を「プロ(レモンジャム)」、メンバーをサーヤとニシダとして掲載している<ref name="m1_combi">[https://www.m-1gp.com/combi/3305.html M-1グランプリ ラランド コンビ情報]</ref>。 | |||
結成当初は、上智大学のお笑いサークル「SCS」を中心に活動。logirlの記事では、2014年に同サークルで結成されたこと、学生お笑いの大会に出場していたことが紹介されている<ref name="logirl" />。 | |||
=== 初期活動 === | === 初期活動 === | ||
大学お笑い期の代表的な実績として、2018年の大学お笑いサークル団体戦「NOROSHI」優勝がある。logirlの記事では、ラランドが「オデッセイ」として同大会に出場し、優勝したことが紹介されている<ref name="logirl" />。 | |||
その後もフリー・アマチュアの立場で活動を続け、漫才ライブや賞レースに出場した。2019年のM-1グランプリでは、アマチュアながら準決勝に進出し、敗者復活戦にも出場した。M-1公式は、2019年のベストアマチュア賞をラランドに決定したと発表している<ref name="m1_best_amateur">[https://www.m-1gp.com/news/detail.html?id=509 2019年のベストアマチュア賞は「ラランド」に決定!]</ref>。 | |||
=== 転機 === | === 転機 === | ||
大きな転機は、M-1グランプリ2019での準決勝進出である。M-1公式ニュースでは、サーヤが多彩なキャラクターを演じ分けつつ毒舌をふるい、それにニシダが翻弄されるという漫才スタイルで、2019年大会の準決勝・敗者復活戦まで進出したと説明されている<ref name="m1_best_amateur" />。 | |||
2020年には、準々決勝で一度敗退した後、GYAO!ワイルドカード枠で準決勝に復活した。お笑いナタリーは、ラランドがM-1グランプリ2020の準決勝にワイルドカード枠で復活したことを報じている<ref name="m1_2020_wild">[https://natalie.mu/owarai/news/406472 ラランド「M-1」準決勝に復活、GYAO!ワイルドカード枠で]</ref>。 | |||
この2年連続のM-1準決勝進出をきっかけに、ラランドはテレビ・ラジオ・イベントなどへの出演機会を増やした。ラランド公式サイトでも、M-1グランプリ2019・2020で2年連続準決勝に進出したことでネット上で話題となり、その後テレビ・ラジオ・イベントへのオファーが殺到したと説明されている<ref name="lalande_about" />。 | |||
=== 現在の活動 === | === 現在の活動 === | ||
2021年2月、サーヤが社長を務める個人事務所・株式会社レモンジャムを設立。多数の芸能事務所からオファーがあったものの、独自の事務所を立ち上げ、橋本が副社長、ニシダが正社員となった<ref name="lalande_about" />。 | |||
現在は、漫才・ライブ活動のほか、テレビ、ラジオ、YouTube、Podcast、イベント、音楽、文芸など幅広く活動している。ラランド公式プロフィールでは、YouTubeチャンネル「ララチューン」、TBSラジオ『ラランド・ツキの兎』、GERA『ラランドの声溜めラジオ』などの活動が紹介されている<ref name="logirl" />。 | |||
== 芸風・ネタの特徴 == | == 芸風・ネタの特徴 == | ||
ラランドの漫才は、サーヤの演技力、キャラクターの切り替え、毒舌的なボケと、それに翻弄されるニシダの受け・ツッコミを軸とする。M-1公式の2019年ベストアマチュア賞記事では、「サーヤが多彩なキャラを演じ分けつつ快活な毒舌をふるい、それにニシダが翻弄される」という漫才スタイルとして説明されている<ref name="m1_best_amateur" />。 | |||
サーヤはボケとネタ作りを担当し、会社員経験や広告・PR的な視点、音楽活動での表現力も人物像の特徴となっている。BRUTUSでは、サーヤが上智大学在学中にラランドを結成し、ボケとネタ作りを担当していることが紹介されている<ref>[https://brutus.jp/post-23752/ BRUTUS ラランドのサーヤの“やさしさ”論]</ref>。 | |||
ニシダは、漫才におけるツッコミ役であると同時に、YouTubeやラジオでは怠惰・だらしなさ・読書家・小説家といった多面的なキャラクターを担う。ラランド公式プロフィールではニシダを「ツッコミ担当 / 正社員」として紹介している<ref name="lalande_about" />。 | |||
== 主なネタ・作品 == | == 主なネタ・作品 == | ||
ラランドの代表的な作品は、漫才ネタ、YouTube企画、ラジオ番組、単独ライブで構成される。YouTubeチャンネル「ララチューン【ラランド公式】」では、ネタ動画に加えて、「◯◯知らないサーヤ」「◯◯出れないニシダ」など、メンバーのキャラクターを企画化したシリーズが公開されている<ref name="youtube_ch">[https://www.youtube.com/channel/UCuWdyc0Mp7zRZd6KSPguCsA ララチューン【ラランド公式】]</ref>。 | |||
テレビ番組では、初の冠番組『ラランド「有象無象SHOW」』がある。tvk公式サイトでは、同番組について、ラランド初の冠テレビ番組で、体を張ってさまざまな企画に挑戦し、「面白い」を追求する番組と説明されている<ref name="uzomuzo">[https://www.tvk-yokohama.com/lalande_uzomuzo/ ラランド「有象無象SHOW」 - テレビ神奈川]</ref>。 | |||
== ライブ == | == ライブ == | ||
=== 単独ライブ === | === 単独ライブ === | ||
ラランドは単独ライブを継続的に開催している。2020年には単独ライブ「祝電」を東京・北沢タウンホールで開催し、配信も行った<ref name="syukuden">[https://natalie.mu/owarai/news/393959 ラランド、新ネタだらけの単独ライブ「祝電」]</ref>。2022年には「祝電」vol.2をイイノホールで開催<ref name="syukuden2">[https://natalie.mu/owarai/news/487489 ラランド単独ライブ「祝電」vol.2]</ref>。2023年には、4都市を巡る過去最大規模の単独ライブ「冗談」を開催<ref name="joudan">[https://natalie.mu/owarai/news/520903 ラランド、4都市を巡る過去最大規模の単独ライブ「冗談」開催]</ref>。2024年には単独ライブ「爆爆」を開催した<ref name="bakubaku">[https://natalie.mu/owarai/news/564152 ラランドの単独ライブ「爆爆」開催決定]</ref>。 | |||
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! 年 !! 公演名 !! 備考 | |||
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| 2020年 || 祝電 || 北沢タウンホールで開催、配信あり<ref name="syukuden" />。 | |||
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| 2022年 || 祝電 vol.2 || イイノホールで開催<ref name="syukuden2" />。 | |||
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| 2023年 || 冗談 || 4都市を巡る過去最大規模の単独ライブ<ref name="joudan" />。 | |||
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| 2024年 || 爆爆 || 東京・大阪で開催。総動員数は前年の2倍規模と報道<ref name="bakubaku" />。 | |||
|} | |||
=== ユニットライブ === | === ユニットライブ === | ||
ラランドは、単独ライブのほか、他芸人とのライブや番組イベントにも出演している。YouTubeやラジオでの企画力を背景に、漫才ライブだけでなくトーク・企画ライブにも活動を広げている。GERA『ラランドの声溜めラジオ』では、番組イベント「特濃ホワイトクリスマス」の特設ページも開設されている<ref>[https://koedame.framer.website/ ラランドの声溜めラジオ番組イベント「特濃ホワイトクリスマス」]</ref>。 | |||
=== 劇場出演 === | === 劇場出演 === | ||
ラランドは吉本興業などの大手芸能事務所に所属せず、フリーから個人事務所レモンジャム所属へ移行したコンビであるため、特定の劇場に専属するタイプの活動ではなく、ライブ、イベント、テレビ、ラジオ、YouTubeを横断して活動している。ラランド公式サイトでも、M-1準決勝進出後にテレビ・ラジオ・イベントへのオファーが増えたことが説明されている<ref name="lalande_about" />。 | |||
== 賞レース成績 == | == 賞レース成績 == | ||
=== M-1グランプリ === | |||
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! 年 !! 結果 !! 補足 | |||
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| 2015年 || 1回戦敗退 || M-1公式コンビ情報に出場履歴あり<ref name="m1_combi" />。 | |||
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| 2016年 || 2回戦敗退 || M-1公式コンビ情報に出場履歴あり<ref name="m1_combi" />。 | |||
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| 2017年 || 2回戦敗退 || M-1公式コンビ情報に出場履歴あり<ref name="m1_combi" />。 | |||
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| 2018年 || 1回戦敗退 || M-1公式コンビ情報に出場履歴あり<ref name="m1_combi" />。 | |||
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| 2019年 || 準決勝敗退 / 敗者復活戦出場 || ベストアマチュア賞受賞<ref name="m1_best_amateur" />。 | |||
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| 2020年 || 準決勝敗退 || GYAO!ワイルドカード枠で準決勝に復活<ref name="m1_2020_wild" />。 | |||
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| 2021年 || 準々決勝敗退 || M-1公式コンビ情報に出場履歴あり<ref name="m1_combi" />。 | |||
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| 2022年 || 準々決勝敗退 || M-1公式コンビ情報に出場履歴あり<ref name="m1_combi" />。 | |||
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| 2023年 || 準々決勝敗退 || M-1公式コンビ情報に出場履歴あり<ref name="m1_combi" />。 | |||
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| 2024年 || 準々決勝敗退 || M-1公式コンビ情報に出場履歴あり<ref name="m1_combi" />。 | |||
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| 2025年 || 準々決勝敗退 || M-1公式コンビ情報に出場履歴あり<ref name="m1_combi" />。 | |||
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=== その他 === | |||
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! 年 !! 賞・大会 !! 結果 !! 補足 | |||
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| 2018年 || NOROSHI || 優勝 || 「オデッセイ」として出場<ref name="logirl" />。 | |||
|- | |||
| 2019年 || M-1グランプリ ベストアマチュア賞 || 受賞 || アマチュアとして準決勝・敗者復活戦に進出<ref name="m1_best_amateur" />。 | |||
|} | |||
== 出演 == | == 出演 == | ||
=== テレビ === | === テレビ === | ||
ラランドの代表的なテレビ番組に、テレビ神奈川『ラランド「有象無象SHOW」』がある。同番組はラランド初の冠テレビ番組で、2022年1月15日より放送開始された<ref name="uzomuzo" />。 | |||
また、サーヤはテレビ朝日『トゲアリトゲナシトゲトゲ』などにも出演しており、ラランドとしての活動だけでなく、個人でのテレビ出演も多い。logirlのプロフィールでは、サーヤ単独のレギュラー番組として『トゲアリトゲナシトゲトゲ』や『ラランド・サーヤの虎視舌舌』が紹介されている<ref name="logirl" />。 | |||
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! 番組名 !! 放送局・媒体 !! 備考 | |||
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| ラランド「有象無象SHOW」 || tvkほか || ラランド初の冠テレビ番組<ref name="uzomuzo" />。 | |||
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| トゲアリトゲナシトゲトゲ || テレビ朝日 || サーヤの個人出演文脈で知られる番組<ref name="logirl" />。 | |||
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| ラランド・サーヤの虎視舌舌 || 文化放送 || サーヤ単独のレギュラー番組として紹介<ref name="logirl" />。 | |||
|} | |||
=== ラジオ・Podcast === | === ラジオ・Podcast === | ||
ラランドの代表的なラジオ番組に、TBSラジオ『ラランド・ツキの兎』がある。TBSラジオ公式ページでは、2019年M-1グランプリ準決勝進出、2020年6月のTBSラジオ特番を経て、快進撃を続ける男女コンビ・ラランドのレギュラー番組として紹介されている<ref name="tsukiusa">[https://www.tbsradio.jp/tsukiusa/ ラランド・ツキの兎 - TBSラジオ]</ref>。 | |||
また、GERAでは『ラランドの声溜めラジオ』を配信している。公式Xアカウントでは、同番組が毎週日曜20時からGERAで配信されていることが告知されている<ref name="koedame">[https://x.com/koedame_gera ラランドの声溜めラジオ【公式】]</ref>。 | |||
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! 番組名 !! 媒体 !! 備考 | |||
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| ラランド・ツキの兎 || TBSラジオ || ラランドのレギュラーラジオ番組<ref name="tsukiusa" />。 | |||
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| ラランドの声溜めラジオ || GERA || 毎週日曜20時配信<ref name="koedame" />。 | |||
|} | |||
=== YouTube・配信 === | === YouTube・配信 === | ||
ラランドは、公式YouTubeチャンネル「ララチューン【ラランド公式】」を運営している。同チャンネルでは、ネタ動画、企画動画、生配信アーカイブなどを公開している<ref name="youtube_ch" />。 | |||
YouTubeのプレイリストでは、「野球知らないサーヤ」「◯◯出れないニシダ」「悪口」「◯◯知らないサーヤ」など、ラランドのキャラクター性を企画化したシリーズが並んでいる<ref>[https://www.youtube.com/@lalatuune/playlists ララチューン【ラランド公式】 - YouTube プレイリスト]</ref>。 | |||
また、サーヤ個人のYouTubeチャンネル「[https://www.youtube.com/@sa_yaSpecialProgram サーヤSpecialProgram]」も運営されており、ラランド本体とは別軸でサーヤ個人の配信が行われている。 | |||
== 関連人物・影響関係 == | == 関連人物・影響関係 == | ||
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! 人物・団体 !! 関係 | |||
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| [[サーヤ]] || ラランドのメンバー。ボケ・ネタ作り担当。株式会社レモンジャム代表取締役社長<ref name="lalande_about" />。 | |||
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| [[ニシダ]] || ラランドのメンバー。ツッコミ担当。株式会社レモンジャムの正社員<ref name="lalande_about" />。 | |||
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| [[橋本拓哉]] / マネたく || ラランドのマネージャー。株式会社レモンジャム副社長<ref name="lalande_about" />。 | |||
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| [[株式会社レモンジャム]] || ラランドの個人事務所。2021年2月設立<ref name="lalande_about" />。 | |||
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| 上智大学お笑いサークルSCS || ラランド結成の母体となった学生お笑いサークル<ref name="logirl" />。 | |||
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| 礼賛 || サーヤがCLR名義で参加するバンド。ラランド外でのサーヤの音楽活動に関係。 | |||
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| GERA || 『ラランドの声溜めラジオ』の配信媒体<ref name="koedame" />。 | |||
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| TBSラジオ || 『ラランド・ツキの兎』の放送局<ref name="tsukiusa" />。 | |||
|} | |||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||
* [[サーヤ]] | |||
* [[ニシダ]] | |||
* [[株式会社レモンジャム]] | |||
* [[マネたく]] | |||
* [[ライプ]] | |||
* [[やまじ]] | |||
* [[上智大学お笑いサークルSCS]] | |||
* [[NOROSHI]] | |||
* [[M-1グランプリ]] | |||
* [[ララチューン]] | |||
* [[ラランド・ツキの兎]] | |||
* [[ラランドの声溜めラジオ]] | |||
* [[ラランド「有象無象SHOW」]] | |||
* [[礼賛]] | |||
* [[CLR]] | |||
* [[不器用で]] | |||
== 脚注 == | == 脚注 == | ||
<references /> | <references /> | ||
== 外部リンク == | == 外部リンク == | ||
* [https://www.lalande.jp/ 公式サイト] | |||
* [https://x.com/RRND01 X (@RRND01)] | |||
* [https://www.instagram.com/lalande.official/ Instagram (@lalande.official)] | |||
* [https://www.youtube.com/channel/UCuWdyc0Mp7zRZd6KSPguCsA YouTube — ララチューン【ラランド公式】] | |||
* [https://www.youtube.com/@sa_yaSpecialProgram YouTube — サーヤSpecialProgram(サーヤ個人チャンネル)] | |||
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[[Category:上智大学のお笑い]] | |||
2026年5月7日 (木) 09:51時点における最新版
| メンバー | サーヤ、ニシダ |
|---|---|
| 結成年 | 2014年 |
| 所属 | 株式会社レモンジャム |
| 主な賞レース | M-1グランプリ2019・2020 準決勝進出 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| X | X |
| YouTube | YouTube |
| ライブ情報 | ラランドの出演ライブ → |
概要
ラランドは、サーヤとニシダからなる日本の男女お笑いコンビ。株式会社レモンジャムが運営・マネジメントを担う。2014年、上智大学のお笑いサークルで結成された漫才コンビで、M-1グランプリ2019・2020において、アマチュアながら2年連続で準決勝に進出したことで注目を集めた[1]。
結成当初は大学お笑いサークルを拠点に活動し、2018年には大学お笑いサークル団体戦「NOROSHI」に「オデッセイ」として出場して優勝。2019年のM-1グランプリでは準決勝および敗者復活戦まで進出し、同年のベストアマチュア賞に選ばれた[2]。
2021年2月には、サーヤが社長を務める個人事務所・株式会社レモンジャムを設立。公式プロフィールでは、サーヤが社長、マネージャーの橋本が副社長、ニシダが正社員となったことが説明されている[1]。
メンバー
| 芸名 | 生年月日 | 出身地 | 担当・特徴 |
|---|---|---|---|
| サーヤ | 1995年12月13日 | 東京都 | 主にボケ・ネタ作りを担当。株式会社レモンジャム代表取締役社長。音楽活動ではCLR名義でバンド・礼賛のボーカル、作詞作曲を担当[3]。 |
| ニシダ | 1994年7月24日 | 山口県 | 主にツッコミを担当。株式会社レモンジャムの正社員。読書家・小説家としても活動し、2023年に初小説集『不器用で』を刊行[4]。 |
来歴
結成以前
サーヤとニシダは、上智大学外国語学部イスパニア語学科の同級生として出会い、同大学のお笑いサークルで活動した。ラランド公式サイトおよびお笑いナタリーでは、2人が上智大学のお笑いサークルに所属していたこと、2014年5月にコンビを結成したことが紹介されている[1]。
サーヤは大学卒業後、PR会社に勤務しながら芸人活動を続けた。一方でニシダは大学に残り、のちにラランドのYouTubeやラジオでも、大学生活や退学にまつわるエピソードがキャラクター化されていった[5]。
結成
ラランドは2014年5月5日に結成された。M-1グランプリ公式のコンビ情報では、結成年を「2014年5月5日」、所属を「プロ(レモンジャム)」、メンバーをサーヤとニシダとして掲載している[6]。
結成当初は、上智大学のお笑いサークル「SCS」を中心に活動。logirlの記事では、2014年に同サークルで結成されたこと、学生お笑いの大会に出場していたことが紹介されている[2]。
初期活動
大学お笑い期の代表的な実績として、2018年の大学お笑いサークル団体戦「NOROSHI」優勝がある。logirlの記事では、ラランドが「オデッセイ」として同大会に出場し、優勝したことが紹介されている[2]。
その後もフリー・アマチュアの立場で活動を続け、漫才ライブや賞レースに出場した。2019年のM-1グランプリでは、アマチュアながら準決勝に進出し、敗者復活戦にも出場した。M-1公式は、2019年のベストアマチュア賞をラランドに決定したと発表している[7]。
転機
大きな転機は、M-1グランプリ2019での準決勝進出である。M-1公式ニュースでは、サーヤが多彩なキャラクターを演じ分けつつ毒舌をふるい、それにニシダが翻弄されるという漫才スタイルで、2019年大会の準決勝・敗者復活戦まで進出したと説明されている[7]。
2020年には、準々決勝で一度敗退した後、GYAO!ワイルドカード枠で準決勝に復活した。お笑いナタリーは、ラランドがM-1グランプリ2020の準決勝にワイルドカード枠で復活したことを報じている[8]。
この2年連続のM-1準決勝進出をきっかけに、ラランドはテレビ・ラジオ・イベントなどへの出演機会を増やした。ラランド公式サイトでも、M-1グランプリ2019・2020で2年連続準決勝に進出したことでネット上で話題となり、その後テレビ・ラジオ・イベントへのオファーが殺到したと説明されている[1]。
現在の活動
2021年2月、サーヤが社長を務める個人事務所・株式会社レモンジャムを設立。多数の芸能事務所からオファーがあったものの、独自の事務所を立ち上げ、橋本が副社長、ニシダが正社員となった[1]。
現在は、漫才・ライブ活動のほか、テレビ、ラジオ、YouTube、Podcast、イベント、音楽、文芸など幅広く活動している。ラランド公式プロフィールでは、YouTubeチャンネル「ララチューン」、TBSラジオ『ラランド・ツキの兎』、GERA『ラランドの声溜めラジオ』などの活動が紹介されている[2]。
芸風・ネタの特徴
ラランドの漫才は、サーヤの演技力、キャラクターの切り替え、毒舌的なボケと、それに翻弄されるニシダの受け・ツッコミを軸とする。M-1公式の2019年ベストアマチュア賞記事では、「サーヤが多彩なキャラを演じ分けつつ快活な毒舌をふるい、それにニシダが翻弄される」という漫才スタイルとして説明されている[7]。
サーヤはボケとネタ作りを担当し、会社員経験や広告・PR的な視点、音楽活動での表現力も人物像の特徴となっている。BRUTUSでは、サーヤが上智大学在学中にラランドを結成し、ボケとネタ作りを担当していることが紹介されている[9]。
ニシダは、漫才におけるツッコミ役であると同時に、YouTubeやラジオでは怠惰・だらしなさ・読書家・小説家といった多面的なキャラクターを担う。ラランド公式プロフィールではニシダを「ツッコミ担当 / 正社員」として紹介している[1]。
主なネタ・作品
ラランドの代表的な作品は、漫才ネタ、YouTube企画、ラジオ番組、単独ライブで構成される。YouTubeチャンネル「ララチューン【ラランド公式】」では、ネタ動画に加えて、「◯◯知らないサーヤ」「◯◯出れないニシダ」など、メンバーのキャラクターを企画化したシリーズが公開されている[10]。
テレビ番組では、初の冠番組『ラランド「有象無象SHOW」』がある。tvk公式サイトでは、同番組について、ラランド初の冠テレビ番組で、体を張ってさまざまな企画に挑戦し、「面白い」を追求する番組と説明されている[11]。
ライブ
単独ライブ
ラランドは単独ライブを継続的に開催している。2020年には単独ライブ「祝電」を東京・北沢タウンホールで開催し、配信も行った[12]。2022年には「祝電」vol.2をイイノホールで開催[13]。2023年には、4都市を巡る過去最大規模の単独ライブ「冗談」を開催[14]。2024年には単独ライブ「爆爆」を開催した[15]。
| 年 | 公演名 | 備考 |
|---|---|---|
| 2020年 | 祝電 | 北沢タウンホールで開催、配信あり[12]。 |
| 2022年 | 祝電 vol.2 | イイノホールで開催[13]。 |
| 2023年 | 冗談 | 4都市を巡る過去最大規模の単独ライブ[14]。 |
| 2024年 | 爆爆 | 東京・大阪で開催。総動員数は前年の2倍規模と報道[15]。 |
ユニットライブ
ラランドは、単独ライブのほか、他芸人とのライブや番組イベントにも出演している。YouTubeやラジオでの企画力を背景に、漫才ライブだけでなくトーク・企画ライブにも活動を広げている。GERA『ラランドの声溜めラジオ』では、番組イベント「特濃ホワイトクリスマス」の特設ページも開設されている[16]。
劇場出演
ラランドは吉本興業などの大手芸能事務所に所属せず、フリーから個人事務所レモンジャム所属へ移行したコンビであるため、特定の劇場に専属するタイプの活動ではなく、ライブ、イベント、テレビ、ラジオ、YouTubeを横断して活動している。ラランド公式サイトでも、M-1準決勝進出後にテレビ・ラジオ・イベントへのオファーが増えたことが説明されている[1]。
賞レース成績
M-1グランプリ
| 年 | 結果 | 補足 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1回戦敗退 | M-1公式コンビ情報に出場履歴あり[6]。 |
| 2016年 | 2回戦敗退 | M-1公式コンビ情報に出場履歴あり[6]。 |
| 2017年 | 2回戦敗退 | M-1公式コンビ情報に出場履歴あり[6]。 |
| 2018年 | 1回戦敗退 | M-1公式コンビ情報に出場履歴あり[6]。 |
| 2019年 | 準決勝敗退 / 敗者復活戦出場 | ベストアマチュア賞受賞[7]。 |
| 2020年 | 準決勝敗退 | GYAO!ワイルドカード枠で準決勝に復活[8]。 |
| 2021年 | 準々決勝敗退 | M-1公式コンビ情報に出場履歴あり[6]。 |
| 2022年 | 準々決勝敗退 | M-1公式コンビ情報に出場履歴あり[6]。 |
| 2023年 | 準々決勝敗退 | M-1公式コンビ情報に出場履歴あり[6]。 |
| 2024年 | 準々決勝敗退 | M-1公式コンビ情報に出場履歴あり[6]。 |
| 2025年 | 準々決勝敗退 | M-1公式コンビ情報に出場履歴あり[6]。 |
その他
| 年 | 賞・大会 | 結果 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 2018年 | NOROSHI | 優勝 | 「オデッセイ」として出場[2]。 |
| 2019年 | M-1グランプリ ベストアマチュア賞 | 受賞 | アマチュアとして準決勝・敗者復活戦に進出[7]。 |
出演
テレビ
ラランドの代表的なテレビ番組に、テレビ神奈川『ラランド「有象無象SHOW」』がある。同番組はラランド初の冠テレビ番組で、2022年1月15日より放送開始された[11]。
また、サーヤはテレビ朝日『トゲアリトゲナシトゲトゲ』などにも出演しており、ラランドとしての活動だけでなく、個人でのテレビ出演も多い。logirlのプロフィールでは、サーヤ単独のレギュラー番組として『トゲアリトゲナシトゲトゲ』や『ラランド・サーヤの虎視舌舌』が紹介されている[2]。
| 番組名 | 放送局・媒体 | 備考 |
|---|---|---|
| ラランド「有象無象SHOW」 | tvkほか | ラランド初の冠テレビ番組[11]。 |
| トゲアリトゲナシトゲトゲ | テレビ朝日 | サーヤの個人出演文脈で知られる番組[2]。 |
| ラランド・サーヤの虎視舌舌 | 文化放送 | サーヤ単独のレギュラー番組として紹介[2]。 |
ラジオ・Podcast
ラランドの代表的なラジオ番組に、TBSラジオ『ラランド・ツキの兎』がある。TBSラジオ公式ページでは、2019年M-1グランプリ準決勝進出、2020年6月のTBSラジオ特番を経て、快進撃を続ける男女コンビ・ラランドのレギュラー番組として紹介されている[17]。
また、GERAでは『ラランドの声溜めラジオ』を配信している。公式Xアカウントでは、同番組が毎週日曜20時からGERAで配信されていることが告知されている[18]。
| 番組名 | 媒体 | 備考 |
|---|---|---|
| ラランド・ツキの兎 | TBSラジオ | ラランドのレギュラーラジオ番組[17]。 |
| ラランドの声溜めラジオ | GERA | 毎週日曜20時配信[18]。 |
YouTube・配信
ラランドは、公式YouTubeチャンネル「ララチューン【ラランド公式】」を運営している。同チャンネルでは、ネタ動画、企画動画、生配信アーカイブなどを公開している[10]。
YouTubeのプレイリストでは、「野球知らないサーヤ」「◯◯出れないニシダ」「悪口」「◯◯知らないサーヤ」など、ラランドのキャラクター性を企画化したシリーズが並んでいる[19]。
また、サーヤ個人のYouTubeチャンネル「サーヤSpecialProgram」も運営されており、ラランド本体とは別軸でサーヤ個人の配信が行われている。
関連人物・影響関係
| 人物・団体 | 関係 |
|---|---|
| サーヤ | ラランドのメンバー。ボケ・ネタ作り担当。株式会社レモンジャム代表取締役社長[1]。 |
| ニシダ | ラランドのメンバー。ツッコミ担当。株式会社レモンジャムの正社員[1]。 |
| 橋本拓哉 / マネたく | ラランドのマネージャー。株式会社レモンジャム副社長[1]。 |
| 株式会社レモンジャム | ラランドの個人事務所。2021年2月設立[1]。 |
| 上智大学お笑いサークルSCS | ラランド結成の母体となった学生お笑いサークル[2]。 |
| 礼賛 | サーヤがCLR名義で参加するバンド。ラランド外でのサーヤの音楽活動に関係。 |
| GERA | 『ラランドの声溜めラジオ』の配信媒体[18]。 |
| TBSラジオ | 『ラランド・ツキの兎』の放送局[17]。 |
関連項目
- サーヤ
- ニシダ
- 株式会社レモンジャム
- マネたく
- ライプ
- やまじ
- 上智大学お笑いサークルSCS
- NOROSHI
- M-1グランプリ
- ララチューン
- ラランド・ツキの兎
- ラランドの声溜めラジオ
- ラランド「有象無象SHOW」
- 礼賛
- CLR
- 不器用で
脚注
- ↑ 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 ラランド公式 About
- ↑ 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 2.7 2.8 logirl ラランド「今は振り返れない」快進撃の始まった初舞台
- ↑ サーヤのプロフィール - お笑いナタリー
- ↑ ニシダのプロフィール・作品情報
- ↑ テレビ朝日ブログ logirl
- ↑ 6.00 6.01 6.02 6.03 6.04 6.05 6.06 6.07 6.08 6.09 M-1グランプリ ラランド コンビ情報
- ↑ 7.0 7.1 7.2 7.3 7.4 2019年のベストアマチュア賞は「ラランド」に決定!
- ↑ 8.0 8.1 ラランド「M-1」準決勝に復活、GYAO!ワイルドカード枠で
- ↑ BRUTUS ラランドのサーヤの“やさしさ”論
- ↑ 10.0 10.1 ララチューン【ラランド公式】
- ↑ 11.0 11.1 11.2 ラランド「有象無象SHOW」 - テレビ神奈川
- ↑ 12.0 12.1 ラランド、新ネタだらけの単独ライブ「祝電」
- ↑ 13.0 13.1 ラランド単独ライブ「祝電」vol.2
- ↑ 14.0 14.1 ラランド、4都市を巡る過去最大規模の単独ライブ「冗談」開催
- ↑ 15.0 15.1 ラランドの単独ライブ「爆爆」開催決定
- ↑ ラランドの声溜めラジオ番組イベント「特濃ホワイトクリスマス」
- ↑ 17.0 17.1 17.2 ラランド・ツキの兎 - TBSラジオ
- ↑ 18.0 18.1 18.2 ラランドの声溜めラジオ【公式】
- ↑ ララチューン【ラランド公式】 - YouTube プレイリスト