KKP
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KKP(ケイケイピー)は、小林賢太郎が作・演出を手がけた演劇プロジェクト。正式名称は「小林賢太郎演劇プロジェクト」。
ラーメンズの延長線上にある演劇的実験の場として位置づけられ、コントよりも演劇寄りの構造を持つ作品が多い。片桐仁も複数作品に出演している[1]。
概要
KKPは、小林賢太郎がラーメンズ本公演とは別の文脈で、演出家・舞台作家として演劇作品を発表するためのプロジェクトとして展開された。
トゥインクル・コーポレーションの片桐仁プロフィールには、2002年『good day house』、2003年『sweet7』、2004年『paper runner』など、片桐のKKP出演歴が掲載されている[1]。
主な作品
- good day house(2002年)
- sweet7(2003年)
- paper runner(2004年)
(他作品の網羅は、一次資料補強の上で加筆対象。)
位置づけ
KKPは、ラーメンズの言葉遊び・コント的構造と、演劇的な物語・人物描写・場面転換を接続するプロジェクトとして機能し、小林賢太郎を「コント作家」だけでなく「舞台作家」として位置づける役割を果たした。
関連項目
脚注
- ↑ 1.0 1.1 片桐仁 (Katagiri Jin), 株式会社トゥインクル・コーポレーション, 参照日: 2026-05-05.