片桐仁
片桐 仁(かたぎり じん、1973年 - )は、日本のお笑い芸人・俳優・声優・造形作家。埼玉県出身。多摩美術大学卒業。トゥインクル・コーポレーション所属[1]。
| 片桐仁 | |
|---|---|
| 本名 | 片桐 仁(かたぎり じん) |
| 生年月日 | 1973年 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 最終学歴 | 多摩美術大学卒業 |
| 出身校 | 多摩美術大学 |
| 国籍 | 日本 |
| 職業 | お笑い芸人・俳優・声優・造形作家 |
| 所属 | トゥインクル・コーポレーション |
| 活動期間 | 1996年 - |
| コンビ・グループ | ラーメンズ |
| 相方 | 小林賢太郎 |
| 担当 | 出演 |
| 芸種 | コント・舞台 |
| 結成年 | 1996年 |
| 公式サイト | トゥインクル・コーポレーション公式 |
| ライブ情報 | 片桐仁の出演ライブ → |
来歴
多摩美術大学在学中に小林賢太郎と出会い、1996年にコントグループ ラーメンズ を結成[3]。
朝日マリオンのインタビューでは、ラーメンズの活動を1996年に多摩美術大学を卒業してからスタートしたと語っており、1999年に26歳でNHK『爆笑オンエアバトル』に出演した時点では、警備員のアルバイトを2001年まで続けていたと回想している[3]。
ラーメンズとしての本公演は2009年の第17回公演『TOWER』が最後となり、2020年11月の小林賢太郎の芸能活動引退によりコンビとしての活動が終了した[4][3]。
その後も俳優、声優、タレント、造形作家として幅広く活動し、トゥインクル・コーポレーション公式プロフィールでは、2026年時点の舞台・テレビ・YouTubeなどの活動が掲載されている[1]。
主な活動
ラーメンズ
小林賢太郎とのコントグループ。コントでは、独特の顔立ち、間、動き、声、立っているだけで成立するキャラクター性が、小林のロジカルな台本と強く噛み合う形で作品を成立させた[3]。
エレ片
エレ片は、エレキコミックと片桐仁によるユニット。慶應MCCの紹介では、片桐がエレキコミックとのユニット「エレ片」として17年以上ラジオパーソナリティを務めていることが紹介されている[2]。
俳優・声優
ラーメンズ以後、俳優・声優としても活動。トゥインクル・コーポレーション公式プロフィールには、多数のドラマ・舞台・映画・吹替・アニメ出演歴が掲載されている[1]。
造形作家「粘土道」
粘土を用いた造形作品を継続的に発表し、個展も開催している。
KKP
KKP(小林賢太郎演劇プロジェクト)に複数作品で出演。トゥインクル・コーポレーションの片桐仁プロフィールには、2002年『good day house』、2003年『sweet7』、2004年『paper runner』などのKKP出演歴が掲載されている[1]。
人物
慶應MCCの講師紹介では、片桐について「在学中に、小林賢太郎とともにコントグループ『ラーメンズ』として活動を開始し、舞台公演を中心にカリスマ的な人気を誇る」と紹介されている[2]。