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| ふりがな = なかしま もえこ
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| 生年月日 = 1999年8月21日
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| 出身地 = 福岡県
| 出身地 = 福岡県
| 所属 = KOHEN合同会社 / オフィスカニバブル
| 血液型 = O型
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| 出身校 = [[日本大学芸術学部]]
| 役割 =
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| 役割 = 出演、漫才
| 活動開始年 = 2020
| 公式プロフィール = https://www.kohen.works/ダウ90000/
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== 概要 ==
== 概要 ==
'''中島百依子'''は、8人組コント・演劇ユニット[[ダウ90000]]のメンバー<ref name="kohen">{{Cite web |url=https://www.kohen.works/ダウ90000/ |title=ダウ90000 |website=KOHEN - オフィスカニバブル |publisher=KOHEN |accessdate=2026-05-01}}</ref><ref name="steenz">{{Cite web |url=https://steenz.jp/10080/ |title=ダウ90000中島百依子「コントのあとでトークするのがとにかく苦手」人見知り少女が演技に目覚めるまで(ダウ90000インタビュー#6) |website=Steenz |publisher=Steenz |date=2022-12-02 |accessdate=2026-05-01}}</ref>。
'''中島百依子'''(なかしま もえこ、1999年8月21日 - )は、日本のお笑い芸人、俳優。8人組ユニット[[ダウ90000]]のメンバー。福岡県出身。所属は[[KOHEN合同会社|KOHEN]] / [[オフィスカニバブル]]<ref name="kohen">{{Cite web |url=https://www.kohen.works/ダウ90000/ |title=ダウ90000 |website=KOHEN - オフィスカニバブル |publisher=KOHEN |accessdate=2026-05-05}}</ref>。


ユニットとしての来歴・公演・出演など全般は[[ダウ90000]]を参照。本項では個人としての経歴・人物像を扱う。
[[蓮見翔]]との漫才コンビ「[[6000]]」としても活動している。M-1グランプリ公式サイトでは、6000の結成年は2024年12月15日、所属はプロ(オフィスカニバブル)、メンバーは蓮見翔と中島百依子とされている<ref name="m1-6000">{{Cite web |url=https://www.m-1gp.com/combi/35883.html |title=6000 |website=M-1グランプリ 公式サイト |publisher=M-1グランプリ事務局 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
KOHEN公式プロフィールでは、1999年8月21日生まれ、福岡県出身、血液型O型、趣味はフィルムカメラとポケモンカードゲームと記載されている<ref name="kohen" />。
 
Steenzの個別インタビューでは、「コントのあとでトークするのがとにかく苦手」「人見知り少女が演技に目覚めるまで」と題して取り上げられ、ダウ90000加入のきっかけや、演技への意識、グループ内での立ち位置について語っている<ref name="steenz">{{Cite web |url=https://steenz.jp/10080/ |title=ダウ90000中島百依子「コントのあとでトークするのがとにかく苦手」人見知り少女が演技に目覚めるまで(ダウ90000インタビュー#6) |website=Steenz |publisher=Steenz |date=2022-12-02 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
また、フィルムカメラを趣味とし、CURBON Encounterでは写真家・是永日和との連載「好きこそものの上手なれ」を開始している。同連載では、中島がコンパクトフィルムカメラでダウ90000の仲間たちの日常を切り取ってきたこと、そこからメンバー以外の人物撮影へ挑戦していく過程が紹介されている<ref name="curbon">{{Cite web |url=https://encounter.curbon.jp/photo/sukimono-01/ |title=中島百依子と是永日和の「好きこそものの上手なれ」/ep.1 初めまして撮影会 |website=ENCOUNTER MAGAZINE |publisher=CURBON |date=2025-04-22 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
ユニット全般の来歴・公演・出演などは[[ダウ90000]]を参照。本項では中島百依子個人としての経歴・活動を扱う。


== 経歴 ==
== 経歴 ==
[[福岡県]]出身。1999年8月21日生まれ。[[日本大学芸術学部]]映画学科演技コースを卒業した<ref name="curbon">{{Cite web |url=https://encounter.curbon.jp/gallery/moekonakashima-03/ |title=中島百依子が写真で伝える、ダウ90000の個性 |website=ENCOUNTER MAGAZINE |publisher=CURBON |date=2025-03-27 |accessdate=2026-05-01}}</ref><ref name="thetv-nakashima">{{Cite web |url=https://thetv.jp/person/2000071035/ |title=中島百依子のプロフィール・画像・写真 |website=WEBザテレビジョン |publisher=KADOKAWA |accessdate=2026-05-01}}</ref>。
=== 生い立ち・学生時代 ===
1999年8月21日、福岡県に生まれる<ref name="kohen" />。[[日本大学芸術学部]]に進学し、のちにダウ90000の活動に参加した。
 
Steenzのインタビューでは、人見知りだった少女時代や、演技に目覚めていく過程が語られている<ref name="steenz" />。同記事では、ダウ90000への加入のきっかけ、メンバーとの関係、コント後のトークへの苦手意識なども扱われている<ref name="steenz" />。
 
Bezzyの結成物語では、忽那文香に惹かれてグループに近づき、蓮見翔・忽那と会ったことが加入のきっかけになったと紹介されている<ref name="bezzy">{{Cite web |url=https://bezzy.jp/2023/11/34888/2/ |title=ダウ90000(後編)──「一番遠回りが一番早い」3年間で見つけた8人だけの正攻法 |website=Bezzy |date=2023-11-02 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
=== 活動開始 ===
ダウ90000は、2020年に日本大学芸術学部のサークルを母体として旗揚げされた8人組ユニットである<ref name="kohen" />。中島は同ユニットのメンバーとして、[[蓮見翔]]の作・演出によるコントや演劇公演に出演するようになった。
 
Steenzのダウ90000インタビュー企画では、メンバーそれぞれの魅力に注目する連載の一人として中島が取り上げられており、2022年のHuluショートドラマ『[[今日、ドイツ村は光らない]]』にもダウ90000メンバーとして出演したことが紹介されている<ref name="steenz-daw-series">{{Cite web |url=https://steenz.jp/9822/ |title=【ダウ90000インタビュー】単独チケットが10分で完売する最注目ユニット「ダウ90000」を追う |website=Steenz |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
=== 転機 ===
ダウ90000は、M-1グランプリ、ABCお笑いグランプリ、キングオブコントなどのお笑い賞レースに進出し、演劇・コントの領域からお笑いシーンへと活動を広げた<ref name="kohen" />。中島もメンバーとして、舞台、賞レース、テレビ番組、配信作品などに参加している。
 
2024年12月15日には、蓮見翔との漫才コンビ「6000」を結成したことがM-1グランプリ公式サイトに記載されている<ref name="m1-6000" />。KOHEN公式プロフィールでは、6000はダブルインパクト準々決勝進出の実績があると記載されている<ref name="kohen" />。また、M-1グランプリ公式サイトでは、6000が2025年大会に出場したことも確認できる<ref name="m1-6000" />。
 
=== 現在の活動 ===
現在は、ダウ90000のメンバーとして、単独ライブ、演劇公演、テレビ、ラジオ、YouTube、CM、配信作品などに出演している<ref name="kohen" />。
 
2025年には、ダウ90000第7回演劇公演『[[ロマンス]]』に出演した。同公演は東京、大阪、金沢、福岡の4都市で上演され、第70回[[岸田國士戯曲賞]]を受賞した<ref name="kohen" />。
 
また、写真分野では、CURBON Encounterで「中島百依子と是永日和の『好きこそものの上手なれ』」を連載している。同連載第2回では、初めてメンバー以外の人物を撮影し、女優の伊澤彩織をモデルにした撮影に挑戦したことが紹介されている<ref name="curbon-2">{{Cite web |url=https://encounter.curbon.jp/gallery/sukimono-02/ |title=中島百依子と是永日和の「好きこそものの上手なれ」ep.2/憧れの女優・伊澤彩織を撮った日 |website=CURBON Encounter |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
== 芸風・特徴 ==
中島百依子は、ダウ90000の中で、静かな存在感や繊細な芝居を担う出演者として位置づけられる。Steenzの個別インタビューでは、人見知りであり、コント後のトークが苦手であることが見出しにも掲げられており、舞台上の演技と素のトークとのギャップが人物像として紹介されている<ref name="steenz" />。
 
ダウ90000本体では、8人組の群像劇的なコント・演劇に出演する。蓮見翔の脚本・演出による会話劇の中で、自然な間や表情を活かした役割を担うことが多い。
 
派生漫才コンビ「6000」では、蓮見翔と2人で漫才を行う。6000はM-1グランプリ公式サイトに登録されているコンビであり、ダウ90000本体とは異なる少人数の形式で活動している<ref name="m1-6000" />。
 
また、趣味のフィルムカメラを通じた写真活動も特徴である。CURBON Encounterの連載では、ダウ90000メンバーの日常を撮影してきた経験から、メンバー以外の人物撮影へと挑戦する姿が紹介されている<ref name="curbon" />。
 
== 主な活動 ==
=== ライブ ===
ダウ90000のメンバーとして、単独ライブや演劇公演に出演している。KOHEN公式プロフィールでは、ダウ90000は毎年開催されるコントの単独ライブと演劇公演がチケット即完の人気を得ていると紹介されている<ref name="kohen" />。
 
2024年には、ダウ90000初の大阪単独公演『[[旅館じゃないんだからさ]]』が近鉄アート館で上演された<ref name="kohen" />。2025年には第7回演劇公演『ロマンス』に出演し、同作は第70回岸田國士戯曲賞を受賞した<ref name="kohen" />。
 
2026年には、ダウ90000の約2年ぶりのコント公演となる単独公演『40000』が全国10都市で開催予定とされている<ref name="kohen" />。
 
=== テレビ ===
ダウ90000のメンバーとして、『[[週刊ダウ通信]]』『[[ダウ★ツーマン]]』などに出演している<ref name="kohen" />。
 
配信・テレビ関連作品では、Huluショートドラマ『今日、ドイツ村は光らない』に出演した。Steenzのダウ90000インタビュー企画では、同作の出演者として小関裕太とダウ90000メンバーの名前が記載されている<ref name="steenz-daw-series" />。
 
=== ラジオ・Podcast ===
ダウ90000はJ-WAVE『GURU GURU!』火曜ナビゲーターを担当しており、吉原怜那を中心に他メンバーが週替わりで出演している<ref name="kohen" />。中島もダウ90000メンバーとして、ラジオ・音声コンテンツや関連企画に出演している。
 
また、YouTube上で配信される自主ラジオ『[[ダウ90000900000000]]』にも出演している。同番組では、6000やダブルインパクトに関する話題が扱われた回もある<ref name="youtube-dawradio-195">{{Cite web |url=https://www.youtube.com/watch?v=NHXJygt2ZnU |title=【中島は6000】ダウ90000900000000#195 |website=YouTube |publisher=ダウ九萬 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
 
=== YouTube・配信 ===
ダウ90000のYouTubeチャンネル「ダウ九萬」に出演している。チャンネルでは、自主ラジオ、企画動画、舞台・番組関連コンテンツなどが配信されている。
 
また、Huluショートドラマ『今日、ドイツ村は光らない』など、配信作品にも出演している<ref name="steenz-daw-series" />。
 
=== その他の活動 ===
写真活動では、CURBON Encounterで写真家・是永日和との連載「中島百依子と是永日和の『好きこそものの上手なれ』」を行っている。第1回では、これまでコンパクトフィルムカメラでダウ90000の仲間たちの日常を撮ってきたこと、今後はメンバー以外の人物撮影に挑戦していくことが紹介された<ref name="curbon" />。
 
文春オンラインでは、週刊文春CINEMAの企画「私がミニシアターで観た思い出の映画」に登場し、俳優・ダウ90000メンバーとして忘れられない映画体験を語っている<ref name="bunshun">{{Cite web |url=https://bunshun.jp/articles/-/82806 |title=「ここで逃したらすごく損するかもと思って…」ダウ90000の中島百依子が語る"忘れられない映画体験"とは? |website=文春オンライン |date=2025-10-18 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。


== 人物・特徴 ==
CM・広告では、Sansan『Bill One』『Contract One』などにダウ90000として出演している<ref name="kohen" />。Sansanのプレスリリースでは、AI契約データベース「Contract One」初のTVCM「確認します」篇に、若手社員役としてダウ90000のメンバーが出演し、メンバーとして蓮見翔、園田祥太、飯原僚也、上原佑太、道上珠妃、中島百依子、忽那文香、吉原怜那の8人が記載されている<ref name="sansan-contractone">{{Cite web |url=https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000699.000049627.html |title=AI契約データベース「Contract One」初のTVCM「確認します」篇が放映開始 |website=PR TIMES |publisher=Sansan株式会社 |date=2025-05-28 |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
Steenz の個別インタビューでは、人見知りだった少女時代から演技に目覚めるまでが語られている<ref name="steenz" />。CURBON の連載では、フィルムカメラでダウ90000メンバーの日常や風景を撮影する写真活動も紹介されている<ref name="curbon" />。


== 出演 ==
Instagramでは「なかしまもえこ ダウ90000」としてアカウントを開設しており、CURBON Encounter Magazine特別企画『中島百依子の写真日記』や『好きこそものの上手なれ』連載中であることをプロフィールに記載している<ref name="instagram-nakashima">{{Cite web |url=https://www.instagram.com/m0eko0821/ |title=中島百依子 Instagram |website=Instagram |accessdate=2026-05-05}}</ref>。
* テレビ東京『夫の家庭を壊すまで』 - 松崎和歌子 役<ref name="curbon" />
 
== 賞レース・受賞歴 ==
{| class="wikitable"
! 年 !! 名義 !! 賞レース・賞 !! 結果 !! 備考
|-
| 2021年 || ダウ90000 || M-1グランプリ2021 || 準々決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2022年 || ダウ90000 || 第43回ABCお笑いグランプリ || 決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2022年 || ダウ90000 || キングオブコント2022 || 準々決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2023年 || ダウ90000 || 第44回ABCお笑いグランプリ || 準決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2023年 || ダウ90000 || キングオブコント2023 || 準決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2024年 || ダウ90000 || 第45回ABCお笑いグランプリ || 決勝・ファイナルステージ進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2024年 || ダウ90000 || キングオブコント2024 || 準決勝進出 || 公式プロフィールに記載<ref name="kohen" />。
|-
| 2025年 || 6000 || ダブルインパクト || 準々決勝進出 || 蓮見翔との漫才コンビ<ref name="kohen" />。
|-
| 2025年 || 6000 || M-1グランプリ2025 || 出場 || M-1公式の6000ページに2025年大会出場情報が記載<ref name="m1-6000" />。
|-
| 2026年 || ダウ90000 / ロマンス || 第70回岸田國士戯曲賞 || 受賞 || 第7回演劇公演『ロマンス』<ref name="kohen" />。
|}
 
== 関連人物・ユニット ==
=== ダウ90000 ===
中島百依子が所属する8人組ユニット。メンバーは[[蓮見翔]]、[[園田祥太]]、[[飯原僚也]]、[[上原佑太]]、[[道上珠妃]]、[[中島百依子]]、[[忽那文香]]、[[吉原怜那]]。2020年に日本大学芸術学部のサークルを母体として旗揚げされた<ref name="kohen" /><ref name="bezzy" />。
 
=== 6000 ===
[[蓮見翔]]と中島百依子による漫才コンビ。M-1グランプリ公式サイトでは、結成年は2024年12月15日、所属はプロ(オフィスカニバブル)とされている<ref name="m1-6000" />。KOHEN公式プロフィールでは、ダブルインパクト準々決勝進出の実績が記載されている<ref name="kohen" />。
 
=== 蓮見翔 ===
ダウ90000の主宰であり、6000の相方。ダウ90000の舞台作品やコントの作・演出を担う<ref name="kohen" />。
 
=== 是永日和 ===
写真家。CURBON Encounterの連載「中島百依子と是永日和の『好きこそものの上手なれ』」で共演している<ref name="curbon" />。
 
== エピソード ==
* KOHEN公式プロフィールでは、趣味としてフィルムカメラとポケモンカードゲームが挙げられている<ref name="kohen" />。
* Steenzの個別インタビューでは、「コントのあとでトークするのがとにかく苦手」と紹介されており、人見知りだった人物像と、演技に目覚めていく過程が語られている<ref name="steenz" />。
* Bezzyの結成物語では、忽那文香に惹かれてグループに近づき、蓮見翔・忽那と会ったことが加入のきっかけになったと紹介されている<ref name="bezzy" />。
* CURBON Encounterの連載では、コンパクトフィルムカメラでダウ90000メンバーの日常を撮影してきたことが紹介されている<ref name="curbon" />。
* 同連載第2回では、初めてメンバー以外の人物撮影に挑戦し、憧れの女優である伊澤彩織を撮影したことが紹介されている<ref name="curbon-2" />。
* 文春オンラインでは、俳優・ダウ90000メンバーとして、ミニシアターで観た忘れられない映画体験を語っている<ref name="bunshun" />。


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[ダウ90000]]
* [[ダウ90000]]
* [[蓮見翔]]
* [[蓮見翔]]
* [[6000]]
* [[KOHEN合同会社]]
* [[KOHEN合同会社]]
* [[オフィスカニバブル]]
* [[オフィスカニバブル]]
* [[日本大学芸術学部]]
* [[週刊ダウ通信]]
* [[ダウ★ツーマン]]
* [[今日、ドイツ村は光らない]]
* [[旅館じゃないんだからさ]]
* [[ロマンス]]
* [[岸田國士戯曲賞]]
* [[ダウ90000900000000]]
* [[CURBON]]


== 脚注 ==
== 脚注 ==
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* [https://www.instagram.com/m0eko0821/ 中島百依子 - Instagram]
* [https://www.instagram.com/m0eko0821/ 中島百依子 - Instagram]
* [https://steenz.jp/10080/ ダウ90000中島百依子「コントのあとでトークするのがとにかく苦手」人見知り少女が演技に目覚めるまで(ダウ90000インタビュー#6) - Steenz]
* [https://steenz.jp/10080/ ダウ90000中島百依子「コントのあとでトークするのがとにかく苦手」人見知り少女が演技に目覚めるまで(ダウ90000インタビュー#6) - Steenz]
* [https://encounter.curbon.jp/gallery/moekonakashima-03/ 中島百依子が写真で伝える、ダウ90000の個性 - CURBON]
* [https://thetv.jp/person/2000071035/ 中島百依子 - WEBザテレビジョン]
* [https://www.kohen.works/ダウ90000/ ダウ90000 - KOHEN / オフィスカニバブル]
* [https://www.kohen.works/ダウ90000/ ダウ90000 - KOHEN / オフィスカニバブル]
* [https://www.m-1gp.com/combi/35883.html 6000 - M-1グランプリ公式サイト]
* [https://encounter.curbon.jp/photo/sukimono-01/ 中島百依子と是永日和の「好きこそものの上手なれ」 - CURBON Encounter]
* [https://bunshun.jp/articles/-/82806 中島百依子 - 文春オンライン]
* [https://bezzy.jp/2023/11/34888/2/ ダウ90000(後編)── Bezzy]
* [https://www.youtube.com/@daw90000 ダウ九萬 - YouTube]


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[[Category:日本の女性芸人]]
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2026年5月9日 (土) 21:13時点における最新版

⚠ 存命人物への記述に関する注意
この記事は存命人物について扱っています。

編集にあたり以下を厳守してください:

中島百依子
ふりがななかしま もえこ
生年月日1999年8月21日(27歳)
出身地福岡県
血液型O型
出身校日本大学芸術学部
所属KOHEN / オフィスカニバブル
活動期間2020年(芸歴6年)
コンビ・グループダウ90000、6000
担当出演、漫才
公式プロフィール公式プロフィール
公式XX
公式InstagramInstagram

概要

中島百依子(なかしま もえこ、1999年8月21日 - )は、日本のお笑い芸人、俳優。8人組ユニットダウ90000のメンバー。福岡県出身。所属はKOHEN / オフィスカニバブル[1]。

蓮見翔との漫才コンビ「6000」としても活動している。M-1グランプリ公式サイトでは、6000の結成年は2024年12月15日、所属はプロ(オフィスカニバブル)、メンバーは蓮見翔と中島百依子とされている[2]。

KOHEN公式プロフィールでは、1999年8月21日生まれ、福岡県出身、血液型O型、趣味はフィルムカメラとポケモンカードゲームと記載されている[1]。

Steenzの個別インタビューでは、「コントのあとでトークするのがとにかく苦手」「人見知り少女が演技に目覚めるまで」と題して取り上げられ、ダウ90000加入のきっかけや、演技への意識、グループ内での立ち位置について語っている[3]。

また、フィルムカメラを趣味とし、CURBON Encounterでは写真家・是永日和との連載「好きこそものの上手なれ」を開始している。同連載では、中島がコンパクトフィルムカメラでダウ90000の仲間たちの日常を切り取ってきたこと、そこからメンバー以外の人物撮影へ挑戦していく過程が紹介されている[4]。

ユニット全般の来歴・公演・出演などはダウ90000を参照。本項では中島百依子個人としての経歴・活動を扱う。

経歴

生い立ち・学生時代

1999年8月21日、福岡県に生まれる[1]。日本大学芸術学部に進学し、のちにダウ90000の活動に参加した。

Steenzのインタビューでは、人見知りだった少女時代や、演技に目覚めていく過程が語られている[3]。同記事では、ダウ90000への加入のきっかけ、メンバーとの関係、コント後のトークへの苦手意識なども扱われている[3]。

Bezzyの結成物語では、忽那文香に惹かれてグループに近づき、蓮見翔・忽那と会ったことが加入のきっかけになったと紹介されている[5]。

活動開始

ダウ90000は、2020年に日本大学芸術学部のサークルを母体として旗揚げされた8人組ユニットである[1]。中島は同ユニットのメンバーとして、蓮見翔の作・演出によるコントや演劇公演に出演するようになった。

Steenzのダウ90000インタビュー企画では、メンバーそれぞれの魅力に注目する連載の一人として中島が取り上げられており、2022年のHuluショートドラマ『今日、ドイツ村は光らない』にもダウ90000メンバーとして出演したことが紹介されている[6]。

転機

ダウ90000は、M-1グランプリ、ABCお笑いグランプリ、キングオブコントなどのお笑い賞レースに進出し、演劇・コントの領域からお笑いシーンへと活動を広げた[1]。中島もメンバーとして、舞台、賞レース、テレビ番組、配信作品などに参加している。

2024年12月15日には、蓮見翔との漫才コンビ「6000」を結成したことがM-1グランプリ公式サイトに記載されている[2]。KOHEN公式プロフィールでは、6000はダブルインパクト準々決勝進出の実績があると記載されている[1]。また、M-1グランプリ公式サイトでは、6000が2025年大会に出場したことも確認できる[2]。

現在の活動

現在は、ダウ90000のメンバーとして、単独ライブ、演劇公演、テレビ、ラジオ、YouTube、CM、配信作品などに出演している[1]。

2025年には、ダウ90000第7回演劇公演『ロマンス』に出演した。同公演は東京、大阪、金沢、福岡の4都市で上演され、第70回岸田國士戯曲賞を受賞した[1]。

また、写真分野では、CURBON Encounterで「中島百依子と是永日和の『好きこそものの上手なれ』」を連載している。同連載第2回では、初めてメンバー以外の人物を撮影し、女優の伊澤彩織をモデルにした撮影に挑戦したことが紹介されている[7]。

芸風・特徴

中島百依子は、ダウ90000の中で、静かな存在感や繊細な芝居を担う出演者として位置づけられる。Steenzの個別インタビューでは、人見知りであり、コント後のトークが苦手であることが見出しにも掲げられており、舞台上の演技と素のトークとのギャップが人物像として紹介されている[3]。

ダウ90000本体では、8人組の群像劇的なコント・演劇に出演する。蓮見翔の脚本・演出による会話劇の中で、自然な間や表情を活かした役割を担うことが多い。

派生漫才コンビ「6000」では、蓮見翔と2人で漫才を行う。6000はM-1グランプリ公式サイトに登録されているコンビであり、ダウ90000本体とは異なる少人数の形式で活動している[2]。

また、趣味のフィルムカメラを通じた写真活動も特徴である。CURBON Encounterの連載では、ダウ90000メンバーの日常を撮影してきた経験から、メンバー以外の人物撮影へと挑戦する姿が紹介されている[4]。

主な活動

ライブ

ダウ90000のメンバーとして、単独ライブや演劇公演に出演している。KOHEN公式プロフィールでは、ダウ90000は毎年開催されるコントの単独ライブと演劇公演がチケット即完の人気を得ていると紹介されている[1]。

2024年には、ダウ90000初の大阪単独公演『旅館じゃないんだからさ』が近鉄アート館で上演された[1]。2025年には第7回演劇公演『ロマンス』に出演し、同作は第70回岸田國士戯曲賞を受賞した[1]。

2026年には、ダウ90000の約2年ぶりのコント公演となる単独公演『40000』が全国10都市で開催予定とされている[1]。

テレビ

ダウ90000のメンバーとして、『週刊ダウ通信』『ダウ★ツーマン』などに出演している[1]。

配信・テレビ関連作品では、Huluショートドラマ『今日、ドイツ村は光らない』に出演した。Steenzのダウ90000インタビュー企画では、同作の出演者として小関裕太とダウ90000メンバーの名前が記載されている[6]。

ラジオ・Podcast

ダウ90000はJ-WAVE『GURU GURU!』火曜ナビゲーターを担当しており、吉原怜那を中心に他メンバーが週替わりで出演している[1]。中島もダウ90000メンバーとして、ラジオ・音声コンテンツや関連企画に出演している。

また、YouTube上で配信される自主ラジオ『ダウ90000900000000』にも出演している。同番組では、6000やダブルインパクトに関する話題が扱われた回もある[8]。

YouTube・配信

ダウ90000のYouTubeチャンネル「ダウ九萬」に出演している。チャンネルでは、自主ラジオ、企画動画、舞台・番組関連コンテンツなどが配信されている。

また、Huluショートドラマ『今日、ドイツ村は光らない』など、配信作品にも出演している[6]。

その他の活動

写真活動では、CURBON Encounterで写真家・是永日和との連載「中島百依子と是永日和の『好きこそものの上手なれ』」を行っている。第1回では、これまでコンパクトフィルムカメラでダウ90000の仲間たちの日常を撮ってきたこと、今後はメンバー以外の人物撮影に挑戦していくことが紹介された[4]。

文春オンラインでは、週刊文春CINEMAの企画「私がミニシアターで観た思い出の映画」に登場し、俳優・ダウ90000メンバーとして忘れられない映画体験を語っている[9]。

CM・広告では、Sansan『Bill One』『Contract One』などにダウ90000として出演している[1]。Sansanのプレスリリースでは、AI契約データベース「Contract One」初のTVCM「確認します」篇に、若手社員役としてダウ90000のメンバーが出演し、メンバーとして蓮見翔、園田祥太、飯原僚也、上原佑太、道上珠妃、中島百依子、忽那文香、吉原怜那の8人が記載されている[10]。

Instagramでは「なかしまもえこ ダウ90000」としてアカウントを開設しており、CURBON Encounter Magazine特別企画『中島百依子の写真日記』や『好きこそものの上手なれ』連載中であることをプロフィールに記載している[11]。

賞レース・受賞歴

年 名義 賞レース・賞 結果 備考
2021年 ダウ90000 M-1グランプリ2021 準々決勝進出 公式プロフィールに記載[1]。
2022年 ダウ90000 第43回ABCお笑いグランプリ 決勝進出 公式プロフィールに記載[1]。
2022年 ダウ90000 キングオブコント2022 準々決勝進出 公式プロフィールに記載[1]。
2023年 ダウ90000 第44回ABCお笑いグランプリ 準決勝進出 公式プロフィールに記載[1]。
2023年 ダウ90000 キングオブコント2023 準決勝進出 公式プロフィールに記載[1]。
2024年 ダウ90000 第45回ABCお笑いグランプリ 決勝・ファイナルステージ進出 公式プロフィールに記載[1]。
2024年 ダウ90000 キングオブコント2024 準決勝進出 公式プロフィールに記載[1]。
2025年 6000 ダブルインパクト 準々決勝進出 蓮見翔との漫才コンビ[1]。
2025年 6000 M-1グランプリ2025 出場 M-1公式の6000ページに2025年大会出場情報が記載[2]。
2026年 ダウ90000 / ロマンス 第70回岸田國士戯曲賞 受賞 第7回演劇公演『ロマンス』[1]。

関連人物・ユニット

ダウ90000

中島百依子が所属する8人組ユニット。メンバーは蓮見翔、園田祥太、飯原僚也、上原佑太、道上珠妃、中島百依子、忽那文香、吉原怜那。2020年に日本大学芸術学部のサークルを母体として旗揚げされた[1][5]。

6000

蓮見翔と中島百依子による漫才コンビ。M-1グランプリ公式サイトでは、結成年は2024年12月15日、所属はプロ(オフィスカニバブル)とされている[2]。KOHEN公式プロフィールでは、ダブルインパクト準々決勝進出の実績が記載されている[1]。

蓮見翔

ダウ90000の主宰であり、6000の相方。ダウ90000の舞台作品やコントの作・演出を担う[1]。

是永日和

写真家。CURBON Encounterの連載「中島百依子と是永日和の『好きこそものの上手なれ』」で共演している[4]。

エピソード

  • KOHEN公式プロフィールでは、趣味としてフィルムカメラとポケモンカードゲームが挙げられている[1]。
  • Steenzの個別インタビューでは、「コントのあとでトークするのがとにかく苦手」と紹介されており、人見知りだった人物像と、演技に目覚めていく過程が語られている[3]。
  • Bezzyの結成物語では、忽那文香に惹かれてグループに近づき、蓮見翔・忽那と会ったことが加入のきっかけになったと紹介されている[5]。
  • CURBON Encounterの連載では、コンパクトフィルムカメラでダウ90000メンバーの日常を撮影してきたことが紹介されている[4]。
  • 同連載第2回では、初めてメンバー以外の人物撮影に挑戦し、憧れの女優である伊澤彩織を撮影したことが紹介されている[7]。
  • 文春オンラインでは、俳優・ダウ90000メンバーとして、ミニシアターで観た忘れられない映画体験を語っている[9]。

関連項目

脚注

  1. ↑ 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 1.14 1.15 1.16 1.17 1.18 1.19 1.20 1.21 1.22 1.23 1.24 1.25 1.26 1.27 ダウ90000, KOHEN - オフィスカニバブル, KOHEN, 参照日: 2026-05-05.
  2. ↑ 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 6000, M-1グランプリ 公式サイト, M-1グランプリ事務局, 参照日: 2026-05-05.
  3. ↑ 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 (2022-12-02)ダウ90000中島百依子「コントのあとでトークするのがとにかく苦手」人見知り少女が演技に目覚めるまで(ダウ90000インタビュー#6), Steenz, Steenz, 参照日: 2026-05-05.
  4. ↑ 4.0 4.1 4.2 4.3 4.4 (2025-04-22)中島百依子と是永日和の「好きこそものの上手なれ」/ep.1 初めまして撮影会, ENCOUNTER MAGAZINE, CURBON, 参照日: 2026-05-05.
  5. ↑ 5.0 5.1 5.2 (2023-11-02)ダウ90000(後編)──「一番遠回りが一番早い」3年間で見つけた8人だけの正攻法, Bezzy, 参照日: 2026-05-05.
  6. ↑ 6.0 6.1 6.2 【ダウ90000インタビュー】単独チケットが10分で完売する最注目ユニット「ダウ90000」を追う, Steenz, 参照日: 2026-05-05.
  7. ↑ 7.0 7.1 中島百依子と是永日和の「好きこそものの上手なれ」ep.2/憧れの女優・伊澤彩織を撮った日, CURBON Encounter, 参照日: 2026-05-05.
  8. ↑ 【中島は6000】ダウ90000900000000#195, YouTube, ダウ九萬, 参照日: 2026-05-05.
  9. ↑ 9.0 9.1 (2025-10-18)「ここで逃したらすごく損するかもと思って…」ダウ90000の中島百依子が語る"忘れられない映画体験"とは?, 文春オンライン, 参照日: 2026-05-05.
  10. ↑ (2025-05-28)AI契約データベース「Contract One」初のTVCM「確認します」篇が放映開始, PR TIMES, Sansan株式会社, 参照日: 2026-05-05.
  11. ↑ 中島百依子 Instagram, Instagram, 参照日: 2026-05-05.

外部リンク